俺は何故か焔牙を使える   作:雲仙

1 / 5
初めての投稿です。文を書くこと自体が初めてです。
駄文だとは思いますが、読んで頂けたら幸いです。
アブソリュート・デュオは放送された以来見ていないので設定すら違うと思います。


1,始まりの季節

桜が咲き、それぞれが不安や希望を抱え節目となるこの季節。

目を腐らせながら歩いていく男もまたその一人。自分の新しい場所へと向かっていく…

今から行く先は昊陵学園。そこで新たな春を迎える。

俺の名前は比企谷 八幡15才で高校1年、新入生だ。校門をくぐると知ってる顔がいた。だがスルーする。知り合いに見かけても、話かけない。ぼっちの鉄則だ。なので俺はそそくさと入学式の会場へ向かう。俺は会場へ入ると始めの礼だけして寝ることを決意した。

 

side透流

 

桜の木の下に1人の女の子がいた。どことなく儚く絵になるとはあのようなものだと思わせるほどきれいだった。きれいな銀髪の髪に整った顔立ち、俺は時間を忘れて見惚れていた。

 

?「美少女ってああいう子のことを言うのね」

 

俺は突然声を掛けられたことで現実に戻され少し驚きながら後ろを振り向く。

 

?「キミも新入生だよね?良かったら一緒に行かない?」

 

透流「あ、あぁ。俺は九重透流よろしくな」

 

伊万里「うん、私は永倉伊万里よろしくね!じゃあ行こっか!」

俺は伊万里と一緒に学園に向かって歩き出した。俺は豪華な校舎を見てポツリと言葉をこぼす。

 

透流「昊陵学園高等学校か」

 

伊万里「ドーン機関が設立した学費無料の全寮制、3食ついてて生活費まで出してくれるっていう夢みたいなところよね」

 

全くもってその通りだ。俺はこの学校に入れて正直ラッキーだと思う。そんなことを思いつつも進んで行く。

 

~入学式~

 

朔夜「昊陵学園へようこそ。私は理事長、九十九朔夜ですわ。これより皆さんには当学園の伝統行事『資格の儀』を行ってもらいます。パートナーと決闘してもらいますわ。勝者のみ入学でき、敗者には星紋(ルキルフル)を除去し去ってもらいます」

 

side八幡

 

「はあああぁぁぁぁぁぁ!!」ビクッ

 

俺はその声に驚き目を覚ました。よく状況が理解できないが朔夜のことだ。生徒同士で闘わせるとかそこらだろ。

 

「ブレイズッ!」

 

その言葉をかわきりにそれぞれが焔牙(ブレイズ)を出して戦闘を始めた。俺の対戦相手も同じようだ。両手剣を持ち、いきなり斬りかかってきた。はぁ、常識や礼儀ってものがないのかね?どこの殺し屋だよ。

まぁ俺も適当にかわしながら、どうすっかなこれと思い自然とため息がでる。できれば闘いたくない。そう思い

 

八幡「おいあんた、降参する気はないのか?こんなのやる意味がないだろ?」

 

相手「だったら早く僕にやられろよっ!」

 

そう言いながら剣を振るってくる。全く人の親切は受け取れよ。俺が言えた義理ではないが…

 

八幡「はぁ。めんどくさいな。……焔牙」

 




読みにくい文だったと思います。まだ続けるつもりですが、改善するかはわからないですがよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。