花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「最初は“ゆるゆり”ってタイトルにしようかと思ったけど……止めました」 (笑

明:「ケッケッケ、ナイス英断」



(昨日朝イチ上映でオールスターズF観てきました!最高でした!)


〜ゆるレズ〜

Q、もしも明ラバーズがゆるレズなことをしていたら?

 

 

明と付き合い始めてそれなりの日々が過ぎ、

ゆり達ラバーズも仲良しを超えて今では明同様、相思相愛の関係になった。

 

そしてとある日、みんなで集まって賑やかにわいわい騒いでる最中に何かしらがきっかけとなり……

 

 

「……っ♪」

 

 

そのスイッチが入るのだった。

 

 

【ひかりと祈里の場合】

 

ひかり:「祈里さんのお胸…羨ましいです…♪」 (つんつん

 

祈里:「ひゃ!?ひ、ひかりちゃん……?」

 

ひかり:「ふふ、そうゆう反応が興奮させるんですよね、明さんも…そしてわたし達も……♪」

 

祈里:「ひかりちゃんだって胸が……♪」 (つんつん

 

ひかり:「んっ…♪祈里さん……♪」

 

祈里:「ひかりちゃん……♪」

 

 

なぎさ:「ひかりの意外な一面を見た気がする……」

 

ほのか:「あら?なぎさは見るのは今回が初めてだったの?」

 

ラブ:「わたし達は何度も見てるよね〜」

 

美希:「えぇ、あえて触れないでいたけど。それにしても、やっぱり明さんのアレって他の恋人にも移るのね」

 

せつな:「ふふふ、年下のひかりにもイジメられるなんてブッキーのMっぷりは筋金入りね」

 

 

【舞とゆりの場合】

 

舞:「ゆりさんの髪、いつもサラサラで綺麗です……♪」

 

ゆり:「うふふ、ありがとう。そういう舞の髪も……ほら……」 (団子解き

 

舞:「あっ……」

 

ゆり:「舞…油断してると明だけじゃなく私もイジメてしまうわよ?」 (髪キス

 

舞:「いいですよ…♪わたしも、みなさんにイジメられたいので……♪」

 

ゆり:「あらあら♪祈里とは別タイプのMっ子ね♪」

 

 

咲:「ゆりさんがイケメン……!」

 

満:「さっすが女版明さんの異名は伊達じゃないわね〜」

 

薫:「ふふふ、百合の花が咲き乱れているわね」

 

つぼみ:「ゆりさんだけにですか!?」

 

えりか:「うまい!いつき、座布団3枚あげちゃって!」

 

いつき:「あはは、かしこまりましたってね」

 

 

【ゆりとももかの場合】

 

ゆり:「…ふふふ、捕まえたわ♪」 (あすなろ抱き

 

ももか:「いやん♪ゆりっぺに捕まっちゃった〜♪」

 

ゆり:「ねぇももか?また下着買いに付き合ってくれるかしら?」

 

ももか:「うっそ〜♪ゆりっぺってばまたおっぱい大きくなっちゃったんだ〜♪」

 

ゆり:「えぇ…♪うかうかしてるとももかを追い抜いてしまうわよ?」 (ツンツン

 

ももか:「んんっ♪ツンツンしないで〜♪」

 

 

つぼみ:「……羨ましいです」

 

えりか:「だいじょーぶだってつぼみ!だってあたし達はまだまだ成長期だから!」

 

いつき:「あはは、それでもゆりさんやももかさんの大きさには憧れちゃうよね」

 

 

【ももかとひかりの場合】

 

ももか:「ん〜、やっぱりひかりちゃんってオーラ出てるわよね〜」

 

ひかり:「オーラ…ですか?」

 

ももか:「えぇ♪清楚で儚いんだけど……と〜ってもエッチなオーラよ♪」

 

ひかり:「も、ももかさんもえっちなオーラが出てますよね…♪お胸も大きくて柔らかくて……♪」

 

ももか:「いやん♪ひかりちゃんもおっぱい好きなんだから〜♪」 (つんつん♪

 

ひかり:「っん…♪も、ももかさんだって……♪」 (〃

 

 

つぼみ:「わたしはももかさんみたいなスタイルになることがあるのでしょうか……」 (遠い目

 

えりか:「つぼみ〜!戻ってくるっしゅ!」

 

いつき:「え、えっと、つぼみも恋をすれば可能性があるんじゃないかな?ですよね、なぎささん!」

 

なぎさ:「うぇ!?なんでこっちに振るの!?いつきが答えればいいじゃん!!」

 

ほのか:「うふふ、そういえばいつきさんも恋人がいるものね♪」

 

 

【まりあとゆりの場合】

 

まりあ:「うふふ、またゆりちゃんと我慢比べしたいわね♪」

 

ゆり:「ふふふ、前回はまりあさんが負けたのにです?」

 

まりあ:「だからこそのリベンジよ♪それに今回は秘策も用意したから♪」

 

ゆり:「秘策です?」

 

まりあ:「えぇ、ゆりちゃんも大好きなアレを使った秘策よ♪」

 

ゆり:「…望むところです♪」

 

 

めぐみ:「アレ?」

 

ひめ:「ドレ?」

 

ゆうこ:「いおなちゃんは……知らないみたいだね〜」

 

いおな:「………」 (ガクガクブルブル

 

つぼみ:「無言のまま震えています!?」

 

えりか:「あちゃ〜、てゆーことはいおなってゆりさんの秘密知っちゃってるんだね〜」

 

いつき:「しかもその後にゆりさんに口止めされたんだね……」

 

 

【きららとももかの場合】

 

きらら:「明さんってさ、……アレじゃん?」

 

ももか:「えぇ♪アレよ♪」

 

きらら:「だから、ってわけでもないと思うんだけど……あたしも最近大きくなり始「えいっ♪」ちょ!?」

 

ももか:「うんうん♪確かに実り始めてるわね〜♪」 (揉み揉み

 

きらら:「ひゃ、い、いきなり服の中に手を突っ込まないでってば……♪」

 

ももか:「油断大敵よ♪そ、れ、に、きららちゃんだって揉むの好きじゃない♪ほらほら、私も今日は肩出しの服だから揉むチャひゃん♡」

 

きらら:「にひひ…♪お返しってね…♪」 (揉み揉み

 

 

はるか:「きららちゃん頑張れ〜!」

 

みなみ:「うふふ、どちらが勝つかしらね♪」

 

トワ:「それは勿論ももかさんに決まっていますわ♪何故ならきららはチョロインですもの♪」

 

つぼみ:「わたしの方がきららさんより年上なのに……小さい……」 (どよ〜ん

 

えりか:「でも大きいつぼみっていまいち想像出来ないんだよね〜」

 

いつき:「あはは……、ちょっとわかる」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その頃の明・商店街にて〜

明:「ケッケッケ」 (ティロリロリロリーン!

ダーク:「む?どうした明」

明:「ゆり達のレズ波動を感じたぜ」

ダーク:「ふむ、そうか。だが悪いが今は私の用事が最優先しろ!」

明:「わーってら。後は何を買うんだ?」

ダーク:「裁鋏と砥石と石鹸だ!」

明:「ん、りょーかい」
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