明:「ケッケッケ、ゆり達限定でな」
Q、もしもラバーズがメイド服を着たら?
明:「ケッケッケ、やっぱメイドはコスプレの鉄板だよなぁ」
【ひかりの場合】
明:「なんてこった、思ってた以上に似合ってんな」
ひかり:「そ、そうですか?」
明:「おう。本当にメイドとして雇いてぇぐらいにな」 (なでなで
ひかり:「んっ、ありがとうございます……♪」
なぎさ:「…明さんさらっと凄いこと言わなかった?」
ほのか:「ふふふ、気のせい気のせい♪」
【舞の場合】
明:「お?髪型はポニーテールにしたのか?」
舞:「はい♪ご主人様の好みに合わせるのもメイドの役目なので♪」
明:「おーおー、こっちのツボを突く事を言ってくれるぜ。こりゃ優秀なメイドにご褒美をやらねぇといけねぇな」 (悪笑
舞:「ありがとうございますご主人様♪」
咲:「舞可愛い〜!」
満:「成程、明さんはメイド好きなのね〜」
薫:「ふふふ、意外としっくりくるのは明さんだからかしら?」
【祈里の場合】
明:「ケッケッケ、如何にも“若干おっちょこちょいの新人メイド”って感じがするな。てか、離れてねぇでもっとこっち来いよ」 (悪笑
祈里:「え、えっと……」
明:「ご主人様に逆らうのか?命令だ、こっちに来い。このムッツリメイド」 (〃
祈里:「っ、わかりました……♡」
ラブ:「明さんのスイッチが入った〜!」
美希:「ふふ、Sっ気の明さんとMっ気のブッキーならこのシチュエーションの相性は完璧ね!」
せつな:「ふふふ、そうね」
【ゆりの場合】
明:「おーおー、如何にも瀟洒なメイド。きっと侵入者も鮮やかに葬るだろうな」
ゆり:「ふふふ、時間は止められないけどナイフならあるわ。それ以外だと銀盆も良いわね」
明:「ケッケッケ、ゆりならモップやデッキブラシでもありゃそれで充分な気もするけどな」
ゆり:「文字通り侵入者をお掃除ね。ふふふ、それも良いわ」
つぼみ:「物騒なお話で盛り上がってます……」
えりか:「む〜…そんなんじゃなくていつもの甘々なのが見たかったっしゅ!」
いつき:「あはは…流石は武闘派の二人だね……」
【ももかの場合】
明:「やっぱももかの場合は可愛さよりもエロさの方が勝るな」 (笑
ももか:「ご主人様酷〜い!私にも“可愛いよ、今すぐ押し倒したいぐらいにな”って言って言って〜!」
明:「へーへー、わーったよ。んじゃま……可愛いよ、今すぐ押し倒したいぐらいにな…って結局エロじゃねぇか」
ももか:「あはは♪明君のノリツッコミ〜♪」
つぼみ:「おぉ〜!」 (拍手
えりか:「貴重な明兄のノリツッコミ!」 (〃
いつき:「あはは、流石はももかさんだね」
【まりあの場合】
明:「ヒュ〜、道着姿も良いですがメイド姿も中々似合ってますね」
まりあ:「ふふふ、ありがとう明君♪でも、お姉さんは少し変な予感を感じるな〜」
明:「ケッケッケ、変な予感って何ですか?」 (悪笑
まりあ:「も〜、またお姉さんをイジメるつもりね〜?」
めぐみ:「まりあさん可愛い〜!」
ひめ:「あたしも専属メイドとして雇いた〜い!」
ゆうこ:「それじゃあわたしはいおなちゃんの専属メイドに〜♪」
いおな:「な、なんで!?」
【きららの場合】
明:「ケッケッケ、“ご主人様を揶揄う小悪魔なメイド”ってところだな。んで?どーする?」
きらら:「な、何がよ……?」
明:「ご主人様に可愛がられてぇか、それともイジメられてぇか、どっちか好きな方を選んでくれ」 (悪笑
きらら:「っ、っ〜……!」
はるか:「きららちゃんはどっちを選ぶのかな〜♪」
みなみ:「うふふ♪どちらを選んでもきららは幸せよね♪」
トワ:「ふふふ♪これぞまさに愉悦ですわ♪」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
明:「なんてこった、ゆり達にご主人様って呼ばれんのも悪くねぇな」
ゆり:「あら、随分素敵な性癖ね」
明:「おーおー、言ってくれるぜ。なんだかんだでノリ気なくせしてよ。ご奉仕してぇなら明さんはいつでもウェルウェルのカムカムだぜ?」 (悪笑
ゆり:「………」 (ぷい
明:「ケッケッケ、折角メイド服着てんだ、今晩俺ん家の夕飯を作ってくれよ」
ももか:「はいはーい!私も作る〜♪作らせて〜♪」
明:「オーケーオーケー、ならゆりとももか、そんでまりあさんの3人は夕飯担当。ひかり、舞、祈里、きららは……俺と掃除したりダークの遊び相手になってくれ」
ラバーズ:『はい(えぇ、うん)!』