色々と特典貰い、転生先がリリカルなのは?知らないから自由に暮らすよ。 作:ブローバチ
声滞模写は「《》」。
ラジオの時の普通の声は「」。
ラジオの時の声滞模写は『《》』。
ラジオの会話番号は。
①ゴリr…近藤
②マヨラー界の神土方
③マヨラーのあかね
④我らのオリ主音也
でオネシャス。
マヨ丼を犬のエサとは言わせねぇぞ。
ぶるあぁぁぁぁぁ!!!
「…98………99」
朝の早朝、音也は高校生の成長した自分に変化をしてバスターソードを素振りしている。
「100っと……フゥー」
「お疲れ様です音也」
突然後ろから話し掛けられた。
「おふぅわっ!? ビックリした! リニス突然声を掛けるなよ。思わずバスターソードで胴体真っ二つにするところだったぜ」
バスターソードを地面に突き刺してリニスに振り向く。
「その大剣本物ですか?」
「見りゃ分かるだろ本物だよ本物。つかリニス、オレの姿が変わってるのにビックリしないんだな?」
「魔力の反応で気づいたのでそれに魔法関連で変身魔法があるので音也はそれを使ったのが分かりました。音也は何のデバイスを持ってるのですか?」
「デバイスって何?」
「え?」
「え?」
「………」
「………」
お互いに見つめ合う。
「まぁデバイスの事は家に帰ってから聞くからよ。取り敢えずシャワー浴びてくるから朝食頼むわ」
「分かったわ」
シャワー浴びに行きその後はリニスが作った料理を食べるがリニスからマヨネーズ使用禁止を受けてしまった。
――――――――――――――――――――
学校に着いて早くも担任に捕まり職員室に拉致られた。
「話ってのは何ですかい先生?」
「生徒達の要望でね。また君にお願いしたいのさ…」
「第一回の時見たいにやれと?」
「そう、第一回の時はアレだけど何故だが女の子達と女性教師達がね。目付きが変わってある人気の男性教師と二人の男の子を追いかけられたんだけど男性教師が捕まってね。餌gゴニョゴニョされちゃってね」
「ゴニョゴニョって何だよ?」
「ゴニョゴニョはゴニョゴニョよ」
苦笑する担任だが音也は窓際の頭を抱えてぶつぶつ言っているイケメン教師を見つけてしまった。
「女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い女怖い…「せ・ん・せ・い♡」ひっ!? ひぃぃぃぃぃっ!?!?!? ごめんなさいごめんなさい!! 勘弁してください勘弁してください!! もう許してください!!」
「もう先生ったらあの夜は激しかったじゃないですか♡それと責任はちゃんと取ってくださいね?」
イケメン先生ェ……女性恐怖症になってしまったんだな。まぁ末永くお幸せに。それとあの女性教師は無理矢理に既成事実を実行したのか恐ろしい女だぜ。二人の男の子ってオットアイコンビの事だよな? 良く逃げ切ったんだオレは感心するわwwww。
「まぁ、またこっちで決めるからよろしく先生」
「分かってるわ。はいコレ、放送室の鍵のスペア」
「……先生何でスペア持ってんスか?」
質問すると担任は満面の笑みで音也に言う。
「校長におどs…ちょっとお願いしたら了承貰ったの♪」
「脅しって言いかけたよね!? それと可愛いく言っても年を考えてくださいよ」
「あ゙?」
「いえ何でもありません! ごめんなさい!!」
綺麗な土下座する。
「じゃあ、さっさと教室に行きなさい」
「はい! 分かりました! 失礼します!!(やっぱり教師に向いてないよ。この人!?)」
直ぐ土下座を止めて扉まで行き退出した。
我がクラス3ー1に到着するとクラスメイトの田中が何か落ち込んでいた。
「ちゃおッス! なぁ田中の奴どうしたん?」
「おはよーハニー。実はさ田中の家族があっ兄の方な。でその兄が昨日から様子が可笑しいんだって独り言で「…俺を呼んでるのは誰だ?」とか「アハハハ、可愛いやつめ」なんて言ったりして病院に行ったらしいんだわ。田中の兄の友達が翠屋に行ったらしく、僕達と同い年の小学生に何かの殺人鬼料理やら死の料理に無理矢理食べさせられたんだって」
名も無き友達Aの説明を聞いて冷や汗が止まらない音也は内心では。
(やべぇ…まさかあの田中の兄貴なんて知らなかった……。てかまだ効果切れてないのかよwwwwww。帰りに田中に万能薬を上げるか)
とか思ってたりしていた。
「そうなんだ。まぁアレだな田中には悪いけどさオレ達じゃなくて良かったよ」
「ハニーは何気に酷いなwww」
「じゃあ、今日食べに行けば良いと思うよ。クトゥルフもどきなるダークマター料理(美由希作)を」
「…………え?」
名も無き友達Aから立ち去る。すると神田が居て音也は黒笑で神田に近づく。
「おはよう神田ァァァァァくゥゥゥゥゥン! 昨日の土方スペシャルゥは美味しかったかィ?」
「げっ!?」
神田は音也を見ると嫌な顔して後ずさる。
「何だよぉそんな嫌な顔してよ。昨日は嬉しそうに土方スペシャルを食ってたじゃないかwww」
「ふ、ふざけんな!! あんな犬のエサが美味しい訳が無いだろ!!! 不味いんだよ!! 口の中がべちょべちょな感触で気持ち悪いんだよ!!」
またもや神田は土方スペシャルを犬のエサと罵倒して否定する。
「あ゙?」
『おい馬鹿止めろ(なさい)(なの)!!』
なのは達に音也は押さえられてしまう。音也が暴れてるとマミが音也の耳にボソッと声を掛ける。
「暴れるとまたO・HA・NA・SHIする?」
ピタッと動きが止まり。次の瞬間、顔を真っ青になって震え出す。
「す、すすすすすすすすすみません!!!! そ、それだけは止めてくだせえ!?!? い、いいい命だけは!! 命だけは!!!!!」
マミの服を掴み命乞いをする。
「ちょ!? 服をつかむな!」
「えぇ!? 金玉を潰すだと!?!? 男の玉を割るってのかあんたは!!!!!」
音也の聞き間違いな事を叫ぶとクラスの男子一同は股を押さえて後ずさりする。
「なっ!? そんなことを言ってないわよハガァ!!」
顔を真っ赤にしたマミは、音也の頭を掴み何発も膝蹴りを食らわす。
「ふぐおぉぉぉぉっ!?!!!?!?」
音也が倒れるとマミはマウントポジションを取り顔面に殴り続ける。
「や、やめtぐぁ…黒dふぐ……ごほぉ!」
「シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ!!!!!」
今の光景を見ていたクラスメイト達は我に戻り、男子達はマミを抑えるがマミの怒りは収まらず何人かの男子が戦闘不能になる。そして女子達はサンドバックにされていた音也の顔はモザイクが貼る程の域まで達していた。
命には別条はなかった。
――――――――――――――――――――
「ギジャーログギパベパギ、ドシリザギダ」
「えーっと何言ってるか分からないよ……にゃはは」
まだ顔がモザイクが貼った状態で正座をしてグロンギ語で話すがなのはは訳が解らず苦笑するが。
「えっとね。なのはちゃん紫明君が言ったのは「いやー申し訳ない、取り乱した」って言ったんだよ」
「えぇ!? すずかちゃん分かるの!!」
すずかは音也が言った言葉が分かるらしくなのはに通訳した。
「ブソズバガン、ゾンドグビクリラゲンゼギダ!」
「すずか通訳お願い」
アリサが言う。
「わ、分かった。「黒塚さん、本当にすみませんでした」って言ってるよマミちゃん」
「ありがとうすずか、……音也くん。私のお願い聞いてくれるなら許してあげるわ」
「ゴベガギ?」
「お願い?」
通訳するすずか。
「そうよ。簡単な事よ私の事を黒塚さんじゃなくマミって呼んで」
マミの大胆な事を言うと男子一同は驚きを隠せてない。マミは他の男子には自分の事はマミと呼ぶことは決してないのだ。だから男子達は彼女の事は黒塚さんしか呼べてないからだ。
「ザガボドパス」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」
急に驚くすずか、なのは達は体をビクッてした。
「ちょ、どうしたのよすずか!?」
「通訳しなさいすずか!」
「あっうん! 紫明君がね「だが断る」言ったの」
『………』
クラス全員が無言になり、マミの目がハイライトの光が無くなって無表情で音也を見つめて迫ってくる。
「ブソズバガン、レガボパギッグレガボパギッグ!!」
「うふふ……ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!! どうしたの音也くん? そんなに怯えちゃって可愛いわねふふふ」
(ヤ、ヤバイ殺される!? だ、誰が助けてくれ!!!)
右を見る。
(;・∀・)サッ(;¬_¬)(;¬_¬)(;¬_¬)
左も見る。
(;・∀・)サッ(;¬_¬)(;¬_¬)(;¬_¬)
結論……。
「グブギザバギボバ……」
マミの変なスイッチが入り、音也は助け求める目でクラス全員を見るが顔を逸らされて絶望な顔してガタガタする。
「さぁ音也くん……お話し合いしましょう♪」
その後の音也は担任が来るまでエヴァンゲリオンの十字架みたいに貼り付けされていた。
――――――――――――――――――――
キングクリムゾン!! してお昼休みの時間。
「ま、全く音也君には脅かされるね。すずかちゃん」
「ほ、本当だよね。なのはちゃん。ねぇアリサちゃん」
「フン、本当よね。お昼に一緒に食べましょうって誘ったのに断るなんて!」
アリサがぷんぷんって怒り音也の罵倒をする。なのはとすずかは何かに怯えて二人抱き合ったままガタガタと震えていた。
原因はアリサの隣で無言で弁当を食べてるマミだった。
「その辺にしたらアリサ?」
「マミはアイツの事を腹が立たないの!?」
アリサの一言で屋上の気温が冬みたいになっていく、なのはとすずかそれと屋上でお昼をしてる生徒達も体を震わせる。
「腹立ってるわよ私も、けど無理矢理に誘っても彼には嫌われるわ」
マミ見た目は冷静でいるが裏では彼の罵倒とお仕置きを考えていた。
「ふ~ん。私思っていたんだけどマミってさアイツの事好きなの?」
「ッ!? ゴホッゴホッ!? な、何急に言ってるのよアリサ!!?」
咳き込みしながら顔を真っ赤にしてアリサを睨む。
「脈ありね。質問するけど、どこがアイツの好きになったの?」
「べ、別に音也くんの事好k『《マヨネーズ足りないんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!》』!? えっ何!?!?」
またもや屋上のスピーカーから場違いな声が聞こえる。
①『《トシィィィィィィィィィ!!? 何で最初の声がそれなのぉぉぉぉぉ!?!?!?》』
②『《すみません。近藤さん何故かコレをやらなきゃいけないって俺のゴーストが囁いてまして》』
①『《いや、だからってさ……最初のk③『《近藤さん! もう放送始まってますよ!?》』えっ!? 今の会話全部聞いちゃってるの!? やり直しするから! もう一回やり直しするからちょっと待っt④『さぁて第二回聖祥大付属小学校ラジオ
をはっじまるよ~』ちょっとまてぇぇぇいっ!!!!》』
放送ラジオが最初からクダクダである。
④『何ですかゴリr…近藤さん?』
①『《おまっ!? 今ゴリラって言いかけたろ!?》』
④『変な因縁かけないでくださいよ近d…ゴリラさん』
①『《何で言い直したんだよ!? 顔なの!? ねぇやっぱり顔を見て判断したの? そんなに俺の顔はゴリラ面なの!?!?!?》』
放送聞いてる生徒と教師(3ー1の担任以外)はある声を疑問した。
『(もしかしてあの声は紫明音也なのか(なの)?』
生徒と教師は疑問になってるが放送ラジオは進んでいく。
④『もういいから早く始めなよゴリラ』
①『《直す気ないじゃん!? もういいよ! メインパーソナリティーは俺こと新撰組局長の近藤勇と…》』
②『《ゲストの新撰組副長の土方十四郎と…》』
③『《始めましてゲストの一色あかねと…》』
④『どうもゲストの3年1組の紫明音也だ』
『やっぱり音也(紫明君)(音也くん)だ(なの)!?』
ビックリするクラス一同だが放送ラジオはまだ終わらない。
④『ってかさ。あの人どうしたんだよ?』
③『《あの人って?》』
④『第一回のメインパーソナリティのアナァゴさんだよ。どうして第二回のメインパーソナリティがゴリラな訳?』
②『《アナァゴさんはちょっと仕事の急用が入ってな。その代わりゴリr…近藤さんが代わりにパーソナリティとして選ばれたんだ》』
④『説明ありがとうございます師匠!』
良い雰囲気を出してるが近藤はツッコミを入れた。
①『《いい加減にしてよぉぉぉぉぉぉ!!! 何気に俺の事ディずってるよね!? そんなに俺の事嫌いなの!? 後トシ! お前まで俺の事ゴリラって言いかけたよね!?》』
③『《まあまあ、落ち着いてください近藤さん。ほら次のコーナーに行きましょう!》』
①『《うんありがとう、あかねちゃん!》』
③『《あっ、あんまり私の顔見ないで下さい。キモッ…気持ち悪いんで》』
①『《(´;ω;`)》』
『酷ッ?!』
只今ゴリ落ち着かせ中…。
①『《いや~はっはっはっ、恥ずかしい所を見せちゃったなぁ~》』
④『ゴリラはほっといて質問コーナーに行きましょう!』
①『《えっ?》』
③『《それじゃお便り読みますよぉー。え~とペンネーム私気になります!さんからの質問です。前回のラジオで聞いたのですが、皆さんは学校の関係者なのですか? 後声真似ですか? もし教えてくれるのなら教えてください》』
①『《アレ? 無視なの》』
②『《答えてもOKだろ》』
③『《分かりました師匠! 私気になります!さん。私達は学校の関係者じではありませんが学校の関係者の知り合いです》』
④『ぶっちゃけるのね。姐さん』
③『《フフン♪質問されるなら素直に答えるよ》』
④『じゃあ、姐さん今の体zy③『《何か言ったかな音也君?》』何も言っておりませんマム!!』
②『《お便りはコレで最後だな》』
①『《第二回なのにお便りが少ない!?》』
④『大丈夫だゴリラ! ここの人気が悪くても読者の皆さんは好評だからまだまだ続くから問題ない』
①『《メタ発言ダメェェェェ!!》』
②『《はいはい、最後のお便りです。え~とマヨ丼は犬のエサださんから……》』
ニックネームを読み上げると土方は青筋を作り、お便りを読む連れにあかねと音也の二人の目がレイプ目になり、ゴリラはヘヤノスミスでカダカダと震え、ラジオ放送はそこで終わりになってマヨネーズを愛する三人組がお昼の最後に銀髪オットアイの悲鳴を木霊させた。
――――――――――――――――――
「なぁんだコレェ?」
学校が終わって帰宅中に音也はある物を拾う。
「石じゃなく宝石っぽいぞ? 持ち帰ってリニス見せてやろうっt「待ってそれを私に渡してください」……えっ!?」
突然首には鎌の刃を当てられ音也は声をした張本人を見ると音也と同い年の少女だったがその少女は――――――。
「ち、ちちちち、痴女だぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」
「ふえぇっ!?!?!?」
「ハイレグを着た変態痴女が現れたぁぁぁぁぁぁ!!! イヤァァァァァァァ!!!! 犯されるぅぅぅぅぅ!!!!!」
少女は目を白黒にして目の前の音也にどうしたらいいのか解らず戸惑う。
その隙を見逃さなかった音也は鎌を掻い潜り逃げ出す。
「あばよ。変態! アーハッハッハッハッハッハッ!!」
「はぅっ!? しまったって私は変態じゃないよぉーーーーーーー!!!!」
音也の笑い声と少女の悲痛の叫びが響いた。
おまけシーン。
とある病院。
「アハハ~退院したらデートをしよう。えっ? アンタとは行かない? 全くツンデレだなぁ~君は」
「……兄ちゃん」
頑張れ田中弟。挫けるな田中弟! 君のお兄さんは正常に戻る……きっと治るさ……多分。
「あっ、田中に渡す薬忘れてた。ま、いっか♪」
その②。
ある昼休み中。
「おいクソガキ、まだ食えるよな?」
「も゙うくえ゙ない゙ぃぃぃ!!」
「何を言ってるのかな? まだまだマヨ丼はありますからね残さずにちゃんと食べましょうね♪」
「や゙めで!!」
「神田ぁ~~姐さんからアーンして貰ってるんだからアーンしろよ」
「お、お母ちゃぁぁぁぁぁーーーーーーん!!!!」
銀髪オットアイの泣き叫ぶ声が学校に木霊した。