明:「りょーかい。んじゃま出かけてくるわ」
Q、もしもダークとラバーズが裏取引してる現場を見てしまったら?
植物園を訪れると雰囲気作りの為か何故かサングラスを掛けてるダーク。
そして目的の相手に気づくとダークは持参していた紙袋を渡し何やらやりとりをしていた。
ダーク:「…ふむ、来たか」
【ほのかの場合】
ダーク:「てっきりディープなモノをご所望かと思っていたがそうでもなかったな」
ほのか:「うふふ♪今回はそれでいいんです♪」
ダーク:「成程成程。ならば次回用にリストを作っておいてやろう!」
ほのか:「ありがとうございます♪あ、コレ、約束の品です♪」
なぎさ:「なんか取引してる!?」
【ひかりの場合】
ダーク:「ほれ、これが約束のブツだ」
ひかり:「ありがとうございます♪」
ダーク:「今回は半袖だがもう少し待てば長袖も用意するから楽しみに待っていろ!」
ひかり:「はい…♪よろしくお願いします♪」
なぎさ:「てゆーか、明さんの許可ってもらってるの?」
【舞の場合】
ダーク:「舞のリクエストはタンクトップだったな」
舞:「はい♪」
ダーク:「ふむ、明らかにサイズが異なるがそれでも部屋着にするのだな」
舞:「はい♪そのサイズ違いが魅力なので♪」
咲:「…時々舞がももかさんみたいに感じるのってなんでだろう?」
満:「結構オープンしてるからじゃないかしら?ほら、この間も」
薫:「そういえばそうね。うふふ、あの時も見ていて楽しかったわ」
【祈里の場合】
ダーク:「ブローチのデザインはこちらで選ばせてもらったぞ?」
祈里:「はい。ありがとうございます!」
ダーク:「それと中の写真については明から許可を得たコレらを中から好きに使うといい」
祈里:「わぁ…!こんなに…!」
ラブ:「明さんも知ってたら裏取引じゃない気もするけど……まぁいいっか!」
美希:「えぇ、大事なのはノリだから」
せつな:「ふふふ、ダークさんのサングラスがまさにノリを表しているわ」
【ゆりの場合】
ダーク:「今更ゆりに何を渡せばいいかかなり迷ったぞ!」
ゆり:「あら、それでもダークは何か用意してくれたのよね?」
ダーク:「当然だ!何故なら私はデキる女だからな!」 (ドヤッ
ゆり:「ふふふ、流石はダーク。頼りになるわ♪」
つぼみ:「ダークさんはいったい何を用意したのでしょう……」
えりか:「明兄ですら忘れてた小さい頃の何かとか?」
いつき:「所謂思い出の物ってことだね」
【ももかの場合】
ダーク:「フッフッフ、今回はかなりの上物を用意したぞ!」
ももか:「キャ♪さっすがダークさん♪」
ダーク:「それがコレ……幼少期の明のビデオ映像だ!」
ももか:「キャ〜♪明君の知られざる過去が赤裸々に〜♪」
つぼみ:「幼少期の明さんですか……!」
えりか:「それはあたし達も観てみたいっしゅ!」
いつき:「うん!絶対可愛いに違いないからね!」
【まりあの場合】
ダーク:「お嬢、頼まれた品を用意したぞ!」
まりあ:「あらあら、随分と早かったわね♪」
ダーク:「早さが私のウリだからな。そして今回は大サービスとして10枚セットだ!」
まりあ:「うふふ♪ありがとうダークちゃん♪」
めぐみ:「何々〜?何を貰ったんですか?」
ひめ:「あの包の大きさだと……あ!写真か!」
ゆうこ:「それじゃあ中身は明さんの写真ってことね〜」
いおな:「……問題はどうゆう写真かよ」
【きららの場合】
ダーク:「ふむ…、きららの今回のリクエストは何だったか……」
きらら:「……もしかしてわざと言わせる気?」
ダーク:「フッ、冗談だ。ほれ、明のNG動画のディスクだ!」
きらら:「にひひ♪ありがと〜♪」
はるか:「明さんのNG動画?」
みなみ:「うふふ、明さんの学友の方々と何か撮影したのかもしれないわね」
トワ:「なるほど、その時に起きたNGをまとめたのですね」
【終わり】
オマケ1
〜交換の品〜
・割と深い雑学本
・たこ焼きソースのレシピ(アカネさんの許可済)
・画材屋の情報
・ドーナツセット無料券
・はらや割引券
・スイパラ招待券
・有名な道場の情報
・マーブルドーナツの新作コンペ招待券
ダーク:「ふむ、今回も良い収穫だ!」
オマケ2
〜いいの?〜
明:「おぅ、ゆり達ならモーマンタイだぜ」
ダーク:「フッ、太っ腹だな」