つばめ:「ぐふふ、胸焼け(?)注意ですぞ。それと覇王龍さんがハーメルンを引退しましたが覇龍哉、浩二、瑠璃の三人はこれからも私の作品に出続けます!」
Q、もしも明の事をいつから好きになったのかを聞かれたら?
なぎ、咲、ラブ、つぼ、めぐ:『そういえば、いつから明さんの事が好きになった(んですか)の?』
共通:『そ、それは……』
【ひかりの場合】
ひかり:「初めて会った時はちょっと恐い人かと思っていたんですが…その、話していく内に明さんが素直になれないけど優しくて素敵な人だとわかって…それで、時々見せる子供っぽいところも微笑ましくて…えっと、その……!」 (ごにょごにょ
なぎさ:「ひかり!ストップ!スト〜ップ!わかったらもう落ち着いて!もうじゅ〜ぶんわかったから!」
ほのか:「うふふ♪なんだかひかりさんの明さんへの
【舞の場合】
舞:「えっと、最初はお兄ちゃんとは違うタイプの格好良い人だなとしか思ってなかったんだけど、段々その格好良さに惹かれちゃったの♪それに明さんは厳しくてもわたし達と同じ目線で物を見たり考えたりしてくれるでしょ?そうゆう優しい所も好きになって、それから……♪」 (ペラペラペラ
咲:「もしかしてこれって聞いたら駄目だった……?」
満:「あ〜…そうかもしれないわね……」
薫:「ふふふ、でも舞ったら幸せそうだわ」
【祈里の場合】
祈里:「ただ強くて格好良いだけじゃなくて美希ちゃんみたいに影で一生懸命頑張ってる所…、辛い事があっても挫けないでいつも通りに振る舞ってわたし達を安心させてくれる優しい所…、後、時々見せる無邪気な笑顔やわたしに意地悪する時の笑顔…それと、その…ちょ、ちょっとえっちな意地悪する所も…好き……」 (真っ赤っか〜!
ラブ:「あはは…ブッキーから幸せが溢れ出てるね……」
美希:「えぇ、しかもブッキーは明さんにたいして完璧にMになったわ」
せつな:「その内明さんに美味しく食べられそう……」
【ゆりの場合】
ゆり:「…きっかけは言い出したら色々あるけどやっぱり一番のきっかけは明が私の為にブレイドナイトになる事を選んでくれた時よ。それに…あの日の夜、明が私にこう言ったの…。……“護るべき大切なものが何なのか改めてわかったぜ。“月影ゆり”と言う名の一輪の可憐な花だ”。…あんな事を言われたら誰だって好きになってしまうわよ……♪」 (ぷい
つぼみ:「なんと言いますか、流石は明さんですね……」
えりか:「まさかあたし達(中学生)の頃から明兄が出来上がっていたとは思わなかったっしゅ……」
いつき:「うん、やっぱり明さんって凄いよね……」
ももか:「も〜♪こんなの聞いたらますます明君の事が好きになっちゃ〜う♪」
【ももかの場合】
ももか:「やっぱり初めて明君と会った時かな?私が中学生になってからは殆んどの同級生や上級生の男の子が私の事を色目で見て接してきてたんだけど明君はそうじゃなかったの。…私の事を“モデルの来海ももか”じゃなくて“普通の女の子の来海ももか”として見て接してくれたの……。ちょっと単純かもしれないけど、私はその時から明君の事が大好きになったの♪」
つぼみ:「ふふ、明さんらしいですね」
えりか:「明兄ってそーゆーの気にしない人だもんね〜」
いつき:「うん。だから明さんはみんなから慕われるんだろうね」
ゆり:「うふふ、そうね」
【まりあの場合】
まりあ:「最初会った時は年の近い弟君って感じだったんだけど、ゆりちゃんの話を聞いたり何度も一緒に稽古していく内に段々明君の中にある“男”の魅力に惹かれちゃったわ♪それ以外だと、見た目と違って可愛い所がある事や料理を始めとして様々な事が出来る所かしら♪」
めぐみ:「うんうん!愛ですね!」
ひめ:「甘過ぎて胸焼けしそう……」
ゆうこ:「うふふ、まさに愛が大盛りですね」
いおな:「わたしもなんだか胸焼けが……」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
ひかり:「明さん、」
舞:「明さん♪」
祈里:「明さん……」
ゆり:「明……」
ももか:「あ〜き君♪」
まりあ:「明君♪」
明:「ん?」
ラバーズ:『大好き(です、よ)♪』
明:「おいおい、そこは“愛してる”じゃねぇのか?」 (ニヤリ
年下ラバーズ、ゆり:『っ、っ〜〜!?』 (真っ赤っか〜!
ももか:「も〜♪明君の意地悪〜♪」
まりあ:「でも、そうゆう所も好きなのよね〜♪」
えりか:「…一生懸命やってろっしゅ」
つぼ、いつ:『あははは……』