花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「そういえば実はやってなかったネタ〜ァ」 (´Д` )

明:「今回の話、傘持ってんのは勿論俺だからよろしくな」


※明の心の花を竜胆から紫色の竜胆へ変えました


〜相合傘〜

Q、もしも明とラバーズが相合傘をしていたら?

 

 

しとしと降る降る、梅雨の空

傘が繋ぐ、二人の歩み

 

 

明:「ケッケッケ」

 

 

【ひかりの場合】

 

明:「ひかり、雨大丈夫か?」

 

ひかり:「はい、ありが…っ!明さん、肩が濡れて……!」

 

明:「いいんだよ。ひかりさえ濡れなきゃな」

 

ひかり:「明さん……」 (キュン♡

 

 

なぎさ:「雨早く止まないかな〜……」

 

ほのか:「ふふふ、止んだら止んだでイチャイチャすると思うわよ?」

 

 

【舞の場合】

 

明:「もしもし舞さん舞さんや、そんなに引っ付いてくると歩き難いぜ」

 

舞:「わざとこうしてるんです♪だって、こうすれば少しでも長く明さんと一緒にいられるので♪」

 

明:「おーおー、可愛い事言ってくれるぜ。そんなこと言われると寄り道したくなっちまうんだが、舞さん的にはどーなんだ?」

 

舞:「賛成です♪丁度この近くに寄ってみたかった雑貨屋さんがあるので今から行きましょう♪」

 

 

咲:「雨の日デートの延長戦が始まったナリ!」

 

満:「デートって言ってもわたし達もいるけどね〜」

 

薫:「ふふふ、雑貨屋って意外と楽しいから好きよ」

 

 

【祈里の場合】

 

明:「おーおー、腕に当たるたわわのナイス感触」

 

祈里:「ぅ…明さん……」 (もじもじ

 

明:「どーした祈里?揉んでほしいのか?まったく、祈里は本当にエッチな子だな」 (悪笑

 

祈里:「ち、違います…!そ、その……」 (真っ赤っか〜!

 

 

ラブ:「雨が降ってても明さんは明さんのままだね〜」

 

美希:「寧ろいつもよりも攻めの姿勢よ」

 

せつな:「状況が状況だからブッキーも離れられないから超至近距離で集中攻撃浴びてるわ」

 

 

【ゆりの場合】

 

明:「それにしてもアレだな、ゆりが傘忘れるたぁ珍しい事もあるもんだぜ」

 

ゆり:「………」

 

明:「いんやちげぇ、こうする為にわざと忘れたのか?」

 

ゆり:「……ふふふ、正解よ♪」 (ぎゅ♪

 

 

つぼみ:「ゆりさん策士です!」

 

えりか:「それに気づく明兄も流石っしゅ!」

 

いつき:「あはは、二人の熱で雨が蒸発するかもね」

 

 

【ももかの場合】

 

明:「成程、当ててんのか」

 

ももか:「んもう♡明君ったら理解早過ぎ〜♡」

 

明:「お生憎鈍感じゃねぇからな。だからお触りは帰ってからのお楽しみだぜ?」

 

ももか:「は〜い♡」

 

 

つぼみ:「明さんが鈍感……」

 

えりか:「正直全然想像出来ないよね〜」

 

いつき:「うん。もしも明さんが鈍感になったらまた偽物って疑うかもしれないね」

 

 

【まりあの場合】

 

明:「腕をポッキリとやられやしねぇか内心ビクついてます」 (笑

 

まりあ:「こら、お姉さんはそんなに暴力的じゃありません」

 

明:「ですよね。だってまりあさんは寧ろ真逆で魅力的ですもんね」 (悪笑

 

まりあ:「も、もう、明君ってばズルいんだから……♡」 (照

 

 

めぐみ:「まりあさん照れてる〜!」

 

ひめ:「よっ、流石は明さん!雨の日なんてお構い無しの熱々っぷり!」

 

ゆうこ:「雨の日は少しだけお腹が空かないからあまり好きじゃないな〜」

 

いおな:「それでも少しだけなのね……」

 

 

【きららの場合】

 

明:「こうして肩を並べると、やっぱりきららって背が低いんだな」 (穏やかな目〜

 

きらら:「ちょ、その目何!?てゆーか!あたしはまだまだこれからだから!」

 

明:「ケッケッケ、それもそーだな。今後の成長に期待してるぜ」 (じぃ〜

 

きらら:「っ!む、胸見ないでよ、えっち……」 (真っ赤っか〜!

 

 

はるか:「背が高くなったきららちゃんか〜!」

 

みなみ:「ふふふ、きっとステラさんみたいな素敵な女性になっているわね」

 

トワ:「そして完璧に明さん色に…フフフ♪ 」 (黒笑

 

 

【終わり】




オマケ

〜ダークとコロンの場合〜

コロン:「うん、ダークの頭の上も悪くはないね」

ダーク:「フッ、ダークさんはバランス感覚も優れている女だからな」

コロン:「そうだね。ところでダーク?」

ダーク:「ん?なんだ?」

コロン:「どうしてボクを頭の上に乗せたのか理由を聞いても良いかな?」

ダーク:「それはアレだ、頭に乗せれば片手が空くからだ!」

コロン:「成程、それならいざと言う時に対応出来るね」

ダーク:「おう!」 (ドヤッ
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