色々と特典貰い、転生先がリリカルなのは?知らないから自由に暮らすよ。   作:ブローバチ

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 普通の声は「」。

 声滞模写は「《》」。

 ラジオの時の声滞模写は『《》』。

 ラジオの会話番号は。

 ①アナァゴ

 ②レミリア

 ③銀時

 ④フラン

 でオネシャス。

 ぶるあぁぁぁぁぁ!!!
 


無印編
1話だってよ


「あぁダルいわぁ~…、行きたくないでござる。家で引きこもりたいでござるよ。」

 

 どうも編入する小学校に行きたくない紫明音也だ。

 

 どうして小学校があんなに遠いんだよ。バスに乗らないと行けない? 更には四人の女の子達に囲まれてるんだ。そしてオットアイコンビよオレに睨むな。オレと代わってくれ頼むよ。

 

「何朝からふぬけたこと言ってるのよあんたは!」

 

 金髪少女がつかかってくる。

 

「えっとさ金髪少女よ。オレと君は初対面でしょ? 何気に親しくしてるのさ? ってかあっちの睨んでくる二人組の相手してくれね? 正直に怖いんすけど…」

 

「誰が金髪少女よ!! 私にはちゃんと名前があるわよ! アリサ・バニングスよ!!! まぁあの二人は空気だと思いなさい」

 

 何気にひどい言い草でござるなwwww。っておい! 空気って言われたからって自殺しようとするな!? バスの中で自殺するなよ。外でやれ外で!!。

 

 回りのチビッ子も笑ってないで何か言えや。

 

「そして私の隣が」

 

「えっ、あの光景見てもスルー!?」

 

「月村すずかだよ。よろしくね」

 

「無視っすか…」

 

「黒塚マミよ」

 

「わたしは高町なのはなの!」

 

「えっと……アリノ・バジリスクに月牙スズランに黒棺マミッタに高価なのなのだな? 変わった名前何だな。オレびっくりだわ」

 

 オレは目を大きく開いて驚く。

 

『前々違うわよ!!』

 

「違うよ!」

 

「なのーー!!」

 

 おぉツッコミがきましたわぁーwww。って止めて下さいバn……バジリスクさんに黒棺さん!? 殴らないで暴力反対!!。

 

「俺の嫁…達の名前が……ぷすす…」

 

「竜牙…ぐっ……なのは達がぷっ……」

 

「えっ!? 違った? ゴメンゴメン。アリッサ・カンニングに月林鈴カステラに黒崖マミッタネに高町全力全開だな? やっぱ変わった名前だな。ちゃんと親に抗議しないと駄目だよ?」

 

『ゲラゲラwwww 』

 

 金髪と銀髪のオットアイコンビが盛大に大笑いした。

 

『(#^ω^)ピキピキ……ちょっとお二人さんO・HA・NA・SHIしよっか?』

 

『あ゙っ!? ……オワタ\(^o^)/』

 

 アリサとマミとすずかとなのはの四人の顔がこの世とは思えない、怒り狂った顔を見てしまい。音也は碇シンジの声で。

 

「《見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ……。》」

 

 

 少女達只今撲殺中……。

 

 

 少女達に袋叩きされたオットアイコンビはヤムチャになって見せれないよの人がかくしてる。オットアイコンビはバスに放置してオレは聖祥大付属小学校に向かおうとしたがオレの両肩に何かに捕まれて後ろを振り向いた。

 

「あんたは何もなかった風に立ち去ろうとしてるのよ? (#^ω^)ピキピキ」

 

「アリサの言う通りよ。私達とちょっとO・HA・NA・SHIしましょうか? (#^ω^)ピキピキ」

 

「まだ急ぐ時間じゃないからね(#^ω^)ピキピキ」

 

「O・HA・NA・SHIなの(#^ω^)ピキピキ」

 

 それはそれは可愛い顔した般若達が人気のいない場所までお話じゃなく、O・HA・NA・SHIだ。もう一回言うぞお話じゃなくO・HA・NA・SHIだ。

 

「嫌だぁぁぁぁぁぁーーーー!!! 死にたくない! 死にたくなぁぁぁぁぁぁぁーーーーいぃぃ!!」

 

 オレは叫びながら引きずられた。その後の記憶が全く無いのだ。思い出そうとするとクッ、頭が!?。

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 そして職員室に入り音也の目の前で担任は。

 

「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!」

 

 何故かカバディをしてる女性に音也は叫んだ。

 

「何で店員のお姉さんがここに居るんだよ!?」

 

 しかしカバディを止めない。

 

「本屋の店員は妹だ」

 

「まさかの双子ぉ!?」

 

 びっくりする音也。

 

「妹から聞いてるよ。なんでも声真似がとっても上手いとな」

 

 すると担任は懐からボイスレコーダーを取り出した。

 

「ま、まさか…!?」

 

「察しいいですね。紫明君の考えてる通りですよ。さぁこのボイスレコーダーでレミリアちゃんの声真似で私が起こしに来たわよ。さっさと起きなさい! って言ってください。お願いします!!」

 

 担任は興奮してボイスレコーダーをオレに向ける。

 

「嫌って言ったら?」

 

「嫌って言った場合は監…ちょっと言えないかな~♪」

 

「今監禁って言ったぞこの担任!? 教師だと思えねぇ発言だ!!」

 

「こまけぇこたぁいいんだよ。さて、やってくれるよね?」

 

 脅しに掛かる担任。音也は涙目ではいと答えた。

 

「うんありがとねぇ~紫明君♪」

 

「この担任絶対に教師にしてはいけない人だよ」

 

「何か言ったかな?」

 

「何も言ってません!!」

 

 背筋を伸ばして敬礼する。

 

「後紫明君にやって貰いたいことあるんだけど良いかな? 実は――――――」

 

「分かりました。それならオレの知り合い何人が寄越しますので」

 

 担任とオレはニヤニヤして話し合いする。

 

「それじゃ、その件はお昼にやりましょうか。紫明君も新しい教室に連れていくわ」

 

「よろしくお願いします先生」

 

 担任の後を着いて行く。

 

 着いた先は3ー1だった。担任は呼ぶまで待つようにと言った。変態の癖に指示をしやがって! まぁいいや、教室から話し声が聞こえた。

 

『はーい、皆さん静かに今日から転校生が来ますよ』

 

『せんせぇー! 女子ですかぁー?』

 

『外れよ田中君』

 

『もしかして男子ー?』

 

『えぇそうよ皆盛さん』

 

『イケメンー?』

 

『内緒よ。見てから判断してくださいね。それじゃ入ってください』

 

 やっと担任が声がしてオレは扉をスライドさせて中に入り担任の横に立つ。

 

「初めまして今日からこのクラスに転校生しに来た紫明音也だ。オレのことは気軽にハニーっと呼んでくれ!」

 

『ハニィィィィィィィィィィッ!!!』

 

「…まぁ冗談だ。気軽に紫明か音也と呼んでくれ(ノリが良いなぁこのクラスwwww)」

 

 クラスメイトのノリが良く内心笑うオレだったが見覚えがある人達がいた。

 

「それじゃ紫明君は黒塚さんの隣でお願いね」

 

「…はい(お、同じクラスだったのかよ!?)」

 

 何故だろう…えっと確か黒塚マミだったか? 彼女が良い笑顔でオレを見るんだが凄く怖いお。担任の顔見て助け求めるが担任は良い笑顔でサズムアップする。救いはないのですね分かります…。

 

「や、やぁさっき振りだね…黒塚マミさん」

 

「えぇさっき振りね。ちゃんと人の名前覚えたのね。また覚えてなかったらまたO・HA・NA・SHIするとこだったわよ。うふふふ……」

 

 笑顔で言うマミに冷や汗が止まらない音也だった。

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 時が過ぎて四時間目は体育で男子はサッカーで女子はバレーだ。

 

「へい金髪オットアイ君! ボールくれ!」

 

「誰が金髪オットアイだ! 俺の名前は金条神斗だ!!」

 

 金髪オットアイ改めて金条神斗はボールを音也にパスをする。

 

「止めてみせる! 食らえ連続カバディ!! カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!」

 

「行っけぇ田中ぁーーーー!!!」

 

 田中お前もかwwwwどんだけカバディの使い手が居るんだよ!? だが田中よぉ…。

 

「その程度のカバディ力じゃあオレには勝てないぜ?」

 

「なん……だと……!?」

 

 田中のカバディを抜けてゴール一直線まで行き音也は。

 

「お前らに見せてやる……コレが超次元サッカーだ!!!」

 

 音也はボールを空高く蹴り、音也は飛びながら回転すると足から火が現れる。

 

「ア、アレは!?」

 

「ファイヤートルネード!!!」

 

 ボールはそのままゴールに向かい、ゴールネットに叩きつける。

 

 男子達は轟き叫び興奮する。まぁなんやかんやで体育の時間は終了する。

 

 

 お昼休み時間。

 

 

 屋上では持参のお弁当を持ってきて各人中の良い友達と食べたり話したりしている。

 

「今日の転校生君、凄かったねぇアリサちゃん」

 

「えぇまさかあんなに頭良かったなんてね思わなかったわよ。マミと同じくね」

 

 一緒に食べてるのはアリサにすずかにマミと最後になのはだ。

 

「アリサそれは嫌味なのかしら?」

 

「はぁ? んな訳ないでしょ!」

 

「でもマミちゃんは音也君の事気になるんでしょ?」

 

「なっ!? なのは何言ってるのよ! 何で私があの失礼な奴に気にするのよ!!」

 

 マミは顔を真っ赤にしてなのはに言う。

 

「えっ? だってマm『《ぶるあぁぁぁぁぁ!!!》』なのっ!?」

 

 突然若本張りの声が屋上のスピーカーから放送が流れた。

 

「えっ? えっ? 今の何よ!?」

 

 戸惑う生徒一同だがまたスピーカーから声が聞こえた。

 

①『《やって来ましたぁ。第一回聖祥大付属小学校ラジオをぉ始めるぅぅぅう! メインパーソナリティーはこの私ことぉアナァゴとぉ…》』

 

②『《初めましてゲストのレミリア・スカーレットと…》』

 

③『《同じくゲストの万事屋の坂田銀時でーす。よっろしくぅ!》』

 

④『《キャハハハ初めましてゲストでお姉様の妹のフランドール・スカーレットだよ。よろしくね♪》』

 

 自己紹介するがその声の完成度のせいか生徒はまだ分からないでいる。

 

①『《本日はある教師が私達にぃラジオをやってくれとぉ依頼ぃをさぁれたのだぁ》』

 

②『《今頃その教師嬉しさで鼻血でも流してるじゃあないかしら?》』

 

④『《でもお姉様~、その教師の妹も私が出てるとここの学校に侵入するんじゃ…》』

 

②『《止めなさいフラン。本当に来てしまうわ》』

 

③『《おいオメェら、もう遅いと思うぞ》』

 

②&④『《えっ?》』

 

『えっ?』

 

 窓の外を見ると一人の女性が複数の男性教師達に捕まった。

 

「ちょ!? 放しなさいよ! 私はフランちゃんに会いに来たのよ!!」

 

「何分からないことを言ってるんだ! 君はあの先生の妹だね? 自分の仕事に帰りなさい!!」

 

「フランちゃーーーん!! 私だよ本屋店員のお姉さんだよーーーー!!!」

 

 そのまま男性教師達に連れられていった。

 

「アレって私達の担任よね?」

 

「にゃはは……」

 

①『《男性教師達お勤めご苦労様ですぶるあぁぁぁぁぁ!》』

 

②&④『《グッジョプ! 男性教師達》』

 

③『《まぁ変態お姉さんはほっといてアナァゴさんよ。次に行ってみようぜ?》』

 

『今のスルーするの!?』

 

①『《それじゃ次はぁラジオのぉ質問コーナーだぁ! 先ずは一枚目だぁ》』

 

②『《私から言うわよ。ペンネーム、ボールを追いかける君へさんからの質問よ。えーと何々…私は好きな人がいますが恥ずかしくてまだ告白ができません。どうか私に勇気をくださいですって》』

 

①『《おやおやぁ、こぉれは恋する少女に勇気を与えないとぉ行っけないなぁ》』

 

③『《だな》』

 

④『《その子に幸せにならないといけないね(ふんすふんす)》』

 

②『《まぁ私達に言えることは後悔しないようにかしらね》』

 

③『《その心は?》』

 

②『《その子は初恋なのよ。初めはその恋は叶わないが定番でしょ? でもあと一歩でも踏めないと違う女に取られちゃうわ。なら後悔無いように全力で告白しなさい。それが私の応援よ》』

 

③『《長生きしてる吸血鬼の話はちがうな》』

 

 レミリアの言葉を聞いてる女子全員はうんうんと頷く。

 

④『《でも早い話。既成事実すれば失恋とか無いよお姉様?》』

 

 フランのとんでもない発言で女子一同。

 

『それだぁ!!』

 

③『《何言っちゃてんの。このロリ吸血鬼は!? それとそれだぁ!! って言ってる女子共冷静になるんだ。特にオットアイコンビ逃げて超逃げて!!》』

 

①『《まぁ男子諸君はぁ逆にやってはぁ

行けないぞぉ。犯罪になってしまうからなぁ。さて次ので質問コーナーで最後だぁ》』

 

③『《待てゴルァァ! この雰囲気でスルーですかぁこの野郎!! 現在進行形でオットアイコンビが追いかけてるんだぞ!?》』

 

①『《まぁまぁ銀ちゃん。コレで…》』

 

 アナァゴはスゥーっと銀時の前に出す。静かに受け取り懐に収める。

 

③『《うし、次の質問に行こうか》』

 

②『《買収されたわね》』

 

④『《買収されたね》』

 

なのは達『《銀ちゃんが買収されてる!?》』

 

④『《最後のお便りは私フランが読むよ。えーと…ペンネーム、フランちゃんハァハァさんからだよ。今日のフランちゃんのパンt…③『《おっと手が滑ったぁぁぁぁぁぁ!!!》』あぁ! お便りが!!》』

 

 銀時はフランの持っていたお便りをゴミ箱にボッシュートした。

 

④『《銀ちゃん何でお便りを捨てるの!?》』

 

③『《アレは仕方ないんだ。絶対に店員のお姉さんの計画の内だったんだ。まぁアレだ気にするなってことだ。》』

 

④『《店員のお姉さんなら仕方ないね》』

 

『店員のお姉さんって一体何者なのかしら?』

 

 生徒一同は気になるがアナァゴの言葉が入る。

 

①『《今日はこのへんでぇ。次回はぁ人気があったらぁ第二回をやりたいと思っているぅ。第一回聖祥大付属小学校ラジオは終わりだぁ。今回メインパーソナリティーをさせて貰った私アナァゴとぉ…》』

 

②『《ゲストのレミリア・スカーレットと…》』

 

③『《同じくゲストの坂田銀時と

》』

 

④『《同じくゲストのフランドール・スカーレットでした。》』

 

①『《それではさらばだ! ぶるあぁぁぁぁぁ!!!》』

 

 お昼休みのラジオ放送は終了した。

 

「きょ、今日は凄かったね」

 

「なんか余計に疲れたわよ…」

 

「にゃ、にゃははは…」

 

「………(まさかね)」

 

 なのは達も色んな意味で疲れたのだろう。




 ラジオ終わった後。

「えっ!? この学校は給食出ないの!? 昼飯抜きって……嘘だそんなことぉーーーーーー!!!」


 血の涙を流した音也であった。
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