ホープさん   作:ちょいワルドラゴン

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第7希望 新年

ホープ「あけましておめでとうございます。希望皇ホープです。ついに2016年スタートしました。我が家でもみんなウズウズしてるようです。さあみんな、2016年の抱負言っていこうじゃないか。」

ビヨンド「ホープよ、待つのだ。」

ホープ「ビヨンドどうした。」

ビヨンド「せっかく我々長兄が二人のホープ一家、長兄に始まり長兄に終わろうではないか。」

ホープ「いいねそれ!!

じゃあビヨンドからやっていこう。」

ビヨンド「私の抱負はこちら。

『ランク6エクシーズ環境入り』

彼岸や幻影騎士団のおかげでランク3が活躍してきているこの頃、我々ランク6も頑張っていきたいのでな。」

ホープ「なるほど、真面目な一言嬉しいです。それでは次男3人来てもらいましょう!!

ホープレイ!!

V!!

ヴィクトリー!!」

 

レイ「Want'you!!」

V「君の瞳に!!」

ヴィク「ヴィクトリー!!」

 

ホープ「中々ハイテンションだねえ。」

ヴィク「新年だからな。」

V「少し明るめに行こうかと。」

レイ「まあいいんじゃない?」

ホープ「それもそうだな。まずレイお願い。」

レイ「はい。

『下敷き卒業』

これね。」

ホープ「闇が見えたので次に行こう。」

ヴィク「俺はこれだ!!

『東方Mー1出場』

これしかないね。」

ホープ「お前まだ言ってるのかよ!!

怒られるからいい加減にしろ!!」

V「そうだぞヴィクトリー。いい加減にしろ。」

ホープ「V、お前は信じてたぞ。」

V「真面目にいこう、ヴィクトリー。

『東方Mー1優勝』

出るからには優勝だ。」

ヴィク「V、お前ヴィクトリーだな。」

V「だって俺たち。」

ヴィク&V「ヴィクトリーエンジェルだからな。」

ホープ「はい帰れ!!

 

次男はフリーダムか。

さてカモン!!

ルーツとONE!!」

 

ルーツ「どうも。」

ONE「兄さんあけましておめでとう。」

ホープ「おめでとう、じゃあONEからお願いね。」

ONE「はい。

『下敷きと童貞卒業』

下敷き死ね、リア充死ね。」

ホープ「お前も闇だったか。」

ルーツ「ダメだねONE2つはダメだ。

『童貞卒業』

これだね。」

ホープ「ドヤ顔殴るぞお前ら。

もう次行こう

カイザーと未来!!」

 

カイザー「あけおめ。」

未来「ハッピーニューイヤー。」

ホープ「高校生二人だからね、どんな抱負か楽しみだ。

未来「僕はこれ。

『ヴァンガードの大会で優勝』

最近ハマっちゃって。」

カイザー「奇遇だね、俺も

『デュエマの大会で優勝』

ヘヘ。」

ホープ「いつから大喜利大会になったんだよ。

ゼアル、ライトニング!!

ドラグーンおじさん!!」

 

ゼアル「はい。」

ライトニング「……、こんにちは。」

ドラグーン「ガハハハハハ。」

ホープ「じゃあドラグーンおじさんから。」

ドラグーン「ワシはこれだな。

『竜破壊の剣士ーバスターブレイダーを倒すこと』

ワシはダイレクトに刺さる。」

ホープ「ね。」

ゼアル「これかな?

『Yahoo!でWikiが一発検索されること。』

出るときと出ない時がある。」

ホープ「それ思った。」

ライトニング「……

『みんなに愛されること』」

ホープ「あっ。」

ライトニング「下敷きにされたって言われて、

出されたら勝ちって言われて、

デメリット無しなのにずるいって言われて

 

 

ううっ……。」

 

ホープ【無言のハグ】

 

ホープ「まあ最後は俺ですね。

 

『ホープさんのネタが切れないこと』

 

2016年もホープさんをよろしくお願いします!!

それでは良いお年を!!」

 

つづく

 

 

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