霊夢「で?結局やるのね、修行」
紫「当たり前でしょ?それで、何からやらせるの?」
霊夢「え、知らない・・・(殴)」
霊咲「霊力を感じる所からでしょ普通に」
霊夢「何であんたが分かってるのよ。まあいいわ。手を合わせて・・・じゃ、霊力流すわよ」
紫「流石にこれだけじゃわからn「なるほど、これが・・・」えっ!わかったの!」
霊夢「ほら、霊弥も」ニヤッ
霊弥「えっ?何?俺?」
霊夢「それ以外に誰がいるのよ、ほら手合わせて・・・流すわよ」ニヤッ
霊弥「・・・バチッ! っ痛ってぇ・・・」
霊夢「あ、アレぇ?流す量間違えちゃったかなぁ?」
霊弥「(^ω^)#母さん後で死刑だからな?」
ピチューン←霊夢
霊咲「あ、やべっ。試しに霊力弾作ってみたら以外と大きくなって霊夢に当たっちゃった。」
霊夢「以外レベルの大きさじゃないわよ!神社壊れたらどうするの!」
霊咲「/(^o^)\さーせん(棒)」
ピチューン←霊咲
霊咲「というわけで次は飛行練習をしたいんだけど、コツは?」
紫「どういうわけよ」
・・・・・・・・・
霊夢「コツ?私たちって感覚で飛んでるから、わかんないのよね、何ていうか、ふわぁっと・・・」
紫「スルー?スルーなの!?」
霊咲「ふわぁっと?・・・あ、出来た」
紫「正気?今の説明で理解出来た上に飛べるって正気!?」
霊弥「俺も出来た」
紫「この2人怖い」
霊咲•霊弥「そりゃあ次代博麗の巫女ですから(博麗の息子ですから)」
霊咲「そして、弾幕ごっこも満足に出来ず、肉弾戦なんか論外である人間を恐れる大妖怪様様の図ww」
霊夢「ところで、霊咲。正座しながら空飛んで、お茶飲むのは無いと思うけど?」
霊咲「この体制保つの、以外と大変なのよ!一応修行よ?これ」
霊夢「はいはい」
こんなふうに多数の被害者を出したり、変な人や妖怪が出てきたりしながら、楽しくて素敵な修行が進んでいった。
◆◇◆◇
神社にいた人達「「「「疲れた~ぁ!」」」」
紫「今日1日で弾幕ごっこの基本を全部習得出来たなんて・・・あとスペカ作れば弾幕ごっこ出来るじゃない!」
霊咲•霊弥「そりゃあ次代博麗の巫女ですから(博麗の息子ですから)」
紫「未熟で成功率が低いとはいえ、結界まで・・・」
霊咲•霊弥「そりゃあ次代博麗の巫女ですから(博麗の息子ですから)」
紫「さっきからその台詞使い回しすぎよ!コホン明日は能力調べとその操作練習をするわ。では、こr」
霊夢「これにて解散!」
紫「ちょっと!私の台詞取らないで頂戴!」
霊×3「スタスタスタスタ(去る音)」
紫「(´・ω・`)」
紫をいじりまくりました。紫さんキャラ崩壊?w
仕方ないですね、勝手に話がそういう風に進んでいっちゃったんだから
明るい雰囲気の修行になっていれば良いなあ
まあ最後までネタで貫いたから大丈夫でしょう!
では( ・∇・)ノシ♪