BORUTOーNARUTOー~父を越えし者~ 作:匿名希望01
うずまきボルト
うちはサラダ
ミツキ
謎の男
髪で片目が隠れている イケメン
「螺旋丸!!」
「ぐはっ!」
「へへーん どんなもんだ」
「てめぇ…何者だ…」
「俺の名は…うずまきボルト!七代目を越える男だ!」
「そうかよ…へっ」
男はニヤリと笑う
「なんだよ!バカにしてんのか!!」
「後ろみろばか」
ボルトが振り替えると上から1人降ってきた
「油断してんじゃねぇぞガキが!」
ボルトは笑う
「それは…」
「ボルト! しゃーんなろー!」
降ってきた1人は吹っ飛ばされる
「こっちの台詞だ!ナイスサラ…いて!」
グッドポーズをしようとしたボルトをサラダがげんこつする
「一人で勝手に突っ込むなって毎回言ってるでしょうが!」
「うるせぇな…心配すんなって!」
「心配とかそうゆうのじゃ!」
っ!
サラダに顔を近づけるボルト
「俺は…死なねぇ!」
笑いながらボルトは言った
サラダは顔を赤める
「は!はぁ!べ…別にあんたがどうなろうが私はなんとも…」
「二人で随分楽しそうだな…ぼくもいれてよ…」
ニヤリと笑う男…
「サラダ!後ろに下がってろ…」
ボルトはサラダを自分の後ろに移動させすぐに身構えクナイを出す
「てめぇ…誰だよ」
「クククク… お前が…」
「笑ってんじゃねぇ!」
ボルトは男に向かって走っていく
相手もクナイを取りだし刃と刃がぶつかる
カンッ!
男はボルトの目を見て笑う
「お前が…ナルトの息子か…」
ボルトは男を睨み付ける
「なんで父ちゃんのことを知ってんだ!」
「まだまだ及ばないな…ナルトの力には…」
「それはどうかな…!」
男の後ろにボルトの影分身が現れる
「くらえっ!螺旋丸!」
すっ
男はとっさに消える
「そんなものか…やはり及ばぬ…」
「このやろ…」
「ここで貴様らを捕らえさせてもらうぞ」
男は印を結びこちら側に手を向ける
「爆風拳…」
男の手のひらからとてつもない高温の炎が飛び出てくる
「やべ…サラダ!!」
サラダの方を振り返るボルトに爆風拳が当たりかけたとき…
「ボルト!サラダ!」
突然延びてきた手に二人とも捕まれ上に上がっていく
「ミツキ!!」
「危なかったね 二人とも」
ミツキは微笑みそう言った
「おう 助かったぜ…」
「それにしても…誰だい…あいつ」
「わかんねぇ…急にでてきやがった」
ミツキは手裏剣を投げる
男は手裏剣を上に払う
「遊びじゃねんだぞ…」
ミツキは苦笑いしながら言う
「君とは今は戦えないな…」
「何を言っている…」
「じゃあね」
バァァァン!
ミツキの言葉と同時に手裏剣が爆発する
爆発の煙を男は払うがそこにはもう三人はいなかった
「あいつら… まぁいい また奪いに来る」
男はその場から去っていく
待っていろうずまきナルト…必ず貴様に復讐してやる…愛だけの世の中など…あるわけがないだろ…!