明:「ケッケッケ、そんでも甘さは控えめかもだけどな」
Q、もしもラバーズがセミ・ファイナルを体験したら?
明と買い出しに出掛けていた帰り道…
セミ:「………」
その道の丁度ど真ん中にソレはいた。
ダークの失敗談に花咲かせていた二人は足元のソレの存在に気付かず、そして……
セミ:「ジジジジッ!!」
【ひかりの場合】
ひかり:「きゃ!?」 (ビクッ
明:「…セミ・ファイナルか。ひかり、安心しろ。今のは蝉が鳴いただけだ」
ひかり:「そ、そうですか……」
明:「上もセミで下もセミ。この時期は参っちまうな」
ひかり:「…ふふ、そうですね」
ーーー
なぎさ:「アレってホントにビックリするよね〜。ほら、前に忠太郎の散歩に行った時!」
ほのか:「ふふふ、あの時は忠太郎もだけどなぎさも面白かったわ♪」
【舞の場合】
舞:「ふふ、ビックリしましたね」
明:「ケッケッケ、そーゆー割にはあんま驚いてねぇのな」
舞:「だって、明さんがいますから♪」
明:「おーおー、可愛い事言ってくれるぜ」 (なでなで
舞:「えへへ♪」
ーーー
咲:「満と薫はセミのアレで驚いた事ある?」
満:「わたしは無いわね〜」
薫:「わたしも。寧ろ驚くよりも感動するわ。なんていうか、こう、最後の抵抗みたいな感じで」
【祈里の場合】
祈里:「ビ、ビックリしました……」
明:「ケッケッケ、場合によってはもっと距離が近ぇ時にファイナルしたりするからな」
祈里:「そ、そうですよね……」
明:「まぁ、コレも夏の風物詩って事で受け入れようぜ」
祈里:「は、はい……」
ーーー
ラブ:「ブッキー明さんに抱きついてる〜!」
美希:「しかも明さん、わざと言ってないわ」
せつな:「ふふふ、ブッキーの柔らかさを堪能してるのね」
【ゆりの場合】
ゆり:「セミ型クレイモア……」
明:「お、ゆりはクレイモア派か」
ゆり:「あら、そうゆう明は何派なのかしら?」
明:「ファイナル派」
ゆり:「ふふふ、見事に分かれたわね」
ーーー
つぼみ:「アレには派閥があるんですか!?」
えりか:「そういえばもも姉も前にクレイモアって言ってたっしゅ!」
いつき:「あ、ももかさんはクレイモア派なんだね」
【ももかの場合】
ももか:「夏だね〜」
明:「夏だな〜」
ももか:「あ、夏といえば明君!新しい水着買ったんだけど……見たい〜?」
明:「是非是非。なんなら俺の部屋で」
ももか:「んもう♪明君のムッツリ〜♪」
ーーー
つぼみ:「ももかさんも驚きませんでしたね……」
えりか:「慣れてるじゃない?もしくは明兄と待ってイチャイチャしたいから無視」
いつき:「あはは、虫だけに無視って事かな?」
【まりあの場合】
まりあ:「む〜…また何か悪い顔してるわね〜?」
明:「ケッケッケ、気の所為気の所為」
まりあ:「本当に〜?」
明:「あぁ、セミ・ファイナルにビクって驚いたまりあさんがとても可愛いだなんて思ってねぇですよ」 (悪笑
まりあ:「も、も〜…!あ〜き〜く〜ん〜?」
ーーー
めぐみ:「まりあさん照れてる〜!」
ひめ:「さっすが明さん!ナイスSっぷり!」
ゆうこ:「そういえば、いおなちゃんもビクってなってなかったかな〜?」
いおな:「な、なってないわよ!」
【きららの場合】
きらら:「うぉ!?ビックリした……」
明:「ケッケッケ、抱き着いて来ても良かったんだぜ?」
きらら:「……ぐっ」
明:「なんなら今から抱き着いて来るか?ほれ、明さんの胸に来いや」 (悪笑
きらら:「うぐぐぐ……」
ーーー
はるか:「きららちゃん悩んでる〜♪」
みなみ:「うふふ、どうするのかしらね♪」
トワ:「見物(みもの)楽しみですわ」
【終わり】
オマケ
〜ダークの場合〜
ダーク(妖精):「ダークのダはダイナミックのダ〜…って待てはぐたん!」
はぐたん:「はぎゅ?」
セミ:「………」
ダーク(妖精):「ふむ。………くっ!」 (震脚
セミ:「………」
ダーク(妖精):「フッ、勝ったな。もういいぞはぐた「ジジジジッ!」ぬおぉぉ!?」
はぐたん:「じじじじ〜!」