花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「もちっとオリヴィエを明達に絡めた話も書いてみたい気はあるでんて」

明:「ケッケッケ、苦労人ポジにならねぇことを祈るぜ」


〜明とダーク〜 トレーニング その1

Q、もしも明がダークの協力の元でトレーニングしているのを見たら?

 

 

オリヴィエ:「明?それなら少し前にダークと一緒に裏山に行ったよ」

 

 

その後、裏山に着いたオールスターズが目にしたのは……

 

 

ダーク:「どうした明!もっと!もっと熱くなってみせろ!!」

 

明:「っせぇな!そっちが熱過ぎなんだよ!」

 

ダーク:「それはそうだ!この後に報酬としてデザートが私を待っているのだからな!」

 

 

調子こそ普段と変わらずではあるが、直向きにトレーニングしている明とそれに付き合っているダークだった。

 

 

【Max Heart組の場合】

 

なぎさ:「アレが明さん流のトレーニングか〜!」

 

ほのか:「うふふ、折角だからなぎさも参加してみたらどう?」

 

ひかり:「…ですが何故、この様な場所でトレーニングしているのでしょう?」

 

 

【splash☆star組の場合】

 

咲:「やっぱり秘密の特訓するなら山だよねー!いいなぁ〜なんだか燃えてくる!」

 

舞:「ふふ、咲のスポーツ魂にも火がついちゃったみたい」

 

満:「それは大変ね〜。明さんはまだ気づいてなさそうだし薫と一緒にここら辺走って来たら?」

 

薫:「…走るのは別に構わないのだけど何故わたし?」

 

 

【5GoGo組の場合】

 

のぞみ:「えぇ〜!?今準備運動が終わったの〜!?」

 

りん:「うわぁー…やっぱりトレーニングの内容も明さん流してるんだ……」

 

うらら:「?用意していた袋から何かを取り出そうとしてますね……」

 

こまち:「ふふふ、いったいどんなビックリトレーニング器具が出てくるのかしら♪」

 

かれん:「…なんでこまちは楽しそうにしてるの?」

 

くるみ:「ま、気持ちは分からなくもないわ。明さんて色々と凄い人だから」

 

 

【フレッシュ組の場合】

 

ラブ:「声かけに行くのは……ダメかな?」

 

美希:「そうね、仮に行くとするなら……ブッキー、そうゆうことだからよろしくお願いするわ♪」

 

祈里:「……うん♪わたし、行ってくる♪」

 

せつな:「ふふふ、お約束として揉まれてきても構わないわ♪」

 

 

【ハートキャッチ組の場合】

 

つぼみ:「そういえば、時々明さんを見かけない事がありましたがもしかして……」

 

えりか:「も〜!明兄水臭いっしゅ!」

 

いつき:「…ゆりさんとももかさんは知ってたんですか?」

 

ゆり:「えぇ、少し前に明の後をつけて知ったわ」

 

ももか:「あの時は驚いたよね〜。なんだかんだで真面目な明君の一面を見た気がして♪」

 

 

【スイート組の場合】

 

響:「あ、スパーリング始めた!」

 

奏:「準備運動終わったばかりなのに……」

 

エレン:「見て!ダークさんも打ち返し始めたわ!」

 

アコ:「もうスパーリングじゃなくなってるわね」

 

 

【スマイル組の場合】

 

みゆき:「明さんがグローブ投げちゃった!」

 

あかね:「てゆーか“ロケットパーンチ!”って何上手いこと言うとるん!」

 

やよい:「あははは!ダークさんも同じことしてる〜!」

 

なお:「で結局2人ともグローブ外したけど……絶対まだまだ続くよね」

 

れいか:「えぇ、これだけで終わる様なお二方ではないですから」

 

あゆみ:「あははは、凄いいい笑顔してる……」

 

 

【ドキドキ組の場合】

 

マナ:「今度はそのまま組手をやり出した!」

 

六花:「その割にはやけに物騒な音が聞こえてくるのだけど……」

 

ありす:「さながら風切り音ですわね♪」

 

真琴:「っ!?ダークさんの拳が明さんに!?」

 

亜久里:「いいえ!よく見なさい!直撃する寸前に掴んでおりますわ!」

 

レジーナ:「そしてそのままダークさんを背負い投げ〜!」

 

 

【ハピネスチャージ組の場合】

 

めぐみ:「すぐに起き上がってダークさんの反撃!」

 

ひめ:「パンチあり!キックあり!猫騙しあり〜!」

 

ゆうこ:「ねぇねぇいおなちゃん、今の明さん達がやってるのを実戦的組手って言うの?」

 

いおな:「えぇ…。……だけどアレはもう組手の域を超えているわ……」

 

まりあ:「うふふ♪明君もダークちゃんもヤンチャさん同士ね♪」

 

 

【続く】




オマケ

〜その後〜

明:「よし、いったん休憩すっか」

ダーク:「了解だ。明、アレは持ってきたか?」

明:「モチのロンだぜ。ほれ、ミックススムージーと爆弾握り」

ダーク:「おぉ!やはり早起きして作った甲斐があるというものだ!」

明:「ケッケッケ、スムージー作りは俺に押し付けてたけどな」
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