明:「ケッケッケ 、そーなのな」
Q、もしもラバーズが胡座かいて座ってる明の膝上に座ってきたら?
各々がピクニックを楽しむ中、
明は桜の樹の下で足を伸ばして座り込み、穏やかな陽気にうつらうつらと船を漕いでいた。
そんな中、気配と共に膝上に何かが乗ったのを感じた明が目を開けると、目の前には見覚えがあり尚且つ、自身が愛する恋人の後ろ姿が。
明:「……ケッケッケ、これじゃあ俺が後ろから抱き締めても文句言えねぇよな?」 (ニヤニヤ
【ひかりの場合】
明:「やっぱ、ひかりは子供体温だからポカポカしてんなぁ」 (ぎゅ〜
ひかり:「んっ…明さん……♪」
明:「ひかり…このまま寝ていいか〜……?」
ひかり:「ふふふ、いいですよ♪」
なぎさ:「あ、寝るんだ……」
ほのか:「ふふふ、今日の明さんは穏やかモードなのね♪」
【舞の場合】
明:「もしもし舞さん舞さんや、いい絵は描けそうですかい?」
舞:「そうですね……明さんがこのまま後ろから抱き締めてくれたら描けそうな気がします♪」
明:「ケッケッケ、それならあえて抱き締めてやんねぇよ」 (悪笑
舞:「む〜、意地悪です」 (ぷく〜♪
咲:「甘い!」
満:「あはは!相変わらず明さんはSよね〜」
薫:「ふふふ、それでも舞も楽しんでるから問題なしね」
【祈里の場合】
明:「ケッケッケ、イイコト思いついたぜ」 (悪笑
祈里:「イ、イイコトっていったい……」
明:「そりゃ秘密。座ってきた以上、逃しゃしねぇから覚悟しな」 (〃
祈里:「…はい……♪」
ラブ:「あ、だから座りに行ったんだね〜」
美希:「フフ、相変わらずブッキーは欲しがりね」
せつな:「えぇ、ブッキーはエッチだわ」
【ゆりの場合】
明:「ケッケッケ、折角こんな体勢してんだしアレで勝負しようぜ?」
ゆり:「…アレ?」
明:「そ、アレ。背中に指文字書くヤツ」
ゆり:「ふふふ、いいわね。受けて立つわ」
つぼみ:「珍しく平和な勝負です!」
えりか:「でもな〜んかいつも通りになる予感がするっしゅ!」
いつき:「あはは、同感」
【ももかの場合】
明:「なんか閃いたんだけど忘れちまったぜ」
ももか:「それならもう少しこのままでいよっか♪」
明:「おう。なんならもっと密着すりゃ思い出すかもしれねぇな」 (ぎゅ〜
ももか:「あんっ♪明君ったら積極的〜♪」
つぼみ:「もしかして明さん……」
えりか:「間違いなくわざとっしゅ!」
いつき:「あはは、明さんらしいよね」
【まりあの場合】
明:「なーるほろ、椅子に座って優雅に読書タイムですか」
まりあ:「えぇ♪だから悪戯するのはめっ!よ?」
明:「ケッケッケ、悪戯ってどんな事です?」 (悪笑
まりあ:「も、もう、お姉さんに言わせようとするのもめっ!よ?」
めぐみ:「ラブラブだね〜」
ひめ:「ラブラブですぞ〜」
ゆうこ:「いおなちゃんにはわたしのお膝を貸してあげるね〜」 (ぽんぽん
いおな:「あ、ありがとう……♪」
【きららの場合】
明:「ケッケッケ、鴨がネギを背負って自らやってきたか」
きらら:「べ、別にいいでひゃん!?」 (ビクンッ
明:「おっと失礼、きららの肩に虫がいたもんだからよ。いやしかし、いつも思ってんだがそのオープンショルダーは隙間から悪戯し放題だよなぁ。あ、もしかしてわざわざ座りに来たのも……なぁ?」 (悪笑
きらら:「う、うるひゃい……♡」
はるか:「きららちゃん♪」
みなみ:「あらあら、うふふ♪」
トワ:「さ、お邪魔虫のわたくし達は離れるとしましょう♪」
【終わり】
オマケ
〜その後・ゆりの場合〜
明:「次は難易度を上げて平仮名で7文字いくぜ?」
ゆり:「ふふふ、望むところよ」
明:「オーケーオーケー、んじゃま……」 (つつつ〜
ゆり:「(最初の一文字は…“む”ね……)」
明:「………」 (〃
ゆり:「……えっち」
明:「ケッケッケ、よくわかったな。正解したご褒美に耳元で言ってやろうか?」 (悪笑
ゆり:「っ、……ばか♡」