明:「つーわけでお馴染み1時間執筆クオリティーをドーゾだZE」
Q、もしもラバーズの短冊を明が見てしまったら?
ありすの提案で開かれた七夕祭り。
用意された笹にそれぞれの短冊を結ぶ中、明の目にラバーズが書いた短冊が。
明:「ん?どらどら?」
【ひかりの場合】
“これからもみなさん、そして明さんと明るく楽しい毎日を……”
明:「………」
ひかり:「明さん……?」
明:「ひかり、何か欲しいもんあるか?いや、ちげぇ。どこか連れて行って欲しい所あるか?」
ひかり:「え、えぇ、明さん!?」
なぎさ:「わたしも!何かひかりに買ってあげる!あーもう、どうしてひかりはこんなにいい子なの〜!」
ほのか:「うふふ、胸がポカポカしたわ♪」
【舞の場合】
“もっと絵を上手に描けるように。それと明さんと……“
明:「へいへい、舞さんよ?続きは書かなくていいのか?」
舞:「はい♪絶対に叶えるので♪」
明:「ケッケッケ、そーかそーか。どれ、特に深い意味はねぇけどハグでもするか?」 (こいこい
舞:「はい♪それじゃあ早速……♪」 (ぎゅ♪
咲:「もしかして舞、最初からコレを……?」
満:「ありえるわね〜。だって舞だし」
薫:「ふふふ、流石は舞ね」
【祈里の場合】
“みんなの夢が叶うって、わたし、信じてる!”
明:「なんつーか、こーゆー時に自分の事を書かねぇ所が祈里っぽいな」
祈里:「そ、そうですか?」
明:「まぁでも……自分の事を後回しにしちまう悪い子にはちと“お話”する必要があるな」 (悪笑
祈里:「お、お話…聞きたいです……」 (♡
ラブ:「やっぱりね〜」
美希:「ふふふ、イチャイチャ具合でいったら完璧に織姫と彦星以上ね」
せつな:「えぇ、決して自堕落にはならないと言い切れるわ」
【ゆりの場合】
“私の夢、そしていつまでも隣に……”
明:「ケッケッケ、隣だけでいいのか?」
ゆり:「あら、私に三歩下がって歩けって言うのかしら?」
明:「まさか。寧ろその逆でたまには前を歩いて俺を導いちゃくれねぇか?」
ゆり:「…ふふふ、仕方ないわね♪」
つぼみ:「な、なんと言いますか……」
えりか:「戦友って感じがする!」
いつき:「もしくは相棒って感じだよね」
【ももかの場合】
“仕事もだけど!明君の恋人としてこれからも私自身を磨いていくわ!”
明:「ヒュ〜、ももかさんってば中々素敵な事を書きますな」
ももか:「ふっふっふ〜♪惚れ直しちゃったかな〜?」
明:「あぁ、なんなら今すぐにでも抱き着きてぇ程にな」 (悪笑
ももか:「いやん♪明君ってばオオカミさんなんだから〜♪」
つぼみ:「いつも通りですね」
えりか:「いつも通りっしゅ!」
いつき:「いつも通りだね」
【まりあの場合】
“無病息災 みんながそれぞれの夢を叶えられますように……。あと、明君にギャフンって言わせたい!”
明:「ギャフン」 (笑
まりあ:「も〜、そうゆう意味じゃないの〜」 (プンプン
明:「ケッケッケ、お約束ってヤツですよ。そんでもって、楽しみにしてますぜ」
まりあ:「えぇ、お姉さんが必ず言わせてあげるんだからね!」
めぐみ:「ギャフン!」
ひめ:「ギャフ〜ン!」
ゆうこ:「ギャフン♪」
いおな:「…言うと思ったわ」
【きららの場合】
“あたしの力で一番星になってみせる!”
明:「あぁ、なれるぜ。きららなら絶対にな」
きらら:「え?あ、うん、ありがと……」
明:「………」 (悪笑
きらら:「な、何…?あたしは別に…その……」
はるか:「きららちゃん♪」 (ニコニコ
みなみ:「うふふ、我慢比べかしらね」 (〃
トワ:「フフフ、すぐにきららが負けますわ♪」 (黒笑
【終わり】
オマケ1
〜その後〜
明:「ケッケッケ、きらら」
きらら:「な、何?」
明:「俺と我慢比べしても無駄の無駄。イジってほしいなら素直に言っちまえ」 (ボソッ
きらら:「っ〜〜!」
オマケ2
〜笹といえば〜
ダーク(妖精):「くっ!パンダ様の登場パン!」 (パンダコス
いつ、ほま:『きゃわたん!』
ダーク(妖精):「そーだろそーだろ!さぁさぁ、撮るなら今のうちにだ!」 (ドヤッ