色々と特典貰い、転生先がリリカルなのは?知らないから自由に暮らすよ。 作:ブローバチ
声滞模写は「《》」。
でオネシャス。
ぶるぁぁぁぁぁ!!!
「っというわけで
「よし殺そう」
音也は只今撲殺中…。
「それで? 駄神が持っていたM○Xコーヒーが手を滑らせてオレの命の火にこぼして消したと?」
「は、はい…そうです」
駄神はたけし並にガタガタガタガタと震えて答える。
「ふーん…駄神の判決を言い渡す!」
「ガタガタガタガタ…」
「有z「待て待て待て待て待て待て待て待ってぇ!! 本当に待ってお詫びに転生させますから特典も上げるから!!」ほぉう…」
「特典は何でも?」
「何でも上げます!!」
駄神の発言で特典は何でも上げますを言質を貰い、音也は仕方なく怒りを沈めて何の特典貰うか悩んでいる。駄神はざめざめと泣いているが音也は気にしない。
音也只今考え中…。
「うし、とりあえず決まったぞ駄神!!」
「な、何を決めました? ガタガタ…」
「うむ、では発表するぜ! オレが選んだ特典は、
・
・FFの全てのアイテムを無限に使える。
・漫画、アニメ、ゲームに出てくる技を完全に使える。(例えかめはめ坡や螺旋丸等)
・魔力量は無限にする。
・あらゆる武器を創造。
・
以上だ」
言い終えると音也は駄神を見ると。
「( ゜Д゜)」
口が閉じない状態で固まっていたが、数分で戻ってきた。
「な、なぁ音也、この特典は何なんだ?」
「見れば分かるだろう? オレの特典だよ。さぁ早く特典くれよ」
「わ、分かった…(物凄く超チート野郎だ…)」
「あっ、忘れてた!」
「こ、今度は何だ!?」
ビクビクする駄神。
「転生するのに家とかお金とか心配でな…ほら良くあるだろ? 転生したら家族なんか居なくて住む家も無いのは困る。そこはどうなんだ?」
「ホッ、その事かまぁ今回は俺の不手際で死んだので家族は設定上死んだことになっとるよ。お金は月一で銀行に一千万を振り込むよ。家の事は大丈夫だ転生するとき新しい家のベットで目を覚ますからな」
「OK分かったぜ! じゃあさっそく転生させてくれよ駄神!!」
「んじゃ、二度目の人生を楽しんで行くがいい紫明音也よ!!」
上からひもが垂れ下がり、駄神はひもを掴み引っ張ると音也の足元に穴が出現して音也は落ちた。
「あっ転生する場所教えてなかった!? や、ヤバイまた部下に怒られる。紙に書いて教えとくか…後同じ転生者は教えなくていっか俺のこと駄神って呼んだ罰だもん!」
――――――――――――――――――――
「ハッ!? 知らない天井だ。もとい転生成功したんだな…よっこいしょっと」
音也はベットから起き上がって、鏡を見ると美少年でしたありがとうございます!
馬鹿なことしていたが机に一枚の紙が置いていた。
一枚の紙を取り、内容を見た。
【転生おめでとう! さて紫明音也君に大事な事を言うの忘れていたよ。今君の転生先は魔法少女リリカルなのはっと言う世界だよ。
神より。
P.S. 紫明音也の設定は両親は交通事故で他界して小学生二年生まで親戚にたらい回しにされ、君の両親が密かに家を購入したことに親戚が気づいて売り払おうとしたが、君はその家に住むことに親戚の人達と縁を切ることにした。そして私立
「魔法少女リリカルなのは? 知らないから別に良いや。積極的に原作に関わるの嫌だしってか知らないのに関わるって可笑しな話だよなwww。自由に暮らせば良いや。設定が酷すぎww親戚居ないのになwwwwオレ小学生三年生に明日から編入されたおwwww 」
紙をぐしゃぐしゃにしてゴミ箱にシューーーゥット! 超!エキサイティン!! をしてその後に中庭出て、貰った特典を試す。
「先ずは魔法から使ってみようか。魔法なら定番のファイヤからだ!! ファイヤ!」
手を空に向けて火の魔法ファイヤを叫ぶと手から火の玉が飛び出して空中で消えた。音也は感激した。
「おぉ…で、出来た。そ、そだアイテムはどうなんだ? えーとフェニックスの尾」
すると本当にフェニックスの尾が現れてまたもや感激して左手を前に向けてFFのクラウドを声帯模写で言う。
「《出ろ合体剣!》」
光が現れて次第に消えるとクラウドの持っていた合体剣が姿を見せる。
「おぉ、できt…って重っ!? レビテト!」
九歳の子供が持つ重さには耐えられなく浮遊魔法レビテトを使い重さを減らすって言うよりは浮かぶ力を使ってそのまま持つ状態だ。
「ま、まさかこんなに重いとは思わなかった…小学生だから持てないのかな? 変化すれば持てるよな?」
合体剣を立て掛けてお金を下ろしに行くことにした。今の住む場所を把握しないと行けないし身支度をして家の鍵を閉めてから出発した。
銀行に着いてお金を5万を下ろしてると丁度お昼の時間らしく、音也もお腹が空いた為近くの店で昼飯を取ることにした。
「丁度良いや。この翠屋で昼飯にしょう」
音也は翠屋の扉を押してカランカランと音鳴りながら中に入ると第一声が…。
「いっr……恭ちゃんが小さくなってるぅぅーーーーーー!!!」
「はぁ? ぶっ!?」
眼鏡かけたお姉さんが大声を上げて抱きついて何処かに連れてかれた。ほんの一瞬、金髪のオットアイ少年と銀髪のオットアイ少年が飲み物をぶちまけて虹色が現れてたり、金髪の少女と紫髪の少女と黒髪の少女と茶髪の少女が唖然としていた。
「お父さん! お母さん! きょ、恭ちゃんがち、小さくなってるよ! ホラァ!!!」
父母と呼んだお姉さんはオレを持ち上げて見せるがお姉さんの両親、若いですよ? 見た目二十後半に見えるのですが…気にしない方が良いのかな? そんでお姉さんの母親がオレを見る。
「あらあらまあまあ! 昔の恭ちゃんに本当に似てるわ~♪あなたこの戸惑った顔似てるわよ」
「本当だね。あの頃の恭也に瓜二つだ」
やっぱりお姉さんの両親に見えません。そしてお姉さんハァハァするの凄く怖いので止めてくれ割りとマジで。
「あのいい加減に下ろしてくれませんか?」
むすっとした顔で話す。
「えっ? あ!? ご、ごめんね。きょ…「オレは恭ちゃんと言う名前じゃない」は、はい」
お姉さんに下ろして貰って今度はお姉さんの両親に睨む。
「そこに居るお姉さんの両親ですよね?」
「あぁ、そうだよ。僕のn「名前は聞いてません!」え?」
「貴方は親なのに何故知らない子供を連れてきたお姉さんに怒らないんですか? オレは客として来たのに拉致紛い事されて非常に迷惑して不愉快な思いしてます。もういいです。この店には二度と来ませんので!!」
我ながら怒りをぶつけて、そのまま相手の言葉を取り付く暇を与えないで翠屋を出て行く。
昼飯は結局スーパーに行き食材を買い、家で料理した。今日の昼飯はクリームシチューだ。
午後からは簡単に本屋とか行ってみることした。理由としては前世のある人気漫画があるのか気になったから。無かったらふて寝するからな。本当だぞ。
「早速来ました本屋! 《オラ、わくわくしてきたぞ!》」
声滞模写を使い孫悟空でテンション上げて店に入る。
「いらっしゃいm…ふぁっ!?(孫悟空の声が聞こえた!?)」
店員のお姉さんは少し混乱していたが音也は気にせずにお目当ての本を探す。お目当ての本は直ぐに見つかった。
「ドラゴンボールにトリコにNARUTOにetc.…やっべぇ《テンションギガギガだぁー!》」
「こ、今度は小松テンションネタ…だと!? も、もしかしたら」
変な方向に行く店員のお姉さん。
「買う本は~全巻のかてきょーに東京喰種と東京喰種:reにしょうっとそれ以上は運べn「お、お客様」へ?」
後ろから先程の店員のお姉さんが現れた。
「(もしかしてテンション上げて声滞模写で叫んだからその注意か?)あのすみまs「君の物真似声でフランちゃんの声を出してください!!」…えっと……」
店員のお姉さんは見た目の小学三年生の少年に向かって綺麗な土下座をした。
音也はこの瞬間に言わないといけない台詞があることに気づき実行する。
「《あんたバカァ? 何で私があんたの為にそんなことしないといけないわけ? 気持ち悪いからどっかに行ってくれない》」
「ヒャッハァァアアアアァァァァァァァアアァァァァーーーーーー!!!」
『!!?』
突然世紀末並の奇声を上げてオレと他のお客がびっくりするが店員のお姉さんは平然として。
「店長ぉー。突然奇声を上げてどうしたんですかぁー?」
『今の店長かよ!?』
お客一堂声をそろって叫ぶ。
店長は素早い動きで音也と土下座状態の店員お姉さんの所に来た。
「店長どうしたんですか?」
「店長どうしたんですか? じゃねぇだろバーロー。奇声を上げたくなるわ!!」
店長は店員のお姉さんに怒鳴り、直ぐ様オレを見てくる。店長の顔を見るとほんのりと頬が赤い。や、止めろ!? オレはホモォに興味ないぞ!!。
「き、君。さ、さっきの声を出したのは君かい?」
「え、えっと……。s「店長。惣流・アスカ・ラングレーの声を出したのはこの子ですよ!」おいコラ、何勝手に言っちゃうんだよ!?」
「そうか君がアスカの声を出したんだね。君に頼みたい事があるんだ!!」
がっしりと音也の肩を掴み。店長から逃れない事を悟った。
「た、頼み事ですか……?」
「おっと怖がらせちゃったね。まぁ難しいことじゃないよ簡単だからね。このボイスレコーダーにさっさと起きなさい! バカ店長ってアスカの声で言ってくれないかな?」
「………………へっ?」
「店長ずる入り駄目ですよ! 私が先に予約してるんですよ! 私のボイスレコーダーにフランちゃんの声でお姉様早く起きないときゅっとしてドカーンしちゃうぞ♡でお願いします」
『お願いします!!』
店長と店員のお姉さんは二人同時に土下座でお願いする。
「駄目だコイツら早くなんとかしないと!? ここは一旦にっげるんだよー!!!」
「彼が逃げるぞ!? 逃がすなぁ!!」
「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!」
「ちょ!? 何だよコイツのカバディ力は!?」
店員のお姉さんが音也を逃がさないように命懸けでカバディをする。そして店長もカバディを始める。
『カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!』
もう耐えきれなくなった音也は。
「助けておっまわりさぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
その後音也は変態本屋の店長&店員のお姉さんによって声滞模写で言うことになった。二人は凄く嬉しそうに喜び、店長はまた奇声を上げて音也が買おうとした本をタダでくれた。