花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「メンバーが多いので2部編成にしました」

明:「後、あゆみはみゆき達の町に引っ越した設定だから同じグループにしてるから注意してくれや」



(日曜出勤とかほんと怠い)


〜来校〜 その1

Q、もしも明が再びそれぞれの学校(学園)を訪れてきたら?

 

 

明:「ケッケッケ、ちゃおっス」

 

 

【ベローネ学園の場合】

 

なぎさ:「あれ?なんで明さんがまたここに?」

 

明:「ん、斯々然々以下省略。それと……」

 

ほのか:「それと?」

 

明:「ひかりに会いに来たってのもあるぜ?」 (ウィンク

 

ひかり:「あ…ありがとうございます…♡」 (HIT!

 

 

【夕凪中学校の場合】

 

咲:「あ!明さん!」

 

明:「よぉ、花鳥風月四人組。いつもと変わらずの仲良しっぷりだな」

 

舞:「はい♪…ところで今日はどうしてうちの学校に来たんですか?」

 

明:「だいぶ前の交流会関係でちと用があってな。またまた明さんに白羽の矢が刺さったってわけだ」

 

満:「そういえば明さんって見た目の割に優等生ですもんね〜」

 

薫:「ふふふ、それだけで先ず大きなギャップだわ」

 

 

【サンクルミエール学園の場合】

 

のぞみ:「あ!やっぱり明さんだ〜!」

 

明:「ケッケッケ、こんな歳の割に胡散くせぇ男、他にいねぇと思うぜ?」

 

りん:「それ自分で言いますか……?」

 

明:「言うぜ、何故なら明さんだからな」 (ドヤッ

 

うらら:「圧倒的な説得力ですね!」

 

こまち:「ふふふ、それにドヤ顔にもキマっているわ♪」

 

かれん:「……とりあえず、場所を変えましょうか」

 

くるみ:「あ、そっか。かれんは生徒会長だから明さんが来るのも知ってたってたのね。なら早く言ってくれれば良かったのに」

 

 

【四つ葉中学校の場合】

 

ラブ:「明さん明さん、話し合いが終わったらその後は予定あるんですか?」

 

明:「あぁ、勿論あるぜ。明さんにとって大事な予定がな」

 

せつな:「ふふ、美希やそれこそブッキーにも会えますもんね」

 

明:「ケッケッケ、せつなさんったらよーくわかっていらっしゃるぜ」

 

 

【鳥越学園中等部の場合】

 

美希:「フフ、今回はモデルとしてですかね?」

 

明:「それだったらももかの出番だと思うが……まぁ、そんな感じだろうな」

 

女子生徒達:『えっ、“ももか”ってまさか……!?』

 

明:「おう。察しの通り、現役カリスマ女子高生モデルの来海ももかのことだぜ」

 

 

【白詰若草女子学院中等部の場合】

 

祈里:「明さん……♪」

 

明:「おっと、今は我慢の時間だぜ?いい子の祈里ならちゃんと守れるよな?」 (悪笑

 

女子生徒達:『キャ〜〜♪美少女と野獣〜〜♪』

 

明:「ケッケッケ、よく言われるぜ」

 

 

【アリア学園の場合】

 

響:「あれ?明さんじゃん!」

 

明:「よぉ、ここで会うのはあん時以来だな」

 

奏:「ど、どうしてここに!?」

 

明:「ちょいとまた催し事があってな。それの打ち合わせだ」

 

エレン:「音吉さん……からは何も聞いてないわ!」

 

 

【加音小学校の場合】

 

アコ:「……え?」

 

明:「ケッケッケ、ナイスリアクション」

 

奏太:「アニキ!すっげぇ久しぶりじゃん!」

 

明:「んでもって奏太は相変わらず元気印だな」

 

 

【七色ヶ丘中学校の場合】

 

みゆき:「明さんっぽい人はっけ〜ん!」

 

明:「ドーモ、ワタシは御楯 暗(みたて あん)デス」

 

あかね:「なんでカタコト!?なんで偽名!?」

 

明:「おーおー、相変わらずツッコミがキレッキレだな」

 

やよい:「あははは!本物の明さんだ〜!」

 

なお:「どうして明さんが……あ、もしかしてれいか?」

 

れいか:「はい♪実はみなさんを驚かせようと内緒にしていました♪」

 

あゆみ:「そっか、れいかちゃんって生徒会長さんだもんね」

 

 

【大貝中学校の場合】

 

マナ:「お待ちしてました明さん!」

 

明:「わりぃ、少し遅れたか?」

 

六花:「ふふ、寧ろ5分ぐらい早いですから大丈夫ですよ」

 

明:「そりゃ良かったぜ、道中チンピラに絡まれちまったからな」

 

真琴:「…え?今何て?」

 

 

【七ツ橋学園の場合】

 

ありす:「あら♪ご機嫌よう明様♪」

 

明:「ご機嫌ようありす様。本日も陽だまりの如く暖かい存在感を纏っておられる」

 

麗奈:「急に始まった!?」

 

明:「ケッケッケ、ありすは結構ノリが良いからな」

 

 

【大貝町の何処かにある小学校の場合】

 

亜久里:「明お兄様!?…は!もしやまた何か催物があるのですね!?」

 

明:「おーおー、すんげぇ察しの良さだな」

 

エル:「あはは!亜久里ちゃんはまたきっと美味しい物が食べれると思ってるんですよ!」

 

明:「ケッケッケ、なーるほど」

 

 

【続く】




オマケ

〜後日、明堂学園にて〜

明:「てな訳で今回は高校生の人手がもうちょい必要になったからよろしく頼むぜ?」

ゆり:「えぇ」

菖:「オッケ」

瑠璃:「いいよ〜!」

月音:「任せて」

萌香:「引き受けた」

明:「ケッケッケ、これで次からは盛り上げ側に回れるぜ」

菖:「あはは、程々にな」
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