明:「ケッケッケ、にしても某団長さんみてぇなタイトルだな」
Q、もしも拓海が明とラバーズのイチャイチャを見ていたら?
拓海:「………」
【ひかりの場合】
ひかり:「あの、明さんのご自宅の書庫に◯◯◯◯についての本はありますか?」
明:「おう、確か3冊ぐらいあるぜ。今度持って来てや……いんや、読みたかったらうちに取りに来い」 (悪笑
ひかり:「…はい♪取りに行きます♪」
明:「ケッケッケ、ついでに泊まってくか?」
拓海:「…なぁ、明さん達っていつもあんな感じなのか?」
なぎさ:「そーそー、あんな感じ。拓海ももう少しすれば慣れるからだいじょーぶだいじょーぶ」
ほのか:「うふふ、またひかりさんはお泊まり決定ね♪」
【舞の場合】
舞:「そういえば、明さんは個展や美術館を見に行くことってあるんですか?」
明:「そーさな、たまーに博士(菖)に誘われて行くぐらいだな。…だから舞、今度一緒に行かねぇか?」
舞:「はい♪丁度わたしも行きたいと思ってました♪」
明:「おーおー、全くの偶然。やっぱ舞とは通じるモンがあるんだな」 (ニヤリ
拓海:「きっかけは美翔からだったのに最終的に明さんが誘った……」
咲:「明さんってそうゆう所あるもんね!」
満:「えぇ、流石の察しの良さだわ」
薫:「ふふふ、意中の子を落としたいのなら自分の武器を磨くことね」
【祈里の場合】
祈里:「っ……」 (もじもじ
明:「ん?どーした祈里?」
祈里:「あの、……お願いします♡」
明:「ケッケッケ、まだまだ及第点だが良しにしてやるよ」 (悪笑
拓海:「…流石にアレは憧れねぇよ」
ラブ:「うんうん、それでいいと思うよ!」
美希:「アレは明さんがSでブッキーがMだからこそ成立してるものだものね」
せつな:「ふふふ、品田君は品田君らしくアタックすれば想いが届くわ」
【ゆりの場合】
ゆり:「明、最近新しいレシピを覚えたのだけど味見してくれないかしら?」
明:「おう、いいぜ。何を覚えたんだ?」
ゆり:「ふふふ、豚の角煮よ。我が家では独自の隠し味を使ってるから当ててみなさい♪」
明:「ケッケッケ、その挑戦受けて立つぜ」
拓海:「豚の角煮か……。フッ、ゆいのヤツ、小さい頃は煮込み終わるのが我慢出来なくて何度も食べそうになってたっけ」 (しみじみ
つぼみ:「そういえば拓海さんはゆいさんと幼なじみなんですよね!」
えりか:「そこんとこ詳しく教えて下さーい!いつ頃からゆいのことが好きになったのかも〜!」
いつき:「あ、ボクも聞きたいです!」
【ももかの場合】
ももか:「ふーふふーん♪」
明:「お?やけに嬉しそうだな。何かいいことでもあったか?」
ももか:「うん♪懇意にしてる化粧品メーカーから新発売の香水を貰ったの♪ねね、何の香りがわかる〜?」
明:「ん?どらどら……これは、青◯カリ!じゃなくて藤の花の香りか?」
拓海:「ボケた意味あるのか?いや、それよりも何でわかるんだよ……」
つぼみ:「明さんは嗅覚を含め色々と鋭い人ですので」
えりか:「だから見た目の雰囲気も込めて狼って言われるっしゅ!」
いつき:「それとボケは明さんのいつもの遊び心ですよ」
【まりあの場合】
まりあ:「ねぇねぇ明君♪明君♪」 (つんつん
明:「おーおー、なんともまぁ可愛らしいやり口。さてはまりあさん、俺に何か頼み事がおありの様子で」
まりあ:「えぇ♪ちょっとお付き合いしてもらえるかな♪」
明:「ケッケッケ、いいですよ」
拓海:「…“お付き合い”って言うより“お突き合い”なんじゃないのか?確か、明さんもまりあさんも格闘技やってんだろ?」
めぐみ:「押忍!まりあさんは空手をやってま〜す!」
ひめ:「押忍!明さんも最初は空手だったけど今じゃ我流になってま〜す!」
ゆうこ:「押忍!そしていおなちゃんも空手の実力者で〜す!」
いおな:「押忍!品田さんも始めてみたらどうです?」
【きららの場合】
きらら:「明さーん、またモデルの依頼があるんだけどいい?」
明:「内容による」
きらら:「テーマは“スポーツ×モデル”。後、どのスポーツにするかはモデル側の自由だしツーショットもOKだって」
明:「よし乗った。俺ときららでテニスの王子様とお姫様になってやろうぜ」 (悪笑
拓海:「嘘だろ、明さんもモデルやってんのかよ……」
はるか:「しかもすっごく人気なんです!」
みなみ:「ふふ、時々出るからこそレア度が高いって前にきららが言っていたわ」
トワ:「そういえばローズマリーさんも驚いておりましたわ」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
拓海:「明さんを参考にすれば良いかと思ったが……俺には出来ないな」
マリー:「ふふ、無理に参考にする必要は無いわよ。月並みかもだけど、拓海は拓海の魅力があるんだからそれを活かしてゆいにアタックしなさい」
ダーク:「だがしかし、もう少し腕っぷしを鍛える必要があるな。この私が鍛えてやろうか?」 (シャドーボクシング
拓海:「…結構です」
あまね:「それならわたしが!」
いおな:「わたしも協力するわ!」
いつき:「ボクも!」
拓海:「か、考えとく……」
ダーク:「ふむ、まだ武道娘の圧にやられる段階だったか」