花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

513 / 852
つばめ:「今回はコスプレ回その58からの繫り回です!」

明:「そんで内容はタイトル通り、各チームとシスターズを合わせた内容だからそこんとこよろしくな」

つばめ:「因みに明の恰好は引き続きセバスチャンDEATH★」

明:「ケッケッケ、グレル風に言うのは止めてほしいDEATH★」


〜主従ごっこ〜 各チーム、シスターズ編

Q、もしも明と各チームの誰かやシスターズと執事とお嬢様ごっこしたら?

 

 

明:「オーケーオーケー。んじゃま、やるとしますか」

 

 

【ほのかの場合】

 

明:「ほのかお嬢様、お探しになっていた本が書庫で見つかりました」

 

ほのか:「そうなの!それは嬉しいわ♪」

 

明:「それが此方です。よろしければ紅茶をご用意しましょうか?」

 

ほのか:「えぇ♪お願いするわ♪」

 

 

なぎさ:「なんて言うか……」

 

ひかり:「凄く絵になりますね……」

 

 

【薫の場合】

 

明:「薫お嬢様、みのり様が遊びに来ましたよ」

 

薫:「そう…。それなら……」

 

明:「ご安心を。既に用意は終えております」

 

薫:「フフフ、流石は私の執事ね」

 

 

咲:「用意?」

 

舞:「…紅茶とお菓子?」

 

満:「それとパンかもね〜」

 

 

【こまちの場合】

 

明:「こまちお嬢様、午後からのお茶会についてですが何かリクエストはありますか?」

 

こまち:「そうね、羊羹は前回出したから……たまにはアップルパイにしてみましょう。急ぎで悪いのだけど頼めるかしら?」

 

明:「YES、マイロード」

 

こまち:「フフフ♪こうゆうお遊びも悪くないわ♪」

 

 

のぞみ:「アップルパイ!わたしも食べた〜い!」

 

りん:「明さんの作るアップルパイか〜……」

 

うらら:「絶対美味しいに決まってます!」

 

かれん:「…ノリノリで似合っているけど、こまちがお嬢様役をする必要あったのかしら?」

 

くるみ:「明さんなりの気遣いよ。ほら、かれんには愛しの恋人がいるから」 (ニヤニヤ

 

 

【美希の場合】

 

明:「美希お嬢様、弟様へのお土産は此方の品々でよろしかったでしょうか?」

 

美希:「えぇ、完璧よバトラー」

 

明:「感謝の極み」

 

美希:「ふふふ、お礼にブッキーを好きにして構わないわ」

 

 

ラブ:「だって!ブッキーの出番だよ!」

 

祈里:「み、美希ちゃん!?ラブちゃん!?」

 

せつな:「まぁ、わたし達の中ではお約束ね」

 

 

【いつきの場合】

 

明:「いつきお嬢様、たった今ダークからビデオカメラが届きました」

 

いつき:「ビデオカメラ?何か撮ったのかな……?」

 

明:「えぇ、ダーク曰く“ポプリとコロンとはぐたんが仲良く昼寝している所を録画したヤツだ!”とのことで」

 

いつき:「明さん!!接続!!今すぐテレビに接続して!」

 

 

つぼみ:「いつきの覇気が強いです……!」

 

えりか:「いつきは可愛もの好きだもんね〜」

 

ゆり:「ふふふ、コロンも一緒にお昼寝しているのね♪」

 

ももか:「きっと寝かしつけてあげたのよ♪コロンはみんなのお兄さんだからね〜♪」

 

 

【アコの場合】

 

明:「アコお嬢様、先程奏太様から届け物を預かりました」

 

アコ:「そ、そう…。……一応聞いとくけどそれは何処に?」

 

明:「冷蔵庫に。おそらく、箱の中はプリンでしょうね」 (ニヤニヤ

 

アコ:「…そ、そう……。後で食べるわ……」 (ぷい

 

 

響:「ぷぷぷ!アコかっわいい〜!」 (ニヤニヤ

 

奏:「後でじゃなくて今すぐ食べに行っても良いのにね〜」 (〃

 

エレン:「アコなりの意地ってヤツね!」 (〃

 

 

【あかねの場合】

 

明:「あかねの姉御、馴染みの店から上物の小麦が届きましたぜ」

 

あかね:「よっしゃ!それならウチが最高のお好み焼きを作ったるで!って作るのウチなん!?」

 

明:「ケッケッケ、流石は姉御。ナイスノリツッコミでいらっしゃる」

 

あかね:「そもそもなんでウチだけ姉御呼び!?お嬢様ちゃうん!?」

 

 

みゆき:「あははは〜!」 (拍手

 

やよい:「さっすがあかねちゃん!」 (〃

 

なお:「お好み焼き…れいか〜……」 (じゅるり

 

れいか:「はいはい、後程分けてもらいましょう」

 

あゆみ:「やっぱり漫才になっちゃった……」

 

 

【亜久里の場合】

 

明:「亜久里お嬢様、本日のおやつは苺のシャルロットケーキをご用意しました」

 

亜久里:「おぉ〜!!…っ、コ、コホン…。いつもながら素晴らしい腕前ですわ」

 

明:「ふふ、恐縮でございます。食後の紅茶にはヌワラエリアをご用意しております」

 

亜久里:「わ、わかりましたわ……」 (もぐもぐ

 

 

マナ:「おぉ〜!」 (拍手

 

六花:「物凄い茶番ね……」

 

ありす:「ですがとても絵になりますわ♪」

 

真琴:「まぁ、亜久里ちゃんは兎も角、明さんはこの手の事にはノリノリだものね」

 

レジーナ:「てゆーか亜久里ズル〜い!あたしもスイーツ食べる〜!」

 

 

【レジーナの場合】

 

明:「レジーナお嬢様のおやつにはクロカンブッシュをご用意しました」

 

レジーナ:「やった〜!さっすがあたしの執事〜!」

 

明:「恐縮です。それはさておきレジーナお嬢様?先程、クッキー缶が棚から消えていたのですが何か心当たりはございませんか?」

 

レジーナ:「さ、さぁ?なんの事だかあたし知らな〜い……」 (口笛

 

 

マナ:「ん〜、あたしも知らないな〜」

 

六花:「や、どう見ても犯人は……」

 

ありす:「まぁまぁ六花ちゃん。明さんは全てお見通しですわ♪」

 

真琴:「そうね。そうじゃなかったらあんなわざとらしく聞かないもの」

 

亜久里:「むむむ、クッキーの摘み食いとはズルいですわ……!」

 

 

【ゆうこの場合】

 

明:「ゆうこお嬢様、此方は私が作った鯵の梅煮です。ご試食お願いします」

 

ゆうこ:「は〜い!喜んでいただきま〜す!」

 

明:「ありがとうございます」

 

ゆうこ:「(もぐもぐ…こくん)…うん、梅だけにいい塩梅…とても美味しいです!」

 

 

めぐみ:「おぉ〜!さっすがゆうゆう!」

 

ひめ:「舌が鍛え上がってますぞ!てゆーか!なんでわたしじゃなくてゆうこなの〜!」

 

いおな:「ひめは本物のお姫様なんだから自重しなさい」

 

まりあ:「ふふふ、後で明君からレシピを教えてもらおっと♪」

 

 

【トワの場合】

 

明:「トワお嬢様、紅茶が入りました」

 

トワ:「えぇ、……まぁ、柔らかな味わいですわ♪」

 

明:「ありがとうございます。 そちらの紅茶は馴染みの店から戴いた品です。その貴重さ故に滅多に店頭に出さないとの事でしたが、トワお嬢様が好む味だったので交渉の末に幾つか譲ってもらいました」

 

トワ:「そうでしたか。ふふ、良き執事をもってわたくしは幸せです♪」

 

 

はるか:「トワちゃんも明さんも素敵過ぎる〜!」

 

みなみ:「あらあら、きららったら羨ましそうね♪」

 

きらら:「べ、べっつに〜……」

 

 

【リコの場合】

 

明:「リコお嬢様?先程、台所で何かなさってましたか?」

 

リコ:「い、いえ!何もしてないわ!!」

 

明:「ふむ、それは本当ですか?」

 

リコ:「ほ、本当だし!!」

 

 

みらい:「え〜リコ怪しい〜!」

 

ことは:「はー!取調べる〜!」

 

 

【ゆかり場合】

 

明:「ゆかりお嬢様、その三味線は……」

 

ゆかり:「蔵の整理をしていたら見つけたの♪」

 

明:「成程、わかりました。では一曲弾かせてもらいます」

 

ゆかり:「ウフフ♪流石ね♪」

 

 

いちか:「な、なんですとぉ……」

 

ひまり:「まさかこんな形で明さんの演奏を聴けるとは……」

 

あおい:「てゆーか、三味線も弾けるんだ……」

 

あきら:「あはは、相変わらず明君はなんでも出来るね」

 

シエル:「えぇ、本当に一緒にいて退屈しないわ」

 

 

【えみるの場合】

 

明:「えみるお嬢様、先程ハリー様からはぐたん様が描いたえみるお嬢様宛の似顔絵をいただきました」

 

えみる:「なぬ!?そうなのですか!?」

 

明:「えぇ、それが此方です」 (どうぞ

 

えみる:「おぉ〜!躍動感と味のある絵なのです!!」

 

 

はな:「わたしもはぐたんから貰った〜♪」

 

さあや:「わたしも〜♪これは大切な宝物ね♪」

 

ほまれ:「大切どころか一生の宝物だよ〜♪」

 

ルールー:「心が温まるのを感じます……♪」

 

 

【まどかの場合】

 

明:「まどかお嬢様、以前観たいと仰ってたいた映画のDVDを入手しました」

 

まどか:「本当ですか!?」

 

明:「えぇ。よろしければひかる様達を誘って鑑賞会を開きませんか?」 (悪笑

 

まどか:「はい!開きましょう!」

 

 

ひかる:「鑑賞会!キラやば〜っ☆」

 

ララ:「オヨ!?よく見たら明さんが悪い顔してるルン!!」

 

えれな:「わ、わたしは遠慮したいんだけど……」

 

ユニ:「フフフ♪逃がさないニャン♪」 (悪笑

 

 

【アスミ場合】

 

明:「アスミお嬢様、本当によろしいのですね?」

 

アスミ:「えぇ、わたしは既に覚悟を決めております」

 

明:「わかりました。…では、此方がアスミお嬢様がご希望の10段パンケーキタワーでございます」

 

アスミ:「なんという迫力…!早速いただきますわ♪」

 

 

のどか:「ふわあ〜!?アスミちゃんすご〜い!!」

 

ちゆ:「涼しい顔で食べるアスミも凄いけど…アレを作った明さんも凄いわね……」

 

ひなた:「いいな〜!あたしもメッチャ食べた〜い!」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

明:「ふぃ〜、終わった終わった」

ありす:「お疲れ様でした♪ 別室にケーキをご用意したので疲れを癒して下さい♪」

明:「おーおー、流石はありす。その手際の良さと懐の深さに痺れる憧れる〜」

ありす:「うふふ♪ありがとうございます♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。