明:「ケッケッケ、相変わらずだな」
Q、もしも忠太郎の散歩をしていた明とラバーズがラブコメしたら?
快晴の下、折角だからと忠太郎の散歩をしていた明とラバーズ。
ふと、忠太郎が何かに反応しくるくるとその場を回り出した。
その結果、リードが足下に巻きつき明とラバーズはある意味ベタな密着状態となるのだった。
【ほのかの場合】
ほのか:「もぅ、忠太郎ったら……」
明:「まーまー気にすんな。それになんだかんだで嬉しがってんだろ?」
ほのか:「…はい♪……っ♪」 (胸元顔埋め
明:「おーっと、ほのかさんやーい?」
ほのか:「…明さん……♪」 (すんすん♪
なぎさ:「ほのかが積極的!?」
【ひかりの場合】
ひかり:「あ…明さん……♪」
明:「おーおー、真っ昼間だってのにひかりさんってば積極的だな」 (悪笑
ひかり:「ち、違います…!?……でも」
明:「でも?」
ひかり:「明さんの、温もり……感じます♪」 (桃色吐息
なぎさ:「ひかりのスイッチ入った!?」
【舞の場合】
舞:「あっ♪ダメですよ明さんこんなに密着したら♪」
明:「おーおーなんてこった、なら急いで離れねぇといけねぇなぁ」
舞:「そうです♪ですからその手を離してください♪」
明:「もしも断るって言ったら?」
舞:「ふふ、困ってしまいます♪」
咲:「って全然困ってなーい!」
満:「むしろその逆で楽しんでるわよね〜」
薫:「えぇ、なんなら明さんにお尻触られてもいいぐらいに」
【祈里の場合】
祈里:「うぅ〜……」 (照
明:「なんてこった、見事にたわわがムニュっとしてやがるなぁ」
祈里:「い、言わないでください……」 (真っ赤っか〜
明:「ケッケッケ、断る。ラブ達が助けてくれるまでこのままゼロ距離言葉責めしてやるから楽しみやがれ、このーーーーが」 (悪笑
祈里:「ッ♡い、言わないで……♡」
ラブ:「明さーん!あと10分ぐらいはそのままでいいですよ〜!」
美希:「それに周りにはあたし達しかいませんからブッキーのお尻触ってもいいですよ。当然キスも」
せつな:「ふふふ、いつものように堪能してください♪」
【ゆりの場合】
ゆり:「……ふふふ、さすがの体幹ね」
明:「そりゃ鍛えてるからな。……ゆり達を護る為によ」 (ウィンク
ゆり:「…ばか♪」
明:「ケッケッケ、ゼロ距離だから威力も増し増しってとこだろ?」
ゆり:「……えぇ、だからこっちも手荒い手を使わせてもらうわ♪」
つぼみ:「も、もしやこの流れは!?」
えりか:「溜め無しのアレっしゅ!」
いつき:「あははは、ボク達も慣れてきたね」
【ももかの場合】
ももか:「いやん♪明君が急に盛り出した〜♪」
明:「なんてこった、びみょーに否定しにくっとと、ももかステイ。下手に動くと共倒れる」
ももか:「それじゃあ暫く明君におっぱい押しつけたまま?キャ♪恥ずかしくて私耐えられな〜い♪」
明:「おーおー、よく言うぜ。昨日俺ん家で過激な下着のお披露目会してたくせによ」
ももか:「てへぺろ♡」
つぼみ:「あ、だからももかさん不在だったんですね」
えりか:「しかも仕事終わりにそのまま明兄ぃの家に泊まりに行ったっしゅ!」
いつき:「あははは、第二の我が家状態だね」
【まりあの場合】
まりあ:「あらあら♪明君にしては珍しく迂闊ね?」
明:「そりゃ……“まりあさんとくっつきたかった”ってのが理由だとしたら?」
まりあ:「そうねえ……どうせならもっと素敵なシチュエーションの方がお姉さんはキュンとしちゃうかもな〜」
明:「へぇ、そりゃいったいどんなシチュエーションなんだ?」
まりあ:「うふふ♪それはね、ーーーーーーよ♪」
めぐみ:「ひめ、ギュ〜!」
ひめ:「めぐみったら熱烈なバグ〜!」
ゆうこ:「それじゃあわたしはいおなちゃんにギュ〜♪」
いおな:「やっぱりやるのね!?」
【きららの場合】
きらら:「ちょ!?何でこうなるの!?」
明:「何でってきららが内心で望んだからじゃねぇのか?」
きらら:「そんなわけない!…けど……」
明:「けど?」
きらら:「た、たまにはこーゆーのも悪くないじゃん……♪」
はるか:「きららちゃんがデレた〜!」
みなみ:「うふふ、よく抱きしめられているのにきららったらあんなことを♪」
トワ:「都合の良い口実が欲しいのですわ♪それにあの様子…明さんの温もりと匂いを堪能していますわ♪」
【終わり】
オマケ1
〜実は〜
ダーク(妖精):「くっ!よく私のハンドサインを見逃さなかったな忠太郎!」
忠太郎:「わふ」
ダーク(妖精):「うむ、約束通り報酬の特味ジャーキーは明日持ってくるから楽しみに待っていろ!」
忠太郎:「わふ!」
オマケ2
〜翌日〜
ダーク:「頼も〜!」
明:「ダークは忠太郎に、俺は愛しのほのかに会いに来たぜ」 (ウィンク
ほのか:「ふふふ♪明さんったら……♪」
忠太郎:「わふ!わふわふ!」