・赤木 至(アカギ イタル)
高校二年生、本作の主人公。
趣味は、マンガやゲームで、昔から運動が得意。さらに暇なときは、ランニングや筋トレをするので、体力や筋力もなかなか高い。
基本的に自分第一で理不尽なことが嫌い。そのことでついつい苛立つこと多い。
しかし自分の家族、友人が危機的状況においての行動力はなかなかで、周りにも信頼されている。
・新井 颯汰(アライ ソウタ)
イタルの親友。
噂好きで、それが理由で面倒事に巻き込まれる事もしばしば。
明るく人当たりがいいため、顔が広いく、その情報網は、謎が多い。
心配性で、事が重要であるほど一応といって入念な調査や計画をたてる。
・相馬 大樹(アイバ ダイキ)
高校三年生、バスケットボール部のエース。
本城先輩に振られる為だけに生み出された、むくわれない人。
すまない大樹くん。
これは申し訳ないと思い、幸せな人生を送ったことにした。(その後の人生は下記)
振られたその後は恋愛を禁止し、部活に尽力。全国大会にまで行った。プロでも活躍、それを支えたいと言ってくれる女性に巡り会い、結婚、3人の子供に恵まれる。享年89歳、家族に囲まれ安らかに眠った。
・本城 美優(ホンジョウ ミユ)
容姿端麗、成績優秀。
お姉様とか呼んじゃいそうな雰囲気をしてる花道部のアイドル。
しかしそんな上手い話はそうない。
腹黒である、真っ黒である。
しかも異能を持っていると思われる。
彼女を生み出したのは作者の心の闇なのかもしれない・・・。
・赤木 清(アカギ キヨシ)
イタルのお爺ちゃん。
経験による余裕と、人を愛する心を持つ、素晴らしい人。
押し付けるようにたらい回しにされていた幼いイタルを引き取り、育てた。
彼については、作者もどんな立場にするべきか悩むほど謎が深い。少なくとも、これからも主人公を優しく支えてくれるだろう。
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いい加減、名前がイタルとかソウタだけではマズいので、フルネームを考えました。1~3話までも微調整をして、イタルなどはこれからも愛称として使っていこうと思います。
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すいません、ここからは文字数稼ぎを含めて話をするので、プロローグまでのあとがきと思って頂ければ幸いです。
この作品はもとは色んな想像ばかりしていたので、文字にして残せないかと、未熟な私が書いたものだったので、そこまで見てもらえると思っていませんでした。ですが、UAが100や200と増える度にとても感謝を感じていると同時に、もっと人気になりたいなんて生意気にも思うようになってきました。この思いを糧にして、これからも頑張って行けたらなと思います。
ここまで読んで頂いてありがとうございました!