玲咲、質問しまくるの巻~
変更点です。
台詞の間を一行開けました
そう、変わったのはたったこれだけ
会話が9割以上締めていますが、ゆっくりしていってね!
幻想郷を知ってる?
霊弥「何だ?それ?そんな真剣に聞くことなのか?」
玲咲「
霊弥「(変なヤツだな)他に何か?」
玲咲「あっ、えっと、霧雨魔理沙って人知ってる?」
霊弥「ああ知ってる。よく家に遊びに来る人だ。(なんで魔理沙さんのこと知ってるんだ?)」
玲咲「他によく家に遊びに来る人は?」
霊弥「紫さんだな。後はたまに来る参拝客?」
順調。次が決め手!
玲咲「最後に一つ。凄く言いにくいんだけど・・・ 身の回りや自分に不思議な能力の様なものがあると感じたことは無い?」
霊弥「・・・」
玲咲「あるんでしょ。お願い、話して。今の私には、その情報が必要なの!」
霊弥「なんでお前がそんなこと知ってんだよっ」
玲咲「紫さんに会ってからじゃないと教えられない。」
霊弥「何なんだよ。お前さっきから。訳の分からない質問ばっかして」
ここで終わったら不味い!
玲咲「誰にも言わない」
霊弥「分かったよ。話す。 お前口硬そうだし、勘だけど
簡単に言うと、俺には人のオーラが見える。人それぞれ色や量が違う。最近は物のオーラみたいなものも見え始めて鬱陶しい。ちなみに俺の身内は見えないんだ。以上。」
博麗のオーラ、もとい霊力はどんな力にも対応出来る様に透明らしい。本当だったのか
玲咲「私の色は?」
霊弥「まだ質問あんのかよ・・・お前の色は・・・・・・・・・ っ!お前も見えない!?」
玲咲「(私の霊力は博麗と同じなの!?)見えないんじゃなくて、透明何じゃないの?」
霊弥「・・・・・・・・・本当だ。無いと言うより透明と言った方が近いな。にしても、オーラの事、母さん以外に喋ったの初めてだ。何かすっきりしたかもなw」
?「仲良さそうじゃない」
霊弥「紫さん!いらっしゃい」
ここで紫登場か。待つ手間が減って良かった
玲咲「紫さん。初めまして。五十嵐玲咲と言います。よろしくお願いします」
紫「えぇ、よろしく」
玲咲「早速ですが、あなたに重要な話があります。こちらに来てください」
紫「私もあなたと話したかったのよ。ちょうど良かったわ」
霊弥(2人とも目が怖い((((;゜Д゜))))
少女(?)移動中・・・
玲咲「紫さん。いえ、紫。さっきも言ったけどあんたに話があるわ」
紫「いきなり口調がかわるのね~」
予想以上にウザいかも知れない
玲咲「私は至って真剣なんだけれど。その話なんだけれど・・
玲咲「何故霊弥に幻想郷の存在を教えない?何故霊夢が此処にいるの?それにあなたや魔理沙も。答えないという選択肢は無いから!」
紫「どうして幻想郷の存在を知っているのかしら?」
玲咲「質問に質問で返すなって習わなかった?」
紫「ハア、私の質問に答えてくれたら特別に教えてあげるわ」
玲咲「私が幻想郷を知っているのは、幻想郷を舞台にしたゲームがこの世界にあるからよ。それで知って多少詳しくなった、それだけ」
紫「つまらない答えね。」
玲咲「うっさい。とにかく、霊夢や魔理沙がこの世界にいる理由と霊弥に幻想郷の存在を教えない理由を言いなさいよ」
紫「あの子達が此処に居るのは
玲咲「さっさと異変解決すれば良いのに」
紫「霊夢はもうあなたが知っている頃よりも動けない。もう30代。つまり今回の敵には適わないわ。今、戦えるような体の次代博麗の巫女をがしているのよ 」
霊弥の言葉が正しいなら!
玲咲「なら、私を候補に入れてみない?」
紫「・・・、霊力量は合格。霊力の質も博麗そのもの。意欲もある。そうね、霊夢と話してみようかしら。明日また来てちょうだい。では、私はこれでお暇させていただきますわ」
そう言って紫は去って行った
玲咲「よろしく頼むわよ」
紫「五十嵐玲奈。貴女、面白いわね。フフッ、霊夢にそっくり♪」
霊弥が話し始めるところが強引だったかな?でも話してもらわないと物語が進まないんだよなあ~
玲咲「作者メタイ」
気にしないで下さいませ
玲咲「無理」
玲咲の口調は幻想郷の人の前と外界の人の前では変わります。幻想郷の人の前では霊夢っぽく、外界の人の前では普通の女の子です。
玲咲「無視すんな!」
バシッ
ピチューン
玲咲「次回もよろしくお願いします。」