明:「ほんと、よくもまぁ続いてるよな」
つばめ:「ね〜。あ、タイトル通りまだ付き合っていないのでラバーズ表記にはしておりませんし、短めとなっております」
明:「おう、了解だ」
Q、もしも菖とりん達がお茶会をしていたら?
菖:「お待たせ。これが今回の紅茶のお供だよ」 (コトッ
りん:「菖さん、これってもしかして……」
菖:「そ、食用花入りのババロア。ちょっと前に明君からレシピを貰ったからさ、俺も挑戦してみたんだ」
かれん:「ふふふ、菖さんもお菓子やケーキを作ったりするんですね」
菖:「と言っても明君程の腕前はないけどな〜」
いつき:「あはは、明さんの腕前はプロ級ですもんね…。でも、菖さんの作るお菓子やケーキは明さんのとは違った美味しさがありますよ!」
菖:「ありがと、いつきちゃん」
エレン:「そっか、わたし達と違っていつきは食べた事があるのね」
菖:「恥ずかしい話、ちょくちょく味見してもらってます」
瑠璃:「むっふっふ!エレンさんや、いつきちゃんだけじゃなく実は私もありますぞ〜!」 (ーHー)
【5GoGo組の場合】
のぞみ:「りんちゃん達いいな〜。わたしも菖さんのババロア食べたいな〜!」
うらら:「のぞみさん、それはまたの機会にしましょう。それよりも今は……!」
こまち:「フフフ♪明さん達とはまた違った甘々空間ね♪」
くるみ:「えぇ、りんもかれんもいつもより柔らかい笑顔してるわ」
【ハートキャッチ組の場合】
つぼみ:「菖さん達楽しそうですね」
えりか:「うんうん。まさかいつきが可愛い物以外でゆりさんやもも姉みたいに乙女の顔をするなんてね〜」
ゆり:「ふふふ、覚えておくといいわえりか。恋は人を変えるのよ♪」
ももか:「そーそーゆりっぺの言う通り〜♪だから私も明君にメロメロなのだ〜♪」
明:「ケッケッケ、確かにそう言われてるが最初から俺にメロメロだった二人がそれを言ってもあんま説得力ねぇな」
【スイート組の場合】
響:「まさかエレンが菖さんの事をね〜」 (ニヤニヤ
奏:「えぇ、これは……少しインタビューしてみる必要がありそうね〜」 (〃
アコ:「フフフ、面白そうだから止めはしないけど程々にしなさいよ」 (〃
【友人組の場合】
ケンジ:「あはは、明さんに続いて菖さんもなんですね」
オリヴィエ:「そうなるとただでさえ甘い明の周囲がこれから更に甘くなるんだね……」
萌香:「フッ、それなら私達も明や博士達に負けないぐらい甘くならないとな」
月音:「そうだね、萌香さん」
萌香:「………」
月音:「………」
萌香:「月音……」
月音:「萌香さん……」
萌香:「月音……」
月音:「萌香さん……」
萌香:「月音……」
月音:「萌香さん……」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
菖:「りんちゃん、かれんちゃん、いつきちゃん、エレンちゃん、瑠璃さん、今日は付き合ってくれてありがとう。……また今度お茶会に誘っても良いかな?」
りん達:『勿論(です、だよ)!』
菖:「本当?それは良かった!」 (爽やかスマイル
りん達:『っ!?』 (HIT!
明:「ケッケッケ、中々の爽やかっぷり。例えるならプーサー…いんや、シャルルマーニュだな」
ゆり:「ふふふ、明はロビンと同等、若しくはそれ以上に捻くれているものね」
明:「おーおー、言ってくれるぜ。ま、実際その通りなんですけど」
ももか:「明君明君、話し方がロビンみたいになったてるよ〜」