念のため説明しますが[○○視点]と書いた時は○○さん視点とします
多少ネタ回と多少シリアスっぽ回が交互になっているような・・・まだ3話目だからなんとも言えませんが
今日は振袖がめっちゃいると思ったら成人の日でしたw
追記:何とお気に入り登録してくださった方がいました!本当にありがとうございます。モチベーションアップしました!
[霊弥視点]
霊弥「母さん。俺、明日部活の朝練早いから寝る」
霊夢「分かった。おやすみ」
霊弥「おやすみ」
今日本当にいい日だった。新しい友達が早々に出来たし、神社にも来てもらったし。すぐに帰ったのはざんねんだったが・・・
取り敢えず明日は早いから早く寝ないとな。
にしてもなんで部活一日目から早いんだよ。これが高校で言ういつもの時間なのか?
[霊夢視点]
紫「・・・霊夢」
ハア、
霊夢「何よこんな夜遅くに。とてつもなく迷惑なんだけど」
紫「次代博麗の巫女の候補が見つかったわ」
前言撤回、来て欲しかった人が来た
霊夢「ガタッえっ?そ、それって、本当?どんな子なのか教えなさいよ」
紫「今日来ていた五十嵐玲奈とかいう子よ。霊力量も多いし、質も博麗のそのものよ。何より幻想郷を知っているわ。」
霊夢「やっぱりね。あの子の力は博麗に似ていたわ。明日にでも会わせてちょうだい。事態は事を急する」
紫「言われなくとも分かっているわ。あともう一つ言いたいことが」
霊夢「何よ。明日から毎日お賽銭入れてくれるとでもいうの?」
紫「いいえ、真面目な話よ。私はあの子に言われたの。霊弥に何故幻想郷の存在を教えないのかって。私が異変が起きたからと言ったら、呆れたような顔をしていたわ。教えるのなら明日がチャンスよ。もし玲咲が博麗の修行を始めることになったら、バレるのも時間の問題になる。ならば最初から潔く伝えた方がいいと思うの。」
さあ、どうすべきか…
霊夢「・・・それも含めて考えとくわ。とにかく私は寝たいのよ。明日、霊弥が学校から帰ってくる前には結論を出しておくから」
紫「よろしくね霊夢。おやすみなさい」
霊夢「おやすみなさい、紫」
[玲咲視点]
紫に会えたし、霊夢にも会えた。博麗の巫女候補にも選ばれた。今日は濃すぎる1日だった。正直いって疲れた。あんだけ緊張して人と喋ったのは初めてだよw
玲咲「お母さーん。私もう眠いから寝るよ」
玲咲母「疲れたの?初めての高校で大変だったでしょ。しっかり寝なさいよ?おやすみなさい」
玲咲「うん、おやすみ」
もし次代博麗の巫女になったらお母さんに隠し続けられるかな?まぁ何とかしてやる。
幸いお母さんもお父さんも最近は帰りが遅いから、宿題さえやっとけばバレないよね。取り敢えず、今やるべき事は明日に備えて早く寝ること。
[紫視点]
籃「紫様、失礼いたします」
紫「どうしたの?籃」
籃「夜分遅くに申し訳ございません。紅い館の吸血鬼から連絡がありましたのでお伝えに参りました」
!!
紫「で、その話は何?」
籃「『今後苦渋の決断が強いられるが、それさえ乗り越えれば、幻想郷の運命は望まれたものになる』との事です。」
詳しく教えてくれないのはいつもの事として
紫「・・・分かったわ。ありがとう。」
霊夢じゃ無いけど、嫌な事が起こるわね。勘が言ってる。
籃「それでは、おやすみなさいませ。紫様」
紫「おやすみ、籃」
それぞれの夜は更けてゆく・・・
レミィがフラグを建てたそうです
回収出来るかなー?
玲咲「作者はまだ苦渋の決断の内容考えてないそうです。ふざけんな」
しょうがないじゃん。無計画にやってく小説だもん
玲咲「ハア(´、丶)・・・あっ作者あれ言わなくていいの?」
えっ?あぁ、あれか。
ゴホン一応玲咲達は高1ですが私はまだ高校生では無いので、想像で、書いております。明らかにおかしい所がありましたら教えてください。
玲咲「だそうです。という訳で」
玲&作「次回もゆっくりしていってくださいね!」