明:「ケッケッケ、どこぞの魔人さんみてぇだな」
Q、もしもナイトとラバーズが石板の謎を解いている時にイチャイチャしたら?
妖精の長から古の祭壇の存在を知ったナイト達は早速森の中を探し始めた。
だが森の広大さに苦戦し中々への道を見つけられずに困っていた。
そんな時、ブラックがあるモノを見つけた。
ブラック:「見て見て!何か拾った!」
ホワイト:「これは……石板かしら?」
ルミナス:「見てください!石板に何か書いてあります!」
“……祭壇へノ道ハ森ヲ歩ク緑ノ旅人ガ示ス。旅人ノ声ヲ聴ケ……”
ブラック:「ありえな〜い!?」
ホワイト:「成程…、この謎を解かないと祭壇へは辿り着けないという事ね」
ルミナス:「そうみたいですね……」
ブラック:「謎解きかー……。あ、それなら「ケッケッケ、成程な」…え、もしかしてナイト……!」
ホワイト:「もう分かったんですか!?」
ナイト:「あぁ、バッチリとな。てな訳で……○○○○(ラバーズの名前)、ちょいと手伝ってくれるか?」
共通:『はい(うん、えぇ)!』
○○○○を呼んだナイトはブラック達から数歩分距離を開け、○○○○に石板を見せた。
ナイト:「さて、んじゃま先ずは石板のこの部分を見てくれて」
○○○○はナイトが指を指した部分を見ようと顔を近づけた瞬間……
ナイト:「………」
(顎クイ)
共通:『っ!?』
ナイト:「ケッケッケ、お約束ってな?」
「「んんっ……」」
【ルミナスの場合】
ルミナス:「ナイト……」
ナイト:「ケッケッケ、ルミナスは不意打ちされんの好きだろ?」
ルミナス:「は、はい……♪」 (真っ赤っか〜!
ブラック:「ナイト〜…今やらないでよ〜……」
ホワイト:「うふふ、最初からキスする為だけに呼んだのね♪」
【イーグレットの場合】
イーグレット:「またナイトから……ズルいです……♪」
ナイト:「なんてこった、それなら次からはイーグレットからしてくれるのか?」 (ニヤリ
イーグレット:「も、もぅ♪」 (ポカポカ!
ブルーム:「最近、イーグレットって照れながらナイトをポカポカ叩いてる印象しか無いナリ……」
満:「謎解きよりもイチャイチャを優先するなんて流石はナイトよね〜」
薫:「ふふふ、既に謎解きが終わってるからイチャイチャしてるんじゃないかしら?」
【パインの場合】
パイン:「うぅ〜……」
ナイト:「ケッケッケ、パインの口元が美味そうだったからつい、な?あぁでも、美味そうなのは口元以外もだな。例えば……なぁ?」 (悪笑
パイン:「うぅ〜……♪」
ピーチ:「ベリーやパッションは石板の謎がなんだかわかる?」 (気にしない
ベリー:「さぁ?こうゆうのは全くの専門外だからわからないわ」 (〃
パッション:「わたしもよ」 (〃
【ムーンライトの場合】
ムーンライト:「……変態」
ナイト:「嫌いじゃねぇくせによく言うぜ。どれ、もう一“ドゴッ!”…おーおー、こりゃ見事に視界が暗くなったな。石板は無事か?」
ムーンライト:「……えぇ、石版は大丈夫よ。………多分」
ブロッサム:「ナ、ナイトが言い終わる前に石板を顔面へ……」
マリン:「うわぁ、痛そ……」
サンシャイン:「あはは、それでもやっぱりナイトは動じてないね……」
【テンダーの場合】
テンダー:「もぅ♪イチャイチャするのは後にして先ずは謎解きよ♪」
ナイト:「それについてはモーマンタイ。謎解きはもう終わってますぜ?」
テンダー:「あらあら、流石はナイトね♪それならさっきの不意打ちは許してあげるわ♪」 (ウィンク♪
ラブリー:「テンダー優しい〜!」
プリンセス:「流石は大人のお姉さんですぞ〜!」
ハニー:「うふふ、フォーチュンは……大丈夫そうじゃないわね」
フォーチュン:「…テンダーのウィンク可愛い過ぎ……!」 (ガクッ!
【トゥインクルの場合】
トゥインクル:「な、な、な、な……!?」
ナイト:「ケッケッケ、今更キスの一つぐらいであたふたする程初じゃねぇだろ?」
トゥインクル:「っ、っ〜〜……!」 (真っ赤っか〜!
フローラ:「トゥインクル顔が真っ赤っか〜!」
マーメイド:「うふふ、照れているのね♪」
スカーレット:「可愛いらしいですわ♪」
【終わり】
オマケ1
〜謎の答え〜
ナイト:「この石板に書いてある“森ヲ歩ク旅人”の正体は“風”だ」
ブラック:「え、風?」
ナイト:「あぁ。前に博士から聞いたんだが、大昔の言い伝えってのは五大元素を神やら人、もしくは別のモノに例えて表現する事があったんだと」
ホワイト:「成程…。そうなると…“森ヲ歩ク”は“森に吹く”、“旅人”は“風”になんですね」
ナイト:「流石はホワイト、理解が早いぜ。そんで、最後の“旅人ノ声ヲ聴ケ”ってのは行き先を表してる」
ルミナス:「行き先……風の吹く方向へ進めと言う事ですか?」
ナイト:「いんや、ちげぇな。博士曰く、遺跡とかの暗号は二重に仕掛けられているから気をつけろ。……つまり俺達は“風が吹く方向”じゃなくて“風が吹いてくる方向”に進めば無事に祭壇に辿り着くって訳だ」
ブラック達: 『成程……!』
ロゼッタ:「ナイトがいれば遺跡発掘の際には困りませんね♪」
ナイト:「ケッケッケ、残念ながら俺は荒事専門だ。そーゆーのは博士に頼むんだな」
ロゼッタ:「うふふ♪それもそうですね♪」
オマケ2
〜同時刻〜
菖:「……ん?」
瑠璃:「およ?どうしたの博士?」
菖:「…何か噂された様な気が……?」