明:「りょーかいだ」
Q、もしもナンパに絡まれたラバーズをダークがガードしていたら?
一部新築したショッピングモールを訪れていた一行。
各々自由行動し、予め決めておいた合流場所を見ると既に到着していたラバーズがチャラついた輩に絡まれていた。
これは大変だと急いでラバーズの元へ向かおうとしたその時……
ダーク:「おーっと待て待て。それ以上近づくな」
奇遇にも自分達と同じようにショッピングモールを訪れていたであろうダークが颯爽と現れ、ラバーズをチャラついた輩から護っていた。
【ひかりの場合】
ダーク:「ひかり、大丈夫か?」
ひかり:「はい、ありがとうございます……!」
ダーク:「気にするな、明の恋人であるお前は私にとって可愛い妹分の1人だからな。この程度の輩なんぞ指2本でダウンだ」 (ドヤッ
ひかり:「ふふふ、頼もしいですね。あ、そういえばまたポルンとルルンがダークさんに会いたがってましたよ?なんでも、修行の成果を見てもらいたいだとか……」
ダーク:「うむ、ちゃんと鍛えていたか。結構結構「あべし!?」ならばこの後会いに行くとするか」
ひかり:「はい♪」
なぎさ:「ひかりと話しつつほんとにダウンさせてる!?」
ほのか:「うふふ、その場に踞る程痛いデコピンだったのね」
【舞の場合】
ダーク:「舞が美少女なのは認める。だがしかし!お前達には到底釣り合わんから止めとけ止めとけ」
舞:「こんにちはダークさん♪今日はお一人ですか?」
ダーク:「うむ、ここの2階にある雑貨屋に用があってな。そうゆう舞は咲達と一緒ではないのか?」
舞:「一緒ですが今はそれぞれ別行動してたんです。それで、ここを集合場所に決めてて」
ダーク:「成程、だいたいわかった。…お!後ろを見ろ!」
舞:「え?…あ!咲!満さん!薫さん!」
咲:「舞〜!それにダークさんも〜!」
満:「状況的にどうやらダークさんが護ってくれたみたいね」
薫:「ふふふ、明さんが黒騎士ならダークさんは女騎士ね」
【祈里の場合】
ダーク:「祈里、正直に言え。セクハラ発言はされてないか?」
祈里:「さ、されてません…。……でも」
ダーク:「みなまで言うな。軽〜〜〜く腕を捻上げるだけにしてやろう」
祈里:「ほ、ほんとに軽くです?」
ダーク:「お?祈里はお気に召さないか。ならば「いだだだだ!?!?」やかましいぞタコ助!この程度で済ましてやるだけありがたいと思え!」
祈里:「もっとやるつもりだったんですね……」
ラブ:「さっすがダークさん!」
美希:「ふふふ、やっぱりなんだかんだでダークさんもブッキーの事を大切に思ってるのね」
せつな:「えぇ、駆けつける速さがわたし達以上だったもの」
【ゆりの場合】
ダーク:「どーしたどーした?ゆりともあろうお方がこの程度の輩を追い払えないと?」
ゆり:「まさか?どうお相手しようか幾つか考えていたところよ」
ダーク:「ほうほう。因みに聞くがどうするつもりだったんだ?」
ゆり:「そうね、とりあえず口撃は確定してるからそれでも触れようとしてきたら捌くか捻っていたわ」
ダーク:「成程成程。「お、お取込みなら俺はここ」まぁ待て待て〜。折角の機会だ、今後の参考として聞いてけ」 (悪笑
ゆり:「ふふふ、まだまだあるわよ」 (〃
つぼみ:「わ、わたし達は行かない方が良さそうですね……」
えりか:「だね〜。ダークさんだけじゃなくゆりさんも悪ノリスイッチ入ってるもん」
いつき:「あははは…明さんがいなくてよかったね……」
【ももかの場合】
ダーク:「悪ぃ悪ぃ、待たせたかももか?」
ももか:「ううん♪私も今来たとこだから大丈夫♪」
ダーク:「そりゃよかった。…にしてもアレだな」
ももか:「うん?」
ダーク:「「ぶへら!?」今のももかはいつもとはまた違った魅力があるからダークさんドキドキだぜ」 (ドヤ
ももか:「キャ♪そうゆうダークさんもいつもとは違う魅力に満ちてるわ♪」
つぼみ:「打ち合わせ無しで始まりました!?」
えりか:「しかも芝居が明兄寄り!てゆーか、さりげなく追っ払った!」
いつき:「あははは、流れるような動きで小突いたね」
【まりあの場合】
ダーク:「姐さん!荷物ありましたら持ちしましょうか!」
まりあ:「もぅ、外でそう呼ぶのは止めてってお願いした筈よね?」
ダーク:「すいません!姐さんに絡んでくる阿呆がいたもんでつい……。おうおう!ウチの道場の姐さんに何か用か!「ひいぃぃぃ!?」」
まりあ:「うふふ、お話ししてくるなら私は止めないわ」
ダーク:「うっす、それ「し、失礼しやしたぁ!!」……フッ、まりあも悪いヤツだな」
まりあ:「あら♪あぁゆう手合いにはこれぐらい攻めないと撃退出来ないわ♪」
めぐみ:「ダークさんもまりあさんもノリノリ〜!」
ひめ:「よっ!ナイスお芝居!」
ゆうこ:「ん〜、もしも絡まれてたのがいおなちゃんだったらどんな感じになってたのかな?」
いおな:「…今の茶番以上に舎弟感出してたと思う」
【きららの場合】
ダーク:「見つけましたよお嬢様。まったく、貴女と言う人はいつもいつも……おや?お嬢様のお知り合いですか?」
きらら:「全然全く知らない人達。さっきからしつこく絡んできて困ってたの」
ダーク:「それでしたら片しますか?それとも指詰めさせ……なんだ、呆気なく逃げたな」
きらら:「にひひ♪穏やかに脅すからでしょ。まぁでもありがとダークさん♪」
ダーク:「フッ、気にするな。可愛いじゃじゃ…妹分の為なら喜んで人肌脱ごう!」
きらら:「ちょ!今絶対“じゃじゃ馬娘”って言おうとしたよね!?」
はるか:「ダークさん素敵でした〜!」
みなみ:「うふふ、きららが星のお姫様だからあえて従者設定で護ったのね」
トワ:「ふふふ、そうゆう遊び心はまさに明さんと同じですわ♪」
【終わり】
オマケ
〜その後〜
ゆり:「ところでどうしてダークもここに?」
ダーク:「4階のアンティーク雑貨と同階のテントを見に来た!」
ゆり:「あら、ソロキャンプでもするの?」
ダーク:「うむ、既に明には話を通して許可も得ているからな。近々大自然を感じに行ってくる!」 (ドヤッ
ゆり:「うふふ、お土産話を楽しみに待ってるわ」