小説投稿も初めてなので、
不快な点もあると思いますが、
暖かい目で見ていってください。
肌寒い季節になったものだ。上には清廉な青空が広がっていた。こスペルカード地には、昼でも暗い色をした山がある。そこには妖怪が住み着いていた。
早苗「ただいま戻りました!」
修行を終えて妖怪の山から帰ってきた守矢神社の現人神、東風谷早苗が神社の中をキョロキョロ眺めた。そして、少し時間を空けてから
早苗「ただいま戻りました... ... 誰もいない?二人ともいないの!?... ... 私だ!東風谷早苗だ!いでよ、神奈子に諏訪子!!」
... ... 特に何も起こらず。しばらくして二人を探し始めた。しかし、二人の姿はない。数分が経過すると、早苗は神社の外に出た。そして、一呼吸。
早苗「射命丸、文~」
この瞬間、北から空風が吹いて来て、三秒と経たない内に、射命丸文が現れた。
文「はいっ、射命丸文ただいま参上!」
前に向かって敬礼
文「何かご用でしょうか?」
文のいきなりの登場に、早苗も思わず小さな声で歓声を上げた。そして、改まった表情になり、
早苗「... これを見てください……」
早苗が手に持っていた物は、小さな棒状のものであり、棒には文字が刻まれている。文は、ゆっくりと棒に顔を近づけた。そして、驚いた。
文「ガリガリ君のアタリ棒!?」
その言葉に疑問を持つ早苗、少し考えてから自分が手に持っている物の方に顔を向けると、自分の手に持っていたガリガリ君のアタリ棒をしまって、
早苗「間違えました!本当はこっちです!」
別の物をすぐさま取り出す。今度は確認して取り出した。
文「スペルカード?でも、こんなもの見た
こともない。」
スペルカード、弾幕における戦いにおいて使用する術式。人によって種類は様々で、十人十色。それぞれの特徴がある。しかし、二人は考えに考えたが、結局誰のスペルカードか解らず終い。文は腕を組んだ状態で一人でうんうんと頷き始めた。
文「謎のスペルカード発見、これは久しぶりにいい記事が書けそうです!」
神様が不在の神社の方がよっぽど不思議だと思われるが、二人には、スペルカードの正体を突き止めるという異変解決と好奇心によって、それどころでも無さそうだ。文は、カメラを手に取って謎のスペルカードの撮影をする。つかさず、早苗もどや顔で写真に写る。一向に進展しないかと思った謎のスペルカードの件についてだったが、ついに、文が一つの答えを導き出した。
文「あやややや!!博麗神社に行くのはどう
でしょう?博麗神社の巫女、博麗霊夢なら何か知っているかもしれませんよ。」
こうして太陽が空の真上で光る時まで、二人の討論があった。早苗は文に妖怪の山の留守を命令しておき、すぐに準備をして守矢神社から飛び出した。
早苗「いざっ!スペルカードの謎を解明するぞ!」
どうも真否です。機械オンチでようやく1話目を完成させました。(書いてた文章が消失するのは、日常茶飯事)
物語の方は非日常的な幻想郷を書いてます、(もちろん博麗神社に行く方法は空を飛んで。)ですが、バトルシーンが見られるのはまだ先になりそうです。コメント参考にしたいので、お待ちしています。