花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「次回で遂に!」

明:「ケッケッケ、そーなると顔合わせを早いとこ書いちちまわねぇとな」


〜ダークの女子力〜

Q、もしもラバーズがダークの女子力の高さを味わったら?

 

 

ダーク:「フッ、聞いて驚け!見ても驚け!」

 

 

【ひかりの場合】

 

ダーク:「ひかりよ、コレが以前話した私作のエプロンだ!」

 

ひかり:「わぁ…!ダークさん凄いです!」

 

ダーク:「もっと言ってくれても私は一向に構わん!…さて、いずれ迎える未来に備えてひかりもこの技を覚える気はないか?」

 

ひかり:「っ!ご、ご指導よろしくお願いします!」

 

 

なぎさ:「すぐ決めた!っていずれ迎える未来って何?」

 

ほのか:「うふふ、なぎさも何年かしたら迎える未来の事よ♪」

 

 

【舞の場合】

 

ダーク:「シュシュ、カチューシャ、髪留め、簪、ラインナップは豊富に揃っている!」

 

舞:「わぁ…♪コレ全部ダークさんの手作りなんですよね?」

 

ダーク:「あぁ、ダークさんは手先が器用な女だからな。ほれ、この髪留めに関しては明のこころの花と舞(イーグレット)の羽をイメージして作った。良い出来だろう?」

 

舞:「はい♪とても素敵です♪」

 

 

咲:「……ダークさんってパン作りも出来るかな?」

 

満:「出来る出来る。なんなら家でたまに作ってるって言ってなかったっけ?」

 

薫:「えぇ、前にそう言ってたわ。後、勢いでピザを作ろうとして明さんに止められた事も」

 

 

【祈里の場合】

 

ダーク:「犬用!猫用!大小様々!着脱簡単!」

 

祈里:「凄いです…うちで入院中の子達のお洋服がこんなに……!」

 

ダーク:「アイツらには私の子分達もお世話になったことがあるからな。姉御として一肌脱いでやったぞ!」

 

祈里:「ふふ、みんな喜びます♪ダークさん、ありがとうございます♪」

 

 

ラブ:「ダークさんて本当に器用だよね〜」

 

美希:「えぇ、明さんとゆりさんの遺伝子が完璧に作用されているわ」

 

せつな:「……ある意味、二人の子供?」

 

 

【ゆりの場合】

 

ダーク:「どうだゆり!私達3人のあみぐるみだ!」

 

ゆり:「ふふふ、また随分と器用な事をしてるわね」

 

ダーク:「それがダークさんだからな!というわけでこのあみぐるみはゆりにプレゼントしてやろう!」

 

ゆり:「いいの?ふふ♪ありがとうダーク♪」

 

 

つぼみ:「っ!そういえば以前明さんもあみぐるみを作ってました!」

 

えりか:「てことは師匠はやっぱり明兄〜?」

 

いつき:「う〜ん、ボクも今度教えてもらおっかな?」

 

 

【ももかの場合】

 

ダーク:「見よももか!コレが私が作った花と果実のジャム5種セットだ!」

 

ももか:「ぐぬぬぬ…!私だってまだ1種類しかジャムを作れないのに5種類…しかも果実だけじゃなく花も混ぜてあるだなんて……」

 

ダーク:「学びたければ教えよう。だがしかし!お前が私に着いて来れればの話だかな!」

 

ももか:「望むところよ!私だって日々成長してるんだから!」

 

 

つぼみ:「そういえば、今のももかさんはどのような事が出来る様になったんですか?」

 

えりか:「ん〜…掃除、洗濯は元から出来てたからそれ以外だと料理やお菓子作りや裁縫や護身術……あ!あと英会話!」

 

いつき:「あはは、明さんやゆりさんの英才教育の賜物だね」

 

 

【まりあの場合】

 

ダーク:「コレが明監修の元、私が考案した薬膳のレシピ集だ!氷川道場の役に立つだろうか?」

 

まりあ:「えぇ♪肉体や精神もだけど、各内臓器官も鍛えれば内部への衝撃に耐えられるし疲れが溜まりにくくなるわ♪」

 

ダーク:「ふむふむ成程。よくよく考えると“食”と言う時は“人”が“良”くなると書くな!」

 

まりあ:「ふふふ、そういうこと♪」

 

 

めぐみ:「そっか!だからゆうゆうは優しいんだ〜!」 (ハグ

 

ひめ:「ですな〜!ゆうゆう様〜!」 (〃

 

ゆうこ:「ふふふ、いおなちゃんも来ていいんだよ〜?」 (撫で撫で

 

いおな:「う…、わ、わたしは別に……」

 

 

【きららの場合】

 

ダーク:「刮目せよ!コレが私が作ったオリジナルフレーバーのドーナツセットだ!」

 

きらら:「や、お店の商品並みの完成度じゃん……」

 

ダーク:「そうだろそうだろ。今ならたまたま複写しておいたレシピがあるのだが……さぁ、どうする?因みに言っておくと明はまだこのドーナツを食べた事が無い!」

 

きらら:「ちょ、頂戴!そのレシピ!」

 

 

はるか:「キャ〜♪きららちゃん♪」

 

みなみ:「うふふ♪ご馳走してあげるのね♪」

 

トワ:「そしてデザートは……フフフ♪ 」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜その頃の明・オリヴィエ達の家にて〜

明:「オリヴィエ〜、サラマンダ〜、コイツは何処に置きゃいい?」 (米俵担

オリヴィエ:「外の倉庫だけど……60キロあるのによく持てるね」

サラマンダー:「…見た目の割に怪力だな」

明:「ケッケッケ。結構、鍛えてますから」


オマケ2

〜数日後〜

明:「おーおー、なんてこった。きららさんてばいつの間にドーナツ作りをマスターしたんだ?」

きらら:「ま、まーね!あたしだって色々やれるから!」

明:「(察し)…ケッケッケ、きららはほんとに可愛いヤツだぜ」 (撫で撫で

きらら:「にひひ♪」
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