花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「昨夜、寝る前に久し振りに花の都を観たらやっぱり泣いてしまった……」

ゆり:「でも、そのお蔭でぐっすり眠れたのだから結果オーライじゃないかしら?」

つばめ:「そっしゅね…… ( ̄▽ ̄;)」



〜櫛梳ぎ〜 その3

Q、もしもラバーズが明の髪梳ぎをしていたら?

 

 

明:「あー……んじゃま、よろしく頼むわ」

 

 

【ひかりの場合】

 

明:「…ん?ひかり?手が止まったがどうかしたか?」

 

ひかり:「…え?…あ!?ご、ごめんなさい!少し考え事をしていたので、つい……」

 

 

なぎさ:「…なんだろう、ひかりが何を考えていたかわかる気がする……」

 

ほのか:「うふふ、そうね。わたしも何を考えていたかわかる気がするわ♪」

 

 

【舞の場合】

 

明:「…なんつーか、和也が見たら悔しがるかもな……」

 

舞:「うふふ♪大丈夫ですよ明さん♪だって、お兄ちゃんには咲がいますから♪」

 

 

咲:「ちょ!?舞!?然り気無く何言ってるナリ!?」

 

満:「おー、これはまた見事な流れ弾が来たわね」 (ニヤニヤ♪

 

薫:「ふふふ、咲ったら完璧に油断してたわね」 (ニヤニヤ♪

 

 

【祈里の場合】

 

明:「おー…やっぱ親が獣医なだけあって祈里も手慣れてるなー……」

 

祈里:「ふふ、ありがとうございます。あ、終わったら声を掛けるのでそのままお休みになっても大丈夫ですよ?」

 

 

ラブ:「あはは!明さん寝ちゃいそう!」

 

美希:「それだけブッキーの櫛梳きが完璧って事ね!」

 

せつな:「なんだか明さん可愛い……」

 

 

【ゆりの場合】

 

明:「そういえば、小学生の頃にもゆりにやってもらった事があったな。あん時はサンキューなゆり」

 

ゆり:「っ!……覚えててくれてたのね。…ふふふ♪どういたしまして♪」

 

 

つぼみ:「素敵です!流石は明さんです!」

 

えりか:「あんな事言われたら嬉しくて更にメロメロになっちゃうよね〜」

 

いつき:「うん。しかもあんなに幸せそうなゆりさんを見てるとこっちも幸せな気持ちになるよね」

 

ももか:「も〜♪明君もゆりっぺも可愛い過ぎ〜♪」

 

 

【ももかの場合】

 

明:「やっぱ、現役モデルだけあって髪も綺麗だな」

 

ももか:「えへへへ〜♪明君ったら〜♪誉めても何も出ないわよ〜?」

 

 

つぼみ:「ももかさん、とても幸せそうですね」

 

えりか:「うっ、妹としてなんだか恥ずかしいっしゅ……」

 

いつき:「でも、ももかさんってぼく達女の子から見ても可愛いよね」

 

ゆり:「ふふふ、それがももかの魅力なのよ♪」

 

 

【まりあの場合】

 

明:「……なんだか滅茶苦茶恥ずかしい」

 

まりあ:「ふふふ♪こーら♪じっとしてなさい♪」

 

 

めぐみ:「お〜!明さんが照れる〜!」

 

ひめ:「ぶははは!これはレアな光景ですぞ〜!」

 

ゆうこ:「あはは、明さん可愛い♪」

 

いおな:「ふふふ、流石の明さんもお姉ちゃんの前だと形なしね」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

コロン:「それで?明は誰に梳いてもらったのが気持ち良かったんだい?」

ラバーズ:『っ!?』

明:「バーロ、一々比較させんじゃねぇよ。“みんな各々違う気持ち良さがあった”。これで良いんだよ」

ラバーズ:『っ!?』 (ばきゅーん!

コロン:「ははは、流石は明だね」
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