明:「まぁ、同じ学校だしももか達と違って働いてねぇもんな」
つばめ:「ですです。そんでもってお知らせっしゅ!」
明:「日常編の閃き率が悪いんで暫くはもしもシリーズ続きになるぜ」
つばめ:「誠に申し訳ないっしゅ……」
良き最終回だった!!
Q、もしも明がラバーズの出待ちをしていたら?
ワイワイガヤガヤと未だ元気が有り余る午後の時間。
ふと、入り口を見ると何やらやけに賑わっており何事かと近付くとそこには……
明:「お、来た来た」
群がる少女達の相手をしつつもやんわりと捌いている明がいた。
【ひかりの場合・学校】
ひかり:「っ!明さん!?」
明:「おう、どっからどう見ても100%本物の明さんだぜ」
ひかり:「それはわかりますが……どうしてここに?」
明:「偶々近くに用事があってな。んで、折角だからひかりに会いに来たってわけだ。どうだ?嬉しいだろ?」
ひかり:「…はい♪とても嬉しいです♪」
なぎさ:「あ、今ので何人か減った」
ほのか:「うふふ、コーヒーを買いに行ったんじゃないかしら♪」
【舞の場合・学校】
舞:「あっ!明さん♪」
明:「よぉ」
舞:「お待たせしてしまってごめんなさい♪」
明:「…いんや、気にすんな。俺も今着たところだからな。んじゃま、行くとしますか」
舞:「はい♪咲、満さん、薫さん、行こっ♪」
咲:「え?わたし達って約束してたっけ?」
満:「してないわ。だけど、舞が騒ぎから逃げる為に空気を読んでそうゆう事にしたのよ」
薫:「ふふふ、明さんもそれを察してすぐに乗ってくれたしわたし達も舞に合わせましょう」
【祈里の場合・学校】
祈里:「ど、どうして…?」
明:「んなの、祈里に会いたくなったから。…って言えば満足か?」
祈里:「っ!?」
明:「どうなんだ?なぁ、教えてくれよ」 (悪笑
祈里:「そ、それは……」 (もじもじ
ラブ:「実はわたし達もいるんだけど……ブッキー気付いてないね〜」
美希:「相変わらずの骨抜きっぷりね。さ、それよりも早く場所を変えましょう」
せつな:「えぇ、明さんの刺激が強過ぎてさっきから他の生徒達がダウンし始めているわ」
【ももかの場合・職場】
ももか:「…あれ?明君?」
明:「よぉ、お仕事お疲れさん」
ももか:「…もしかしてお迎えに来てくれたの?」
明:「おう。バイクはメンテ中だから歩きなのは申し訳ねぇけどな」
ももか:「ううん!まだまだ元気だから大丈夫〜!あ、それじゃあ帰りながら色々見に行こ〜♪」
つぼみ:「あっ!それでしたらいいお店を知ってます!」
えりか:「よーし!まずはそこへレッツ……あ、やっぱりお昼食べてからにしよ〜!」
いつき:「あ、なんとなくえりかの考えが読めた気がする」
ゆり:「ふふふ、私もよ」
【まりあの場合・職場】
まりあ:「…あら?」
明:「押忍、お勤めご苦労様です」
まりあ:「う〜ん…合ってるには合ってるけどなんか違うなぁ〜」
明:「そりゃ残念。なら次は胸キュンなのでいかせてもらいますぜ」
まりあ:「うふふ♪楽しみに待ってるわ♪」
めぐみ:「押忍!お荷物お持ちしま〜す!」
ひめ:「押忍!お飲み物いかがっすか〜!」
ゆうこ:「押忍♪妹様も夢中のハニーキャンディいかがですか〜♪」
いおな:「…確かに、稽古終わりとかに食べると癒やされるのよね」
【きららの場合・職場】
きらら:「な、なんで明さんが!?」
明:「そりゃ勿論、きららを迎えに来たに決まってんだろ」
きらら:「っ!?」 (照
明:「んじゃま、ドーナツ食いに行こうぜ?あ、それとも明さん流のマッサージを味わう方がいいか?」 (悪笑
きらら:「ド、ドーナツ!マーブルドーナツ食べ行こ!ほら!はるはる達も行こ行こ!」
はるか:「は〜い♪」
みなみ:「うふふ、ドーナツを選んでもマッサージからは逃れられないわ♪」
トワ:「えぇ、明さんが逃す理由がありませんもの♪」
【終わり】
オマケ
〜翌日の白詰草女子学院〜
女子生徒A:「ね、ねえ!?」
女子生徒B:「昨日の人が!?」
女子生徒C:「山吹さんの!?」
祈里:「う、うん…♪わたしのご…た、大切な人…♡」
女子生徒D:「キャ〜♪山吹さんラブラブ〜♪」
女子生徒E:「羨ましい〜♪(今絶対“ご主人様”って言いそうになってた……)」
女子生徒F:「末永くお幸せに〜♪(流石は山吹さん…、エロエロボディーは伊達じゃない……)」