博麗になった者   作:白咲 鈴奈

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やっと書けました!
モチベーションアップしましたとは言ったが、内容が出てきたとは言っていない(`・ω・´)キリッ
本当に本当に本当に本当にすみません( TДT)


時間は放課後
本編どぞ




第4話

[玲咲視点]

 

「じゃあねー」

周りから次々に聞こえる声。そんなの無視だ。

麻里奈には悪いけど、黙って帰っちゃわないと。理由は勿論、博麗神社に行くためだ

 

玲咲「霊弥!今日お邪魔してもいい?」

 

霊弥「あぁ、いつでも来いよ。」

 

これで行っても怪しまれないだろう!

 

少女帰宅中・・・

 

少女移動中・・・

 

玲咲「霊弥~!霊夢・・・さーん!紫・・さーん!」

 

危うく「さん」を付けるのを忘れる所だった・・・

 

紫「あら、いらっしゃい。玲咲・・・ちゃん」

 

紫も同じみたいだw

 

玲咲「で?どうなったの?巫女の件と霊弥に教える件(小声)」

 

紫「お楽しみよ(小声)」

 

紫「さあ行きましょ!霊夢も霊弥も待ってるわ」

 

 

少女達(?)移動中・・・

 

 

霊夢「第1回幻想重要会議を始めるわ」

 

霊弥「母さん、いつもと違う・・・」

 

玲咲「まず何処から話すの?」

 

紫「幻想郷の存在とどのような世界なのかからね。私が話すわ」

 

こうして重々しい雰囲気の会議が始まった

 

[霊弥視点]

 

霊夢「第1回幻想重要会議を始めるわ…」

 

霊弥「母さん、いつもと違う・・・」

 

母さんの様子がおかしい。うまく表現出来ないがいつもと違う。何というか雰囲気がガラッと変わったみたいだ

 

紫「幻想郷の存在とどのような世界なのかからね。私が話すわ。」

 

幻想郷の事を説明してくれるようだけど、「世界」が気になる。異世界だとでも言うのか?

 

紫「幻想郷、それは様々な種族が集う楽園・・・」

 

紫さんの話を纏めると

・幻想郷は人間や妖怪や神様が沢山住んでいる

 

・幻想郷は常識と非常識を分ける、「はくれいだいけっかい」によって覆われている。なので出入りが出来ない→異世界

 

・幻想郷では、「だんまくごっこ」という玉の打ち合いで勝負する。それを「すぺるかーどるーる」という。

人間と妖怪の力の差が縮まるという良い点がある

 

・紫さんは妖怪、幻想郷を創った

 

・母さんは幻想郷の人間。「はくれいだいけっかい」を保つための巫女

 

・こっちでは、ゲームになっている

 

 

紫「分かったかしら?」

 

霊弥「まぁ大体は。最初は驚きましたけどね。玲咲は理解出来てるのか?」

 

玲咲「私?私は元々知ってるわよ。理解も何も無いわ」

 

玲咲まで口調が変わっているみたいだ。と言うか全部知ってたんだ、幻想郷。そういえば前にも言ってたな。

 

玲咲「霊弥もあまり驚かずに理解したみたいね。アンタ意外と落ち着いてるのね。で?私の件は?」

 

意外は余計だ。「私の件」ってなんだ?

 

霊弥「『私のk..」

 

紫「玲咲が次代博麗の巫女候補なのよ。で、次代巫女になるかどうかって話」

 

心を読まれた?妖怪はそんな事も出来るのか?

 

紫「結論から言うと合格よ。宜しくね。」

 

玲咲「えぇ。改めて私は五十嵐玲咲。宜しく」

 

霊夢「これから宜しく。│博麗 霊咲

《 • • • •》

 

紫「フフッそっちの方がいいわね」

 

霊咲「確かにねクスッ」

 

たった15秒の間に起こった会話の意味が分からず、呆然とする俺を置いて笑い出す女×3。完全に空気の俺。

 

 

 

霊咲「さぁて、今から修行だー!」

 

 

紫「そこは霊夢と正反対ね。いい意味で」

 

霊夢「ちょっと!何よ!まるで私が悪いみたいじゃない!」

 

紫「だってそう言う意m・・・」

 

ピチューン

 

博麗神社は今日も平和です




?「ちょっと駄作者!」

作「?だれだ?」

紫「私よ!じゃなくてゴホン。なんで私の説明(熱弁の間違い)見事にカットしてんのよ」

作「その方がわかりやすいし、楽だから。」

紫「作者の都合じゃない!」

作「読者様が読みやすい」

紫「ぐっ」

では、この辺で。いつかは分かりませんが、また次回も
作+紫「ゆっくり見ていって下さいね!」
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