花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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つばめ:「今回の話、基本的に明は“ん?”から始まるのでご注意を」 (ーHー)

明:「まぁ、シチュがシチュだもんな」


〜逆ナンパごっこ〜

Q、もしも明とラバーズが逆ナンパごっこしているのを見てしまったら?

 

 

別行動中だった明とラバーズから合流しようとの連絡が。

 

数分後、待ち合わせ場所に向かったら何故か明とラバーズが少し離れていた。

 

あれ?と思いつつも声をかけようとしたその時……

 

 

明:「………」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「…見つけました♪」

 

明:「ん?あ、さっき図書館で会った…」

 

ほのか:「はい、もっと貴方とお話しがしたくて追いかけて来ました♪」

 

明:「そりゃ願ったり叶ったりだ。丁度俺もアンタとはもう少し話しがしてぇと思ってたからな」

 

ほのか:「ふふふ♪わたし達、互いが思ってるよりも相性が良いのかもしれませんね♪」

 

 

なぎさ:「ほのかがキャラ変えてる〜!」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「あ、あの……」

 

明:「ん?俺に何か用か?」

 

ひかり:「は、はい…、お一人でしたら、わ、わたしとお食事に……」

 

明:「あぁ、リトルレディーのお誘いとあらば喜んで」 (ウィンク

 

ひかり:「っ♡で、では行きましょう……♡」

 

 

なぎさ:「……何してるの!?」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「絵の具の匂い…、お兄さんも絵を描かれるんです?」

 

明:「ん?あぁ、趣味で風景画をな。…って俺もってことは……」

 

舞:「ふふ、わたしも趣味で絵を描くんです♪よろしければ少しお話ししませんか?」

 

明:「構わねぇが店のチョイスはそっちに任せるが構わねぇよな?」

 

舞:「はい♪わたしに任せてください♪」

 

 

咲:「え、わたし達は!?」

 

満:「大丈夫よ咲、明さんも舞もただ遊んでるだけだから」

 

薫:「ふふふ、それでもまさか逆ナンパごっことはね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「……あ、あのっ…!」

 

明:「ん?顔が赤いが大丈夫か?」

 

祈里:「あ、赤いのは貴方のせいです…♡ひ、一目見た時から貴方のことを思うと胸が疼いて……♡」

 

明:「…おーおー、随分とまぁ情熱的だな」

 

祈里:「だ、だから…♡この疼きを止めてください……♡」

 

 

ラブ:「ブッキー積極的〜!」

 

美希:「ふふふ、完璧に明さんの影響を受けた誘い方ね」

 

せつな:「えぇ、またこの後明さんに可愛がられそうだわ」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「……失礼、今時間いいかしら?」

 

明:「ん?アンタ誰だ?」

 

ゆり:「…そうね、今はまだ貴方に興味がある女ってところかしら?」

 

明:「…へぇ、まだ“興味がある”ってことはその先になる可能性もあるってわけか」

 

ゆり:「えぇ、貴方の魅力次第で。…どう?私を負かしてみる気はあるかしら?」

 

 

つぼみ:「な、なんだか大人の駆け引きを感じます……!」

 

えりか:「てゆーかゆりさんノリノリ〜!」

 

いつき:「あはは、そういえばゆりさんもそうゆう人だったね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「ねぇ…そこのポニーテールのイケメンさん?」

 

明:「ん?それは俺のことって解釈しても?」

 

ももか:「えぇ。…どう?よかったら一杯奢らせてくれないかしら?」

 

明:「アンタほどの美人に誘われるのは光栄だが、生憎とまだ未成年の身なんで」

 

ももか:「うふふ、可愛い子。それじゃあとっても甘いジュースをご馳走するわ…♪」

 

 

つぼみ:「も、ももかさんも大人な雰囲気が……!」

 

えりか:「調子乗って食いにいくけど返り討ち案件っしゅ!」

 

いつき:「あははは、それっていつもの感じだよね」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「うふふ、みーつけた♪」

 

明:「ん?アンタはいったい…」

 

まりあ:「お姉さんは貴方の秘密を知る人、って言ったらどうするかしら?」

 

明:「…どーもこーもねぇよ。何が望みだ?」

 

まりあ:「うふふ♪それじゃあ少しお姉さんに付き合ってもらうわ♪」

 

 

めぐみ:「まりあさんなんだかミステリアス〜!」

 

ひめ:「でもアレって逆ナンパって言うよりも」

 

ゆうこ:「映画の始まりって感じだよね〜」

 

いおな:「謎の女役のお姉ちゃん……イイ!」

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「…にひひ♪」

 

明:「ん?俺見てんのか?」

 

きらら:「そ♪ぶっちゃけお兄さんってあたしの好みど真ん中なんだよね〜♪」

 

明:「そりゃ光栄だが釣り合うにゃまだ早いぜ、リトル・レディ?」

 

きらら:「にひひ♪ほんとに早いかどうか確かめてみる?」

 

 

はるか:「前々から言ってたもんね!きららちゃんが明さんに一目惚れしたって!」

 

みなみ:「えぇ、それに加えてゾクゾクしたとも言っていたわ♪」

 

トワ:「うふふ♪3人が明さん達に出会った時からきららはそうだったのですね♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

ももか:「ゆりっぺ色っぽかった〜♪」

ゆり:「うふふ、ももかもいい演技だったわ」

まりあ:「ふふふ、たまにはこうゆう遊びもいいわね」

明:「ケッケッケ、なら今度はホテル編でもすっか?」

ももか:「いやん♪明君のえっち〜♪」
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