花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「前回よりこっちが本命〜」

明:「ケッケッケ、だろーな」


〜主従ごっこ〜 ラバーズ編

Q、もしも明とラバーズが執事とお嬢様ごっこしたら?

 

 

明:「ケッケッケ、こっちが本命ってな」

 

 

【ひかりの場合】

 

明:「ひかりお嬢様、縛り方のリクエストは何かございますか?」

 

ひかり:「え、えっと、お任せします…!」

 

明:「ふふ、わかりました。それでは折角の機会ですので三つ編みとハーフアップにしましょう」

 

ひかり:「はい♪よろしくお願いします♪」

 

 

なぎさ:「ハーフアップ……って何だっけ?」

 

ほのか:「ふふふ、ヘアアレンジの一種よ。…ほら、実はわたしもハーフアップにしているわ♪」

 

 

【舞の場合】

 

明:「舞お嬢様、本日は快晴なので咲お嬢様達とピクニックしに行きませんか?」

 

舞:「いいですね!それじゃあ……」

 

明:「えぇ、お弁当は私がご用意しましょう。勿論、全て手作りです」

 

舞:「ありがとうございます♪咲達も大喜びです♪」

 

 

咲:「やった〜!明さんのお弁当〜!」

 

満:「どんなお弁当を用意するのか楽しみね〜」

 

薫:「ふふふ、きっとおやつのお菓子も付いてくると思うわ」

 

 

【祈里の場合】

 

明:「祈里お嬢様、ご存知の通り私にはゴッドハンド・御剣と言う二つ名が付く程マッサージには自信があります」

 

祈里:「そ、それじゃあ……」

 

明:「よろしいですね?」 (悪笑

 

祈里:「は、はい…♪よろしくお願いします……♪」

 

 

ラブ:「頑張ってブッキー!」

 

美希:「フフフ、今の明さんは完璧にドS系執事ね」

 

せつな:「えぇ、話し方が丁寧な分鋭さに磨きがかかっているわ」

 

 

【ゆりの場合】

 

明:「ゆりお嬢様、たった今ご連絡がありまして旦那様達は今晩はご帰宅が遅くなるとのことです」

 

ゆり:「そう、それじゃあ……」

 

明:「はい。ご帰宅するまでゆりお嬢様は私とーーーー二人っきりでございます」 (悪笑

 

ゆり:「……バカ執事」 (ぷいっ

 

 

つぼみ:「こ、これは……!?」

 

えりか:「少女漫画であったりするシチュエーション!!」

 

いつき:「実際に見るとドキドキしちゃうね……」

 

 

【ももかの場合】

 

明:「ももかお嬢様、何やらまた新しい御洋服を購入したと小耳に挟んだのですが?」

 

ももか:「あははは……バレちゃった?」

 

明:「モロバレでございます。という訳で今晩、私の部屋でお話があります」

 

ももか:「は〜い……(♪)」

 

 

つぼみ:「ももかさんって買い物癖があるんですか?」

 

えりか:「ううん。たまに買うぐらいだけで普段はそんなに買わないんだって〜」

 

いつき:「…ももかさんのあの様子……やっぱり、いつものアレ、なんだね」

 

 

【まりあの場合】

 

明:「まりあお嬢様、書庫を整理していたら此方を見つけました」

 

まりあ:「なーに?…わ!懐かしい!私達のアルバムだわ♪」

 

明:「ほうほう。私、学生時代のまりあお嬢様に非常に興味があります」 (悪笑

 

まりあ:「む〜、また悪い顔してるぞ〜?」

 

 

めぐみ:「はいはーい!わたしも見たいでーす!」

 

ひめ:「わたしもわたしも〜!」

 

ゆうこ:「それじゃあわたしは小さい頃のいおなちゃんを見よっと♪」

 

いおな:「ちょ!?ゆうこ!?」

 

 

【きららの場合】

 

明:「きららお嬢様、私は執事としてはまだまだ未熟ですのでどうかご教授願います」

 

きらら:「にひひ♪そーゆー事ならビシバシ教えてあげるからお覚悟はよろしくて♪」

 

明:「ありがとうございます。では早速、きららお嬢様のお部屋で」

 

きらら:「ってあたしの部屋なの!?ちょっと待って!?自分で歩けるからぁ!?」

 

 

はるか:「お姫様抱っこ!素敵過ぎる〜!」

 

みなみ:「ふふふ♪ やっぱり明さんは策士ね♪」

 

トワ:「えぇ♪口実作りが流石ですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜その後〜

明:「ほへぇ〜……」 (´Д` )

つぼみ:「明さん…お疲れですね……」

えりか:「ノリノリだったけど執事服が堅苦しかったみたい。明兄〜大丈夫〜?」 (つんつん

明:「…かゆ…うま……」 (´Д` )

いつき:「あはは…意外と大丈夫そうみたいですね」

ゆり:「ふふふ、いつきもわかってきたわね」

ももか:「うんうん。疲れてるけど明君は絶好調〜♪」

明:「あたぼうだぜぇ〜……」 (´Д` )


オマケ2

〜探し物・部屋にて〜

まりあ:「えっと、確かこの奥に……あったあった♪」

(まりあは むかしのガクセイフクを てにいれた!)

まりあ:「うふふ♪なんだかんだで私も明君の事を悪く言えないわね♪」
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