花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「感化されたのかは実際は不明っしゅ」

明:「ケッケッケ、感化っつーより口実かもな」


〜イチャイチャ感化〜 ナイトとラバーズ

Q、もしもナイトとラバーズが他所様のイチャイチャに感化されてたら?

 

 

ナイトとオールスターズの活躍によって闇の世界から解放された騎士と姫。

 

ようやく想いを伝え合うことが叶った2人はこれからの未来を共に歩むことを誓い合った。

 

そして、ナイト達が見ていることを忘れ……

 

 

「「んっ……」」

 

 

ナイト:「ヒュ〜ヒュ〜、熱々過ぎてこりゃ火傷しちまいそうだぜ」

 

 

【ホワイトの場合】

 

ホワイト:「ふふふ、まるで映画のワンシーンみたいですね」

 

ナイト:「ケッケッケ、続編が出るとしたら俺達の出番はねぇだろーな」

 

ホワイト:「?そうなんです?」

 

ナイト:「あぁ、なんせ今度の物語は2人のラブラブストーリーだからな。だから干渉しねぇで俺達は俺達でラブラブしようぜ?」 (悪笑

 

ホワイト:「…それじゃあ早速、いいですか?」 (上目

 

 

ブラック:「ホワイトが攻めた!」

 

 

【ルミナスの場合】

 

ルミナス:「お二人とも…良かったです……!」

 

ナイト:「そりゃ時が止まってるとはいえ闇の中で2年も離れ離れってのはなぁ」

 

ルミナス:「……あの、もしもわたしが闇の世界にとじこめられてしまったらナイトは……」

 

ナイト:「んなの聞くまでもねぇだろ?多勢に無勢だとしても必ず助け出してやんよ」

 

ルミナス:「…ふふふ、ありがとうございます……♪」

 

 

ブラック:「出た!男前ナイト……!」

 

 

【イーグレットの場合】

 

イーグレット:「素敵ですね……♪」

 

ナイト:「あぁ、まさにロマンティックな展開だな」

 

イーグレット:「…♪♪」 (腕組

 

ナイト:「ケッケッケ、当てられたか?」

 

イーグレット:「はい♪当てられちゃいました♪」

 

 

ブルーム:「当てられたって…何に?」

 

満:「お姫様と騎士の惚気でしょ。ほら、向こうもまだイチャイチャしてるわ」

 

薫:「ふふふ、熱々ね」

 

 

【パインの場合】

 

パイン:「……あ、あの」

 

ナイト:「ん?どーした?」

 

パイン:「……しい、です……♪」

 

ナイト:「ケッケッケ、今いい場面なんだから我慢しな。このパインパイン娘め」 (悪笑

 

パイン:「っ、は、はい……♡」

 

 

ピーチ:「やっぱりスイッチ入っちゃったね〜」

 

ベリー:「ふふ、姫様の雰囲気が似てるからきっと感化されるって確信があったわ」

 

パッション:「そういえば騎士さんの雰囲気も……」

 

 

【ムーンライトの場合】

 

ムーンライト:「ふふ、なんだかあの時を思い出すわね」

 

ナイト:「あの時?……あぁ、俺が寝坊助しまくってた時か」

 

ムーンライト:「えぇ、試しにおまじないをしてみたのだけどそれでも寝坊助さんは起きなかったわ」

 

ナイト:「ケッケッケ、そのおまじないってのはいったいどんなやり方なんだ?」 (悪笑

 

ムーンライト:「うふふ、忘れてしまったわ♪」

 

 

ブロッサム:「おまじないとはいったい……?」

 

マリン:「サンシャインなら知ってるかも!」

 

サンシャイン:「え、わたしに振る!?」

 

 

【テンダーの場合】

 

テンダー:「あらあら♪中々の熱々っぷりね♪」

 

ナイト:「ケッケッケ、熱に当てられちまったらいつでもしてきていいんだぜ?」

 

テンダー:「ん〜、今まだ我慢出来るわ。でも……」

 

ナイト:「なーるほど、お楽しみは帰ってからってことか」

 

テンダー:「うふふ♪そうゆうことよ♪」

 

 

ラブリー:「なんだか大人な会話〜!」

 

プリンセス:「こうなったらフォーチュンはわたしの家に泊まるしかな〜い!」

 

ハニー:「うちも歓迎しま〜す!」

 

フォーチュン:「待って!わたしの意見は!?」

 

 

【トゥインクルの場合】

 

トゥインクル:「へぇ〜、奥手かと思ったら姫様も結構やるじゃん」

 

ナイト:「恋は人を積極的にするもんだからなぁ。現にトゥインクルもこの前……」

 

トゥインクル:「ちょ!?今ここで言わなくてもいいでしょ!?」

 

ナイト:「オーケーオーケー、なら後でたっぷりと言ってやるぜ」 (悪笑

 

トゥインクル:「そ、そもそも言わないでよ!」

 

 

フローラ:「あははは!またナイトに攻められてる〜!」

 

マーメイド:「うふふ、側にお姫様達がいてもナイト達は平常運転ね」

 

スカーレット:「ふふふ、それでこそナイト達ですわ」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ナイト:「あ、そだ。最後にアンタに伝えてぇことがあんぜ」

騎士:「む?私にか?」

ナイト:「あぁ。……あの手の姫さんは責められるのが好きだったりするからよ夜になったら実践してみろや」 (悪笑

騎士:「……貴公には感謝することだらけだな」

ナイト:「ケッケッケ、伊達に恋人達を囲ってるわけじゃねぇからな」
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