Q、もしもナイトが新技を披露したら?
敵将:「来いブレイドナイト!我が双剣の味、その身で味わうがいい!」
ナイト:「おーおー、こりゃ随分と気合入ってんな。いいぜ、それなら俺は新技を味合わせてやるよ」
敵将:「何!?」
ナイト:「ムーンライト、タクトを貸してくれ」
ムーンライト:「えぇ……?」
ムーンライトから投げ渡されたタクト。
ナイトそれをノールックで空いている手…右手で掴み、頭上に掲げた。
ナイト:「集まれ、花のパワー!この手に輝き、新たな刀を花咲かせろ!」
その直後、タクトの先端からはナイトの色である黒色の花エネルギーで形成された刀身が生まれていた。
敵将:「なん…だと……!?」
ナイト:「ケッケッケ。んじゃま、暴れ…いや、咲き乱れるぜ!」
【Max Heart組の場合】
ブラック:「ありえな〜い!?」
ホワイト:「うふふ、花のパワーは応用が効くのね」
ルミナス:「凄いです……」
【splash☆star組の場合】
ブルーム:「ナイトが二刀流!?」
イーグレット:「目には目を歯に歯をって事ね!」
満:「そして敵さんは早速ナイトに押されてるわ〜」
薫:「フフフ、無様ね」
【5GoGo組の場合】
ドリーム:「黒いフルーレ!」
ルージュ:「違うっての!」
レモネード:「そういえば確かあの時ドリームは!」
ミント:「フフフ♪中々大胆よね♪」
アクア:「みんな、今は戦闘中なのだけど……」
ローズ:「大丈夫よアクア。もう勝ちは見えてるわ」
【フレッシュ組の場合】
ピーチ:「タクトじゃなくてベリーソードでも?」
ベリー:「まぁ、ナイトなら出来ても可笑しくはないわね」
パイン:「凄い……」
パッション:「流石は戦闘狂ね……」
【ハートキャッチ組の場合】
ブロッサム:「ナイトが二刀流になりました!」
マリン:「おぉー!そのままガンガンやっちゃえ〜!」
サンシャイン:「…ムーンライトは知っていました?」
ムーンライト:「…いいえ、初めて知ったわ」
【スイート組の場合】
メロディ:「おぉ〜!ナイト格好良い〜!」
リズム:「荒々しくも華やかな剣技……!」
ビート:「確かに咲き乱れているわ!」
ミューズ:「しかも本家の二刀流よりも手数が多い……」
【スマイル組の場合】
ハッピー:「そういえばビューティも!」
サニー:「あー、そうやったな!」
ピース:「しかもビューティの武器は氷の剣!」
マーチ:「古風な所も似てるよね!」
ビューティ:「ありがとうございます。…ですが、わたしはまだまだナイトの領域には……」
エコー:「あはは、目指してるんだね……」
【ドキドキ組の場合】
ハート:「ナイトが二刀流に!」
ダイヤモンド:「相変わらず本当に器用ね……」
ロゼッタ:「タクトにはあの様な使い方もあるのですね」
ソード:「そういえばロゼッタもロゼッタウォールを足場にしたり二つに割れたロゼッタリフレクションを武器にしてたわね……」
エース:「フフ、一流の戦士は頭が柔らかいものです!」
レジーナ:「やっちゃえナイト〜!」
【ハピネスチャージ組の場合】
ラブリー:「二刀流ならわたしも〜!」
プリンセス:「おぉ〜!ラブリーソード二本持ち!」
ハニー:「ねぇねぇ、ハニーバトンも二つに割れるからわたしも二刀流と言えば二刀流かな?」
フォーチュン:「えぇ、ハニーも立派な二刀流よ」
テンダー:「ふふふ、それどころかバトン、リボン、マラカスの三種類があるからハニーは三刀流ね」
【プリンセス組の場合】
フローラ:「凄い……」
マーメイド:「変幻自在の圧倒的な剣技ね……」
トゥインクル:「ヤバ……ってスカーレットのその温かい目は何!?」
スカーレット:「いえいえ♪何でもありませんわ♪」 (おほほほ♪
【魔法つかい組の場合】
ミラクル:「スゴ〜い!ナイトが二刀流だ〜!」
マジカル:「…花繋がりでフェリーチェのワンドでも出来るかもしれないわね」
フェリーチェ:「わ、わたしのワンドでですか?」
【アラモード組の場合】
ホイップ:「なんですとぉ!?」
カスタード:「ナイトが二刀流になりました!?」
ジェラート:「しかも黒い刀!めっちゃ格好良いぜ、」
マカロン:「ウフフ♪何かしら?そんなに私のキャンディロッドを使いたい?」 (にゃーお♪
ショコラ:「ち、違っ!?そ、そうじゃなくて……!?」
パルフェ:「また始まったわね……」
【HUGっと組の場合】
エール:「フレフレ、ナイト〜!」
アンジュ:「順手で持っていたり逆手で持ってたり……」
エトワール:「持ち方がコロコロ変わってる……」
マシェリ:「しかもそれが二本ともなのです!」
アムール:「元々二刀流使いである敵将よりも巧みですね」
【スター☆トゥインクル組の場合】
スター:「弾かれた!?」
ミルキー:「けどすぐに蹴りを入れてるルン!」
ソレイユ:「今度は片方を投げ……え、今何回斬ったの!?」
セレーネ:「凄い戦い方ですね……」
コスモ:「あそこまでいくと敵に同情ね」
【終わり】
オマケ1
〜決着〜
敵将:「何故だ…!何故ここまで……!」
ナイト:「単純に実力の差だな。んじゃま、トドメいくぜ!」
敵将:「っ!?」
ナイト:「咲かせるぜ刃の花を!双花葬刃撃!」
二刃から繰り出される鮮やかな剣撃を食らった敵将は倒れ、その身は浄化の光を放ち花びらの如く散って行った……
ナイト:「ケッケッケ、初めての技だが中々に決まったぜ」
オマケ2
〜その後〜
ナイト:「集まれ、花のパワー!この手に輝き、新たな刀を花咲かせろ!」
その直後、ナイトの右手には花エネルギーで形成された黒色の刀が。
ナイト:「ケッケッケ、どーやら二回目からはタクトが無くても出せるみてぇだな」
ムーンライト:「うふふ、まだまだ強くなれるのね」
ナイト:「あぁ、俺は生涯現役を目指してるからな」