博麗になった者   作:白咲 鈴奈

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おはこんばんにちは!白咲鈴奈です。初めての投稿なので、カオスな事になっていると思いますが、よろしくお願いします


第1話

私は五十嵐玲咲(いがらしれいさ)。今日から高校生だ!・・・と言っても特に楽しみではない。来る前から既に帰りたい

そもそも友達の麻里奈(まりな)が一緒の高校が良いとか言って誘ってきただけだし

 

 

周りはガヤガヤしているが、私にとってはウザったい雑音で仕方ない。(プラス)麻里奈は別のクラスという地獄。

ハア、早く先生来ないk・・・

 

 

ガラッ

先生「おはようございます」

KI・TA・KO・RE^^

先生「今日は一日目なので、クラス皆の自己紹介をするだけです。出席番号順に前に出て、簡単な自己紹介をしてください。まず1番の人」

 

要らない事するなアホ教師。地味に教師は名前言ってないし

 

A男「ハイ!僕は・・・

何か普通に従ってる!ノ)゚Д゚(ヽ

 

 

 

先生「次!14番」

うわっ面倒臭いなぁ

玲奈「私は五十嵐玲咲。好きなものは東方projectの色々。(特に霊夢とフランとレミリアとは言わないでおく)まぁ宜しく」

先生「次は・・・

 

 

 

先生「26番」

「はい

俺は博麗霊弥(はくれいれいや)です。」

は?うん!聞き間違いに違いない!( ^ω^ )

「博麗神社の巫女補佐役です。よろしくお願いします」

たった今コイツに用事出来たわw

玲咲「博麗霊弥・・・博麗神社・・・絶対おかしいでしょ」

 

 

 

放課後

「博麗!」

霊弥「なんだ?えっと、お前は確か五十嵐?あと、霊弥でいい」

玲咲「私も玲咲でいいから。

ちょっとあんたに聞きたいことが山ほどあるから、人がいない所探したいんだけど」

霊弥「(聞きたい事って、心当たりがないが・・・)うちの神社の裏なんてどうだ?」

玲咲「じゃあそこで。家帰って荷物置いたらすぐ行くから!」

霊弥「ちょ!待っ!行っちまったよ ハア

 

 

 

 

 

 

場所分かるのか?」

 

 

 

帰り道

 

 

麻里奈「玲咲!一緒に帰ろ!」

玲咲「ごめん麻里奈!用事出来ちゃって。じゃね!」

麻里奈「マジか。仕方ない」

 

 

 

ただいま→そして誰もいない→荷物下ろす→バックに必要なもの詰め込む→(。・ω・)ノ゙ イッテキマ-ス♪

 

玲咲選手の記録:50秒

まだまだだな(`・ω・´)キリッ

 

つまらないネタありがとうございます

 

玲咲「神社の場所調べないと OK G-og-e… 博麗神社」

幻想郷の方出てくるなあ

おっ、あったあった!そんじゃ行くとするか~

 

 

少女移動中…

 

 

博麗神社

 

玲咲「霊弥!」

霊弥「いらっしゃい玲咲。母さん、こちら玲咲。玲咲、俺の母さんで今代巫女の博麗霊夢」

玲咲「よろしくお願いします(∑(゜△゜;))」

霊夢「よろしく・・・」

玲咲&霊弥「(何考え込んでるんだ?)」

玲咲「と、取り敢えず神社の裏に案内して」

霊弥「お、おう」

 

少年少女移動中・・・

 

 

霊弥「で?聞きたい事って?」

玲咲「正直に答えて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想郷を知ってる?





さて、霊弥、どう答える?
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