花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

647 / 852
つばめ:「ブッキーの所は女子校なんで代わりにラブ達の中等部の男子制服を着させてるっきゅ!」

明:「ケッケッケ、まぁ仕方ねぇもんな」


〜中等部制服〜

Q、もしも明が各ラバーズの中等部の男子制服を着たら?

 

 

明:「まぁ、高等部の制服も着るけどな」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「ふふふ、似合っていますよ♪」

 

明:「そりゃどーも。折角着たんだ、この後藤っP捕まえて4人で茶でも飲みに行くか?」

 

ほのか:「ふふふ、いいですね♪なんだかダブルデートしてるみたいで♪」

 

明:「バーロ、デートすんなら2人っきりじゃねぇとイチャイチャ出来ねぇだろ?」 (ウィンク

 

ほのか:「…もぅ、明さんったら♪」

 

 

なぎさ:「わたしに流れ弾来てなかった!?」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「ふふ、明さんが先輩になりました♪」

 

明:「ケッケッケ、それなら相応しい呼び方があんじゃねぇか?」

 

ひかり:「はい♪それでは……“明先輩”…♪」

 

明:「おーおー、どうしたひかり?わざわざ高等部の校舎まで来て」

 

ひかり:「今日は明先輩の為にお弁当作ってきたんです♪是非食べてください♪」

 

 

なぎさ:「なんか急に始まった!?」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「明先輩♪」

 

明:「よぉ、舞。和也見なかったか?」

 

舞:「お兄ちゃんなら咲と一緒にもう帰りましたよ?」

 

明:「なんてこった。なら……俺らも放課後デートしに行くか?」

 

舞:「はい♪喜んで♪」

 

 

咲:「べ、別にわたしは和也さんとデートは……」 (照

 

満:「成程、明さんがわたし達のところにいたらかなりの頻度でダブルデートを見れるのね」

 

薫:「ふふふ、それはそれで楽しそうね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「そっか、うちの学校は女子校だからラブちゃん達のところの制服を……」

 

明:「そーゆーこった。 しかも中等部のだからよ、今の俺は祈里と同年だぜ?」

 

祈里:「同年…それじゃあ……あ…明君♪」

 

明:「ん?どーした祈里ちゃん。あ、もしかしてデートの誘いか?」 (悪笑

 

祈里:「う、うん…♪今度、一緒に水族館に行こっ…♪」

 

 

ラブ:「明さんがわたしやせつなと同じクラスだったら楽しそう〜!」

 

美希:「もしそうだったらブッキーは……そうね、間違いなくプリキュアになる前から明さんのことが好きになってるわ」

 

せつな:「ふふふ、そうなると毎日カオルちゃんのお店で放課後デートかしら」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「ふふふ、懐かしい姿ね」

 

明:「だろ?今ならゆりのことを先輩呼びしてやるサービスが付属されるぜ?」

 

ゆり:「ふふふ、それなら早速利用するわ」

 

明:「オーケーオーケー。……ゆり先輩、頼まれてたクッキー作ってきましたよ!あと、コレ…俺からのお手紙っす!」

 

ゆり:「あらあら、ラブレターかしら?早速読ませてもらうわ♪」

 

 

つぼみ:「明さんが後輩に!」

 

えりか:「てゆうよりゆりさんの舎弟感が強いよね〜」

 

いつき:「あははは、なんだかうちの門下生さん達みたい」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「うふふ♪なんだかあの頃の明君を思い出すな〜♪」

 

明:「お?あの頃ってぇとももかが俺に惚れた時のことか?」

 

ももか:「そっ♪思い返すと明君が私の初恋だったなぁ〜って♪」

 

明:「ケッケッケ、んで今のももかはその時の初恋相手とラブラブイチャイチャしてるってわけか」

 

ももか:「うん♪明君への好きって想いはあの頃よりもず〜っと大きくなってるから♪」

 

 

つぼみ:「そういえば、以前にもももかさんはそう仰っていましたね」

 

えりか:「そそ〜、ゆりさんもだけど明兄は最初からもも姉のハートをキャッチしてたんだよね〜」

 

いつき:「あははは、うまいねえりか」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「あら♪明君が学ランを着るとなんだか不良感あるわね♪」

 

明:「泣けるぜ、売られた喧嘩は買うがそれ以外は優等生だってのによ」

 

まりあ:「うふふ、そんな明君に朗々よ。実は私もえりかちゃんにお願いして制服を2着用意してもらってるの♪」

 

明:「お?てことは……」

 

まりあ:「えぇ♪同級生としてだけじゃなく先輩後輩設定でも楽しめるわ♡」

 

 

めぐみ:「明さんが誠司と同級生か〜!」

 

ひめ:「絶対誠司よりもたっくさんチョイアーク倒しそ〜!」

 

ゆうこ:「それにわたし達の正体がすぐわかりそうだしいおなちゃんの心のケアもしてくれそうだよね〜。あ、もしもまりあさんと同級生だったらいおなちゃんの心のケアもやってくれそう♪」

 

いおな:「そうなると割と早くから明さんが義兄になっているのね。……悪くないわ♪」

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「明さんがあたし達と同じだったらって思うだけで結構面白いんだけど♪」

 

明:「つってもきららより先輩なのは間違いねぇな。それこそはるか又はみなみと同年だろーな」

 

きらら:「そこは全然気にしないからへーきへーき。だって毎日明さんにa……」

 

明:「ケッケッケ、どーした?続き言わねぇのか?」 (悪笑

 

きらら:「あ……会えるから嬉しいって思ったら悪い!?」 (ヤケ

 

 

はるか:「キャ〜!きららちゃん!」

 

みなみ:「あらあら♪今回も盛大に自滅したわね」

 

トワ:「ふふふ、それでこそのきららですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

まりあ:「明君♪」

明:「お、先ずは高校の制服か。初めて見るから中々新鮮味あるぜ」

まりあ:「ありがとう明君♪でも困ったことがあるのよね」

明:「困ったこと?」

まりあ:「実は……胸周りだけ小さく感じるの♪」

明:「ケッケッケ、高校の制服でそーなるってことは中等部の制服を着たら……」 (悪笑

まりあ:「うふふ♪早速着替えてくるわ♪」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。