モチベーションアップしましたとは言ったが、内容が出てきたとは言っていない(`・ω・´)キリッ
本当に本当に本当に本当にすみません( TДT)
時間は放課後
本編どぞ
[玲咲視点]
「じゃあねー」
周りから次々に聞こえる声。そんなの無視だ。
麻里奈には悪いけど、黙って帰っちゃわないと。理由は勿論、博麗神社に行くためだ
玲咲「霊弥!今日お邪魔してもいい?」
霊弥「あぁ、いつでも来いよ。」
これで行っても怪しまれないだろう!
少女帰宅中・・・
少女移動中・・・
玲咲「霊弥~!霊夢・・・さーん!紫・・さーん!」
危うく「さん」を付けるのを忘れる所だった・・・
紫「あら、いらっしゃい。玲咲・・・ちゃん」
紫も同じみたいだw
玲咲「で?どうなったの?巫女の件と霊弥に教える件(小声)」
紫「お楽しみよ(小声)」
紫「さあ行きましょ!霊夢も霊弥も待ってるわ」
少女達(?)移動中・・・
霊夢「第1回幻想重要会議を始めるわ」
霊弥「母さん、いつもと違う・・・」
玲咲「まず何処から話すの?」
紫「幻想郷の存在とどのような世界なのかからね。私が話すわ」
こうして重々しい雰囲気の会議が始まった
[霊弥視点]
霊夢「第1回幻想重要会議を始めるわ…」
霊弥「母さん、いつもと違う・・・」
母さんの様子がおかしい。うまく表現出来ないがいつもと違う。何というか雰囲気がガラッと変わったみたいだ
紫「幻想郷の存在とどのような世界なのかからね。私が話すわ。」
幻想郷の事を説明してくれるようだけど、「世界」が気になる。異世界だとでも言うのか?
紫「幻想郷、それは様々な種族が集う楽園・・・」
紫さんの話を纏めると
・幻想郷は人間や妖怪や神様が沢山住んでいる
・幻想郷は常識と非常識を分ける、「はくれいだいけっかい」によって覆われている。なので出入りが出来ない→異世界
・幻想郷では、「だんまくごっこ」という玉の打ち合いで勝負する。それを「すぺるかーどるーる」という。
人間と妖怪の力の差が縮まるという良い点がある
・紫さんは妖怪、幻想郷を創った
・母さんは幻想郷の人間。「はくれいだいけっかい」を保つための巫女
・こっちでは、ゲームになっている
紫「分かったかしら?」
霊弥「まぁ大体は。最初は驚きましたけどね。玲咲は理解出来てるのか?」
玲咲「私?私は元々知ってるわよ。理解も何も無いわ」
玲咲まで口調が変わっているみたいだ。と言うか全部知ってたんだ、幻想郷。そういえば前にも言ってたな。
玲咲「霊弥もあまり驚かずに理解したみたいね。アンタ意外と落ち着いてるのね。で?私の件は?」
意外は余計だ。「私の件」ってなんだ?
霊弥「『私のk..」
紫「玲咲が次代博麗の巫女候補なのよ。で、次代巫女になるかどうかって話」
心を読まれた?妖怪はそんな事も出来るのか?
紫「結論から言うと合格よ。宜しくね。」
玲咲「えぇ。改めて私は五十嵐玲咲。宜しく」
霊夢「これから宜しく。│博麗 霊咲
《 • • • •》
」
紫「フフッそっちの方がいいわね」
霊咲「確かにねクスッ」
たった15秒の間に起こった会話の意味が分からず、呆然とする俺を置いて笑い出す女×3。完全に空気の俺。
霊咲「さぁて、今から修行だー!」
紫「そこは霊夢と正反対ね。いい意味で」
霊夢「ちょっと!何よ!まるで私が悪いみたいじゃない!」
紫「だってそう言う意m・・・」
ピチューン
博麗神社は今日も平和です
?「ちょっと駄作者!」
作「?だれだ?」
紫「私よ!じゃなくてゴホン。なんで私の説明(熱弁の間違い)見事にカットしてんのよ」
作「その方がわかりやすいし、楽だから。」
紫「作者の都合じゃない!」
作「読者様が読みやすい」
紫「ぐっ」
では、この辺で。いつかは分かりませんが、また次回も
作+紫「ゆっくり見ていって下さいね!」