BORUTOーNARUTOー~父を越えし者~   作:匿名希望01

3 / 3
登場人物(3話)
うずまきボルト
うずまきナルト
うずまきヒナタ
うずまきヒマワリ
アヤメ

謎の男
謎の男B


さらわれた家族

「おっす アヤメ姉ちゃん」

のれんをめくって登場したのはナルト達だった

「あぁ!ナルトくん!久しぶりね!」

「お久しぶりだってばよ」

「最近ぜんぜん来なかったから心配してたのよ」

アヤメは笑いながらナルトに言う

「お久しぶり ボルトくん ひまわりちゃん」

「お久しぶりです」

「お久しぶりだってばさ!」

「ヒナタちゃんもお久しぶり」

「お久しぶりです アヤメさん」

「さぁ なに食べるー?」

「おれ 味噌ラーメン! 」

ナルトは当たり前のように言った

それにつづいてみんなも味噌ラーメンを頼んだ

「父ちゃん!餃子とチャーハンも頼んでいい?」

「おう!じゃんじゃん食えよ! 」

「やったってばさ!お姉ちゃんそれ追加でよろしく!」

「はいはい」

「おかあさん…おトイレいきたい…」

「あら じゃあ私ちょっとお手洗いに行ってくるね いこうかヒマワリ」

ヒナタは立ち上がってヒマワリとお手洗いに行こうとした

その瞬間ーー!!

すっ

「ま…」

「ナルト…くん…」

「っ!てめぇ!だれだ!」

謎の男がヒナタとヒマワリをさらっていく

「ボルト!お前はここにいろ!」

「俺もいく!」

(ここで説得してっとあいつを見逃しちまう…)

「わかった!無理すんなよ!」

「わかってるってばさ!」

ナルトとボルトは謎の男を追っていく

「待ちやがれぇ!」

町を走るナルトたち

その前に別の男が現れる

「あいつの仲間か…」

「土遁・土竜壁!」

下から壁がでてきてそれがナルトとボルトにせまる

ナルトは印を結ぶ

「わりぃけど…んなもん」

ナルトとボルトは右手に螺旋丸をつくる

「俺と俺の息子にはきかねぇよ!」

「螺旋丸!!」

「螺旋丸!!」

土竜壁を壊していく

「父ちゃん!このまま壊してると町が!」

「心配すんなボルト!」

ボルトは町を見渡して驚いた

「すげぇ…なんだ…これ…」

オレンジ色の壁が町を守っていた

「緊急事態に備えてある装置にクラマのチャクラを封印してんだ!そいつが発動すると町を守る壁になってくれる!俺が特定の印を結ぶと発動する仕組みになってる!」

「やっぱすげぇや父ちゃん…じゃあ俺も…一気に決める!」

「ボルト…?」

「見ててくれ父ちゃん!サスケのおっちゃんと修行して編み出した術だってばさ!」

ボルトはもう一度螺旋丸を作る

「行くぜ…螺旋丸…」

螺旋丸の形が変化していく

「弓!! いっけぇ!」

ボルトは弓の形になった螺旋丸で敵を射抜く

ひゅん!

「ぐはっ!」

「ボルト!おもしろいアイデアだな!螺旋丸を道具に変えるなんて!」

「へへへ…サスケのおっちゃんのスサノオ?の技を見て螺旋丸でやってみたら案外できたんだってばさ!」

「なるほどな!んじゃあとっとと助けにいくってばよ!」

「おう!」

またナルトとボルトは謎の男を追いかけていった




がんばってボルトの新技とか考えたんですかあまりいいのが思い浮かばず結局螺旋丸の形を変化させるとゆうことにしました!
これから色んな形に変化するのでそこもお楽しみに!笑
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。