花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

472 / 852
つばめ:「んじゃま、父の日話いってみよ〜」

明:「お〜」


〜明とダーク〜 父の日

Q、もしもダークが明に父の日のプレゼントを渡したら?

 

 

ダーク:「明!父の日が来たぞ!」

 

明:「そーだな。んで?今回、明さんはダークからいったい何を貰えるんだ?」

 

ダーク:「今回私がプレゼントするのは明好みの黒い腕時計と私の手作りケーキだ!」

 

明:「おーおー、ダークさんの手作りケーキか」

 

ゆり:「ふふふ、ダークったら張り切って10号サイズを作ったのよ?ケーキは今うちにあるから後で私が持っていくわ」

 

明:「サンキューな。なら、そのまま俺ん家で夕飯食ってけよ」

 

ゆり:「あら、良いのかしら?」

 

明:「あぁ。ダークも良いよな?」

 

ダーク:「勿論だ」

 

ゆり:「うふふ、ありがとう。それならお言葉に甘えさせてもらうわ♪」

 

 

【Max Heart組の場合】

 

なぎさ:「なんか…家族みたい……」

 

ほのか:「家族みたいじゃなくて家族そのものね。でも、これからはひかりさん達も……ね?」

 

ひかり:「はい♪幸せな家族を目指します♪」

 

 

【splash☆star組の場合】

 

咲:「眩しいナリ……」

 

舞:「今回はダークさんが二人の子供なのね♪」

 

満:「そうね〜。それにしても10号サイズのケーキを作るなんて」

 

薫:「ふふふ、流石はダークね」

 

 

【5GoGo組の場合】

 

のぞみ:「ケーキ!いいな〜!わたしも食べた〜い!」

 

りん:「はいはい、また今度ね」

 

うらら:「今回のメインは父の日…明さんですもんね」

 

こまち:「ふふふ、母の日はカーネーションで父の日は腕時計」

 

かれん:「定番だけど……素敵よね」

 

くるみ:「まぁ、10号のケーキは明さん達しかやらないけどね」

 

 

【フレッシュ組の場合】

 

ラブ:「うんうん!父の日も幸せゲットだよ!」

 

美希:「数年後にはブッキーも母の日で祝ってもらえる立場になるのね」

 

祈里:「う、うん♪…楽しみ♪」

 

せつな:「ふふふ、こっちも幸せゲットね」

 

 

【ハートキャッチ組の場合】

 

つぼみ:「えりか、今夜は明さんの家に行ったら駄目ですよ?」

 

えりか:「わ、わかってるっしゅ!」

 

いつき:「あはは…。ももかさんは…大丈夫ですね」

 

ももか:「えぇ、流石の私もそんな無粋な事はしないわ♪」

 

 

【スイート組の場合】

 

響:「10号サイズのケーキ!…奏〜!」 (猫撫で声

 

奏:「そ、そんな甘えた声なんて出しても駄目よ……!」

 

エレン:「って言ってるけど……どう思う?」

 

アコ:「後2、3回押されたら折れると思うわ」

 

 

【スマイル組の場合】

 

みゆき:「わぁ〜!おめでとうございます明さん!」

 

あかね:「ほんまアットホームな三人やな〜」

 

やよい:「…なおちゃん、涎出てる」

 

なお:「え!?あ、ご、ごめん……!」

 

れいか:「10号のケーキに惹かれたんですね」

 

あゆみ:「あはは…なおちゃんらしいね……」

 

 

【ドキドキ組の場合】

 

マナ:「父の日もすっごくキュンキュンする〜!」

 

六花:「それにしても10号のケーキなんて……ん?10号サイズを作るならそれなりに大きいオーブンとかが必要よね?」 (チラッ

 

ありす:「うふふ♪流石は六花ちゃんですわ♪」

 

真琴:「…成程、生地はありすの所で焼いたのね」

 

亜久里:「10号のケーキ……!」

 

レジーナ:「美味しそ〜!」

 

 

【ハピネスチャージ組の場合】

 

めぐみ:「母の日も父の日も幸せハピネス!」

 

ひめ:「10号サイズのケーキだなんて羨ましいですぞ〜!」

 

ゆうこ:「う〜ん、10号サイズってご飯何杯かな〜?」

 

いおな:「ゆうこ、流石にそれはどうかと思うわ……」

 

まりあ:「うふふ♪ゆうこちゃんはブレないわね♪」

 

 

【プリンセス組の場合】

 

はるか:「父の日も素敵過ぎる〜!」

 

みなみ:「ふふふ、おめでとうございます明さん」

 

きらら:「てゆーか、10号サイズのケーキって……」

 

トワ:「うふふ、流石は明さんとダークですわ」

 

 

【魔法つかい組の場合】

 

みらい:「今度は父の日!ワクワクもんだぁ〜!」

 

リコ:「腕時計とケーキ…。なんだか如何にも明さんとダークって感じがするわ」

 

ことは:「はー!明お兄ちゃんおめでと〜!」

 

 

【アラモード組の場合】

 

いちか:「なんですとぉ!?」

 

ひまり:「10号サイズのケーキですか!?」

 

あおい:「芸能人の誕生日って感じがするぜ!」

 

ゆかり:「ウフフ♪それでも明とダークなら食べ切れるのよね♪」

 

あきら:「あはは…二人は大の甘い物好きだもんね……」

 

シエル:「しかも、明さんに至ってはプロレベルの物を作り上げてしまうわ」

 

 

【HUGっと組の場合】

 

はな:「メガめちょっく!?」

 

さあや:「流石は甘党の明さん…。10号サイズでも余裕なのね」

 

ほまれ:「や、さあやだって辛いのだったらどんなレベルでも余裕じゃん……」

 

えみる:「確かにその通りなのです!」

 

ルールー:「10号ケーキ…、羨ましいです……」

 

 

【スター☆トゥインクル組の場合】

 

ひかる:「明さんキラやば〜っ☆」

 

ララ:「なんだか聞いただけで胸焼けしてきたルン……」

 

えれな:「あはは…まぁ、その気持ちはわかるかな?」

 

まどか:「ですが、やはり流石の明さんですよね」

 

ユニ:「明さんだけじゃなくて10号サイズのケーキを作り上げるダークも、ある意味流石ニャン」

 

 

【ヒーリングっど組の場合】

 

のどか:「ふわあ〜!おめでとうございます!」

 

ちゆ:「ふふふ、明さんにお似合いの素敵なプレゼントですね」

 

ひなた:「てゆーか10号サイズってめっちゃ凄過ぎ!」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜その日の夜・明家にて〜

ダーク(妖精):「くっ!もう食べれない……」 (ごろん

明:「そりゃ、より沢山食う為にわざと妖精態で食ったからな。そーなるのも是非もないよネ」

ゆり:「うふふ、ダークったら相変わらずね。あ、お茶のお代わりは必要かしら?」

明:「あぁ、頼む。コロンは?」

コロン:「それじゃあ僕にもよろしく」

ゆり:「えぇ♪」

明:「ケッケッケ、やっぱ楽しくて賑やかなのはいいぜ」


オマケ2

〜同時刻・影ムーンライトの心象世界にて〜

影ムーンライト:「フフフ♪ 家族ね♪」

影ナイト:「ケッケッケ、そーだな」

影ムーンライト:「………」

影ナイト:「………」

影ムーンライト:「ねぇ♪」

影ナイト:「ん?」

影ムーンライト:「イチャイチャしましょ♪」

影ナイト:「ケッケッケ、いいぜ。またたーっぷりと可愛がってやるよ」 (押し倒す

影ムーンライト:「んんっ♪愛してるわ……♪ 」

影ナイト:「あぁ、俺も愛してるぜ……」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。