BORUTOーNARUTOー~父を越えし者~   作:匿名希望01

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登場人物(2話)
うずまきボルト
うちはサラダ
ミツキ
うずまきナルト(七代目火影)
奈良シカマル
日向ヒナタ
うずまきヒマワリ

謎の男

謎の男2
↑長髪 イケメンではない


平和に潜む影

ただいま…父ちゃ…じゃない 七代目」

「あぁ おつかれさま」

木の葉の里に戻り火影室に来たボルト達は任務報告にいった

「今回の任務 お前ら3人だけに任せてすまなかった」

「ぜーんぜん!俺がいるんだから大丈夫だってばさ!」

「ちゃんとチームワークはできたか?」

「あたりまえだろ!」

「そうか」

笑って七代目はうなずいた

「そういえばなんだけどさ…七代目のことを知ってるやつに会ったんだけどさ」

七代目は首をかしげた

「俺を知ってるやつ?」

「急に私たちを襲ってきたんです!」

サラダが前に出て話す

七代目は驚きとっさに席を立つ

「怪我はなかったか!?大丈夫だったか!?」

「それは大丈夫です!間一髪のところでミツキが助けてくれたので…それよりもなんか七代目に復讐するとかなんとか…」

「俺に…復讐?」

ミツキは七代目に問う

「何か心当たりはないんですか?」

「復讐…か… 思い当たることはないんだが…」

「そうですか…」

ボルトは黙っていた

「………」

七代目は少し考えるかのようにしたかのあとボルトたちに今日はゆっくりするように告げ帰宅させた

「まぁとりあえず今日はご苦労だったな もう家に帰ってゆっくりしてくれ」

ボルト達はうなずきそれぞれの家に帰っていった

ガチャン

「まさかお前に復讐しようとか言う奴が現れるとはな…まぁ何かの間違いだとは思うが…」

「シカマル…」

「んまぁ今日はおまえも帰ってじっくり考えてみな…」

「いや…もう少し仕事をしてから…」

「息子に心配させんなよ 今日の分は後は俺がやっといてやるからよ」

シカマルは笑ってナルトに言った

「ありがと じゃあ今日は帰るってばよ」

ナルトも火影室を後にした

ーーーーーーーー

星空を見上げながら家に帰っていくナルト

(エロ仙人…俺…誰かの憎しみ買っちまったのかな…)

ガチャ

「ただいま」

ちょうどボルトが階段に上がろうとした時だった

「おかえり…父ちゃん」

「ただいま…ボルト」

「あいつのことなんだけどさ!全然俺はきにしてねぇから!きっと何かの勘違いだろうし!父ちゃんが恨まれるような奴じゃねぇってことは俺もわかってるから!」

ボルトは笑いながら言った

「だから…信じて…いいよな?」

まっすぐナルトをみて問う

ナルトはニコッと笑って大丈夫だと答えた

「あぁ 信じて大丈夫だ」

「おう!んじゃあ 部屋行くわ」

「そうか ご飯はもう食べたのか?」

「まだ 母ちゃんが今多分準備してるってばさ」

「わかった 夕食になったら呼びに来るな」

「頼むってばさ!」

そう言うとボルトは階段を上っていった

ナルトはボルトを見送りリビングに入っていく

「ナルトくん!随分早かったのね」

ヒナタは驚いていた

「あぁ 今日は早く帰ってきた!」

「じゃあ今日は張り切ってご飯作っちゃおうかな」

「おぉ!久々のヒナタの手料理か!楽しみだってばよ!」

「待っててね!…あれ?」

「どした?」

「卵がなかった…」

ナルトは笑っていった

「ははは おっちょこちょいだなヒナタは」

「ごめんなさい!すぐに買ってくるから…!」

「あ!待ってってばよ!」

ナルトはヒナタの腕をつかむ

「どうしたの?」

「せっかくだし…今日は外食しねぇか?全然外食行けてなかったし…」

「そっか!そうだね!」

ナルトは焦ってるかのように言った

「いや別にヒナタの手料理が食べたくないとかそうゆうことじゃなくて…!なんつーか ヒナタの料理安心すんだけど安心した時に食うともっと安心してなんかいいってゆうか… ごめん!なにいってるかわかんねぇよな」

ヒナタは笑って答えた

「そんなに心配しなくても大丈夫だよ!今日は外食にしよ!一楽いく?」

「よかったってばよ… 俺は全然いいけど一楽でいいのか?せっかくの外食なんだし焼き肉とかでも…」

「ラーメンがいいってばさ!」

とっさにドアを開けてボルトが言った

「ボルト!聞いてたのか!」

笑いながらボルトは言った

「いやぁ…トイレ行こうとしたら外食って話が聞こえてきたからさ…へへ…」

「そうか…」

「ヒマワリもラーメンがいー!」

「ヒマワリもか…じゃあ一楽いくか!」

「やったぁ!」

ナルトの家族は一楽に向かっていった

ーーーーーーーー

「…お前は家族と楽しそうにやっているみたいだな…だが俺の家族はお前によって殺されたも同然だ…今日…お前らまとめて襲ってやる…」

「あいつらか…てめぇの復讐してぇ相手ってのは…」

「あぁ…協力頼むぞ…」

「任せてろ…」

 

ナルト達の後ろに2つの影が迫っていた…




1話を見てくださった方々ありがとうございます!
これからもがんばります!
眠いのでそろそろ寝ます…笑
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