花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「SEED FREEDOM観てひらめキーングした話その1〜」

明:「あの映画、キラ達の反撃ターンからが凄かったぜ」


〜朝食〜 ラバーズ編

Q、もしもラバーズが泊まった翌日、朝食を用意してくれたら?

 

 

珍しく起きるのが遅かった明は何やら小気味いい音と美味しそうな香りに目が覚めた。

 

身支度を整えてキッチンに向かうとなんと言うことでしょう。

 

そこには出来立てホヤホヤで見るからに美味しそうな朝食を用意し、フリルのエプロン装備で明が来るのを待っていたラバーズの姿が。

 

 

明:「よぉ、おはよーさん。そんで朝飯作ってくれたのか。サンキューな」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「冷蔵庫の中、予想していたよりも色々入ってて驚きました♪」

 

明:「ケッケッケ、常の補充に加えてダークが独自の伝手で色々貰ってくるからな。材料には困らないぜ」

 

ほのか:「ふふふ、そのおかげで朝食が豪華になりましまた♪あ、まだ食べれますよね?」

 

明:「おう、まだまだどーんとこい」

 

ほのか:「はい♪わかりました♪」

 

 

なぎさ:「ほのか〜!わたしもおかわりちょうだーい!」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「おはようございます明さん!あ、今お味噌汁温め直しますね」

 

明:「ほぉ、味噌汁もひかりが作ったのか?」

 

ひかり:「はい!以前いただいたレシピは覚えたので!」

 

明:「なーるほど。こりゃそろそろ次のレシピを伝授してもいいかもな」

 

ひかり:「わたし、明さんの為に頑張ります!」

 

 

なぎさ:「…やっぱり簡単なものでも料理ぐらい出来た方がいいよねー……」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「今日は咲達もいるのでパンにしました♪」

 

明:「お、いい焼き加減。トースター使ってるとはいえやっぱ本家パン屋の焼き加減はちげぇな」

 

舞:「さすが咲ですよね♪それと明さん、ジャムなんですが……」

 

明:「ん?あ、そーゆーことな。蓋が紫色の瓶ジャムなら使っていいぜ。黒い方はダークの試作中のジャムだからな」

 

舞:「ふふふ、わかりました♪」

 

 

咲:「さっき思い出したんだけど……あのトースター、結構いい値段するタイプ……」

 

満:「そういえばフライパンとかの調理器具とかも結構いい物だらけね」

 

薫:「ふふふ、明さんの意外な一面が見れたわ」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「あの、どうですか……?」

 

明:「あぁ、どの料理も文句なしに美味いぜ」

 

祈里:「ありがとうございます…♪」

 

明:「それはそうとして……そのエプロン、ワンサイズ小さくねぇか?」 (悪笑

 

祈里:「っ!はい♪実はそうなんです♪」

 

 

ラブ:「やっぱり明さん気づいた〜!」

 

美希:「ふふふ、料理もちゃんと褒めていたし伊達に色男してるだけのことはあるわ」

 

せつな:「さて、もうすぐコーヒーの出番ね」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「相変わらず冷蔵庫の中を含めて充実したキッチン周りね」

 

明:「そりゃ俺もダークもよく食う方だしこだわり派の面もあるからな」 (んっ

 

ゆり:「ふふふ、おかげ様で作り甲斐があるわ♪ところで明、ダークはまだ起きてこないのかしら?」 (はい

 

明:「あぁ、昨晩はネット対戦してたらしくてな。後1時間ぐらい経たねぇと起きてこねぇと思うぜ」

 

ゆり:「ふふふ、折角私が作った朝食なのに困った子ね」

 

 

つぼみ:「な、なんと言いましょうか……」

 

えりか:「恋人越えてもう夫婦だよね〜。あーうーの呼吸でおかわり頼んで応えてるし」

 

いつき:「えりか、それを言うなら阿吽の呼吸だよ」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「ふっふ〜ん♪今日は特別に1品サービスサービス♪」

 

明:「おーおー、随分と気前いいな。何か良いことでもあったか?」

 

ももか:「うん♪と〜っても良いことがあったわ♪」

 

明:「へぇ、何があったか聞いても?」

 

ももか:「ダ〜メ♪内緒よ♪」

 

 

つぼみ:「いったい何なんでしょうね?」

 

えりか:「どうせ明兄関係だと思うけどね〜って隙あり!」 (ひょい

 

いつき:「あははは、甘いよえりか」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「うふふ、やっぱり男の子だからたくさん食べるわね♪」

 

明:「それもあるが折角恋人が作ってくれた飯なんだ、そりゃたくさん食いたくなるってモンだぜ」

 

まりあ:「んもぅ、相変わらずズルいんだから♪」

 

明:「ケッケッケ、よく言われるぜ。ところでまりあさん、この味付けなんだが」

 

まりあ:「あ、それはね、私オリジナルので色々隠し味があるの。例えば(略)」

 

 

めぐみ:「ご飯もオカズも全部美味し〜!」

 

ひめ:「この味…この間の合宿を思い出しますなあ〜!」

 

ゆうこ:「だね〜。あの時はいおなちゃんが作ってくれてたけどやっぱり姉妹だから味付けも同じになるんだね〜」

 

いおな:「当然よ!お姉ちゃんはわたしの料理の師範でもあるんだから!」 (ドヤッ

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「ま、あの学園にいたら料理ぐらいは出来て当然だよね〜」

 

明:「ん、さっすがきらら。栄養バランスがきちんと整えられてんな。それに……」

 

きらら:「?それに?」

 

明:「意外と可愛いらしい朝飯なのがギャップがあって良き良きだぜ」 (悪笑

 

きらら:「う、うっさい!」 (照

 

 

はるか:「きららちゃんって手先も器用だもんね〜!」

 

みなみ:「えぇ、それに明さん達と付き合い始めてからも更に色々な特技を身につけているわ」

 

トワ:「ネコさんパン、可愛いらしくて食べれませんわ♪」 (パクっ

 

 

【終わり】




オマケ1

〜起床法〜

明:「左手に(お玉)を右手に(フライパン)を」

ももか:「秘技、死者の目覚め〜♪」 (カン!カン!カン!カン!カン!

ダーク:「ぬぉぉぉ!?何事だ!?敵襲か!?」

明:「ケッケッケ、寝起き早々いつも通りで安心するぜ」

ゆり:「ふふふ、おはよう寝坊助さん。朝ご飯出来てるわ♪」


オマケ2

〜裸エプロンについて〜

明:「好むシチュではあるが、実際にその状態で料理はしてもらいたくねぇな」

ももか:「えぇ〜!?なんで!?」

明:「油跳ねとかでその綺麗な肌を傷つけられたくねぇから」

ももか:「んもぅ♪明君ずる〜い♪」
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