花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「あなたの声が〜♪ 私を引き戻す〜♪」

明:「ケッケッケ、つばめはなんでか今になってその歌にハマったよな」


〜萌え萌えキュンキュン〜 ラバーズ編

Q、もしもラバーズが明に萌え萌えキュンキュンをしたら?

 

 

明:「ケッケッケ、まさかそれをやる為だけにオムライスを作るとはな。しかもご丁寧にメイド服も着てよ」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「お、美味しくなーれ、も、萌え萌えキュンキュン……!」 (真っ赤っか〜!

 

明:「ケッケッケ、この恥ずかしながらやる姿がグッとくるな。あ、そーいやこのオムライスは誰が用意したんだ?」

 

ひかり:「わ、わたしが作りました…。ですが、明さんみたいに上手には……」

 

明:「バーロ、そんな事言うんじゃねぇよ。ひかりが作ったって事だけでこのオムライスには俺が絶対に真似出来ねぇ美味しさがあんだからよ」 (撫で撫で

 

ひかり:「んんっ…♪明さん……♪」

 

 

なぎさ:「流石は明さん…魂がイケメン過ぎる……」

 

ほのか:「うふふ、こうゆう所が明さんの魅力よね♪」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「美味しくなーれ♪萌え萌えキュンキュン♪」

 

明:「おーおー、舞さんってば随分とまぁノリノリだな」

 

舞:「はい♪今のわたしは明さんに仕えるメイドさんですから♪」

 

明:「なんてこった、そこまでノリノリならこの明さんもそれに応えてやらなきゃいけねぇよな」

 

舞:「はい♪その通りですよ、ご主人様♪」

 

 

咲:「舞の意外な一面を見た気がするナリ……」

 

満:「そうね〜。それにしても明さんの事ををご主人様呼び……」 (ニヤニヤ

 

薫:「フフフ、間違いなくどちらかのスイッチが入るわね」 (〃

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「お、美味しくなーれ…♪も、萌え萌えキュンキュン……♪」 (真っ赤っか〜!

 

明:「ケッケッケ、全然足りねぇな。もっと愛を注入しねぇと明さんが満足する美味しさにならねぇぜ?」

 

祈里:「う、うぅ〜……」

 

明:「メイドなのにご主人様の命令がきけねぇのか?ほれ、もう一度愛を注入しろ。それが出来たら後でご褒美をやるからよ」 (悪笑

 

祈里:「は、はい…♪ご主人様……♪」 (蕩

 

 

ラブ:「出た!明さんのドSモード!」

 

美希:「ふふふ、明さんもだけどブッキーも完璧にスイッチが入っているわ」

 

せつな:「まぁ、メイド服を着た時点でこうなるってわかっていたけど」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「……美味しくなーれ、萌え萌えキュンキュン」 (無感情

 

明:「なんてこった、もしもしゆりさんゆりさんや?本来あるべき感情が見事に死んでんぞ?」

 

ゆり:「……こうでもしないと恥ずかしさでどうにかなりそうなのよ」

 

明:「おーおー、そりゃ大変だ。んじゃま、やり直させるのは俺の部屋でやるか?勿論、部屋の中は俺とゆりの二人っきりだけでな」 (ニヤリ

 

ゆり:「……ばか♪」

 

 

つぼみ:「無くなっていたゆりさんの感情が!」

 

えりか:「戻ってきたっしゅ!少しだけだけど!!」

 

いつき:「あはは…とりあえず今夜はまた甘くなるみたいだね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「美味しくなーれ♪萌え萌えキュンキュン♪」

 

明:「まぁ、ももかはノリノリでやるよな」

 

ももか:「うん♪さぁさぁご主人様♪早く食べて食べて♪」

 

明:「お、それはももかの事をか?」

 

ももか:「うんうん♪じっくりたっぷりと味わ…っても〜♪私じゃなくてオムライスの方だってば〜♪」

 

 

つぼみ:「いつも通りですね……」

 

えりか:「いつも通りっしゅ……」

 

いつき:「あはは、流石はももかさん」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「美味しくなーれ、萌え萌えキュンキュン……♪」 (照

 

明:「おーおー、可愛いってのは勿論ですがメイド服を着たまりあさんは中々エロいですね」

 

まりあ:「も、もぉ〜…明君は悪い男の子なんだから〜……」

 

明:「明君じゃなくてご主人様ですよ。なんせ今のまりあさんは俺の愛しいメイドなんですから」 (悪笑

 

まりあ:「っ、はい…♪ご主人様……♪」

 

 

めぐみ:「まりあさん可愛い〜!」

 

ひめ:「そして見事に明さんに籠絡されてますぞ〜!」

 

ゆうこ:「あらあら、いおなちゃん大丈夫〜?」

 

いおな:「メイド服のお姉ちゃん……♪」 (ガフッ!

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「美味しくなーれ、萌え萌えキュンキュン♪」

 

明:「成程、きらら的にはこの手の事は余裕アリアリなんだな」

 

きらら:「にひひ♪そーゆーこと♪ほらほら、冷めないうちに早く食べて食べて♪」

 

明:「ケッケッケ、折角メイドってんならそばに来てご主人様である俺に食べさせてくれてもいいんじゃねぇか?」

 

きらら:「……え?」

 

 

はるか:「あはは…きららちゃん……」

 

みなみ:「ふふふ、ここから先はいつも通りに明さんがきららを揶揄うのね」

 

トワ:「ウフフ♪自滅とはまさに今のきららの事を言うのですね♪」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜その後〜

明:「ほれ、早く食べさせてくれよ」

きらら:「えっと、その…それはまたの機会に……」

明:「ご主人様の命令が聞けねぇのか?」

きらら:「っ…!?」

明:「ケッケッケ、今のきららは俺のメイドだって事を忘れんじゃねぇぞ?」 (悪笑

きらら:「は、はい……♪」


オマケ2

〜その日の夜・明の部屋にて〜

自身のベットに腰を下ろした明は対面しているメイド姿のゆりを見ながらいつもの調子で口を開いた。

明:「鍵も掛けたしダークはえりかん家。そんでオムライスも用意済み。ほれほれ、セッティングは完了してんだからいっちょ頼むぜ」

ゆり:「え、えぇ……」

目を瞑り、一度だけ深呼吸をしたゆりは覚悟を決めて目を開いて明を見つめ……

ゆり:「美味しくなーれ、萌え萌えキュンキュン……♪」

見事にやり遂げた。

明:「ケッケッケ、こりゃ良いな。ゆり、ちょいとこっちに来い」

手招きしながらゆりを自身の隣に座らせた明は……

明:「ご褒美だぜ」

そう言ってゆりを押し倒し……

「「んんっ……(♪)」」

オムライスではなくゆりの唇を堪能したのであった。
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