花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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ダーク:「……む?」

コロン:「おや?どうしたんだい?」


〜光と闇〜 不変の愛

Q、もしも敵が召喚したラバーズの闇プリキュアがデレてたら?

 

 

ナイトにボッコボコに追い詰められた敵。

 

降伏を促すも聞き入れないどころか往生際悪く、とっておきの秘策である闇魔法を唱えた。

 

 

敵:「貴様の弱点はその女達!故にコイツらは倒せまい!」

 

ナイト:「おーおー、なんてこった」

 

 

闇の光が止んだ時、ナイト達の目の前にはラバーズにそっくりの闇プリキュア達が。

 

 

ナイト:「てっきり単なる2Pカラーと思ってたが、意外とそーでもねぇのな」

 

 

そして、目を開けた闇プリキュア達はナイトを見つめると……

 

 

【闇ホワイトの場合】

 

闇ホワイト:「そう、貴方が光の私の……。ふふふ、愉しみ甲斐がありそうね♪」

 

ナイト:「てなこと言ってるがどーする?お誘いに乗って愉しませた方がいいか?」

 

ホワイト:「うーん、そうですね……」

 

闇ホワイト:「私なら光がやらない事をしてあげられるわ♪それに私の方が大きくて柔らかいわよ♪」

 

ナイト:「バーロ、確かにテメーのは目に見えて大きいが着痩せするタイプのホワイトさんの大きさ舐めんじゃねぇぞ?」

 

ホワイト:「…もぅ、ナイトってば恥ずかしいです……♪」

 

 

ブラック:「でも、確かにホワイトって脱ぐと凄い……」 (orz

 

 

【闇ルミナスの場合】

 

闇ルミナス:「ナイト……貴方を、倒す……」

 

ナイト:「へぇ、俺を押し倒すたぁルミナスよりも積極的だな」

 

ルミナス:「そ、そんなこと言ってませんでしたよ!?」

 

闇ルミナス:「倒す…倒す……押し倒す……♪」

 

ナイト:「ほれみろ」

 

ルミナス:「な、なんでなんですか!?」

 

 

ブラック:「あ、ルミナスがツッコミなの珍しい」

 

 

【闇イーグレットの場合】

 

闇イーグレット:「…やっと会えた♪愛しのナイト様……♪」

 

ナイト:「なーるほど。イーグレットはオープンにデレデレしてるから裏の方はそーゆーデレ方なのな」

 

イーグレット:「ふふふ、夢見る乙女系ですね♪」

 

闇イーグレット:「ナイト様…♪私と舞い踊りましょう……♪」

 

ナイト:「ダンスのお誘いか。さてさて、俺はどーしたらいいと思う?」

 

イーグレット:「是非踊ってあげてください♪それこそ腰がガクガクしちゃって踊れなくなるほど♪」

 

 

ブルーム:「踊らせてあげるんだ…」

 

満:「まぁ、闇とはいえ自分自身に変わりないもの」

 

薫:「フフフ、だから闇イーグレットのナイトへの愛も理解出来るのね」

 

 

【闇パイン場合】

 

闇パイン:「はあぁ…♪ナイト……♪」

 

ナイト:「おーおー、さっすが闇パイン。本家と違って谷間魅せるのに躊躇いねぇ服装だな」

 

パイン:「み、見ないでください…!」

 

闇パイン:「嫌ぁ♪もっと見て♪だって、私も貴女もナイトに見られると……♪」

 

ナイト:「ゾクゾクするってか。やっぱ表も裏も本質は同じなのな」 (悪笑

 

パイン:「そ、そんな目で見ないでください……♡」

 

 

ピーチ:「パインももっと積極的になったらあぁゆう服も着れるようになるのにねー」

 

ベリー:「まぁ、早くて1〜2年後かしら」

 

パッション:「ふふふ、一皮剥けたパインを見るのが楽しみだわ」

 

 

【ミラージュムーンライトの場合】

 

ミラージュムーンライト:「ふふふ、来ちゃったわ♪」

 

ナイト:「ケッケッケ、来ちゃったかー」

 

ムーンライト:「意外と簡単に召喚されるものなのね。それで?どうすの?」

 

ミラージュムーンライト:「そうね……お土産話にしたいから一戦やり合うのはどうかしら?」

 

ナイト:「よっしゃ、乗った!」

 

ムーンライト:「フフフ♪手加減無しでいくわ♪」

 

 

ブロッサム:「ど、どうしましょう!?」

 

マリン:「スッキリしたらあたし達に協力してくれる筈だからこのままほっとくっしゅ!」

 

サンシャイン:「あはは、それが一番いいね」

 

 

【闇テンダーの場合】

 

闇テンダー:「フフフ、会いたかったわ♪」

 

ナイト:「おーおー、これが前に話しに聞いてたテンダーのアレな姿か」

 

テンダー:「…側から見るとこうゆう姿だったのね」

 

闇テンダー:「ねぇナイト?お互いボロボロになるまで打ち込み合わない?貴方の立派なモノでたっぷり楽しませて♪」

 

ナイト:「なんてこった、そっちからそう求められちまったらこりゃ男として応えなきゃならねぇなぁ。それこそ、一昨日のテンダーみてぇにちぃ痛たたたたた!?」

 

テンダー:「あらあら〜?ナイトってば何を言おうとしてたのかしら〜?」 (合気

 

 

ラブリー:「なんだか前の黒いテンダーとは違う?」

 

プリンセス:「だよねだよね!だってあんな風にナイトを誘ってるから!」

 

ハニー:「うーん、たとえ対の存在でも本質的な愛は変わらないってことかな〜?」

 

フォーチュン:「……ほんと、ハニーって洞察力が高いわね」

 

 

【闇トゥインクルの場合】

 

闇トゥインクル:「にひひっ♪ナ〜イトっ♪」

 

ナイト:「へいへーい、ナイトさんに何かご用がおありで?」

 

トゥインクル:「うわ、なんか嫌な予感……」

 

闇トゥインクル:「体の疼き止めんの手伝ってくれない?もうナイトのことが好きで好きで大変なんだよね〜♪」

 

ナイト:「ケッケッケ、そりゃ確かに大変だな。オーケーオーケー、一肌脱いで光のトゥインクルも闇のトゥインクルも2人まとめて相手してやんよ」 (悪笑

 

トゥインクル:「なんであたしも!?ってちょ!?腕掴まないでってば!」

 

 

フローラ:「あはははっ!どっちのトゥインクルも頑張って〜!」

 

マーメイド:「うふふ、なんだか闇のトゥインクルの方が素直そうね♪」

 

スカーレット:「フフフ♪最大の敵は内なる己というヤツですわね♪」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜別パターン〜

ダーク:「……私を召喚したのは貴様か?」

敵:「そうだ!故に大人しく私に「黄金の右!」ぃぃぃ!?」

ダーク:「うるさい!とっとと帰らせろ!まだジャンボパフェ食べてる途中だ!!」

ナイト:「ケッケッケ、敵さん終わったな」

ムーンライト:「フフフ、哀れね」


オマケ2

〜その後・例の場にて〜

Mムーンライト:「帰ったわダーリン♪」

Mナイト:「おぅ、お帰りハニー。どこも怪我してねぇか?」

Mムーンライト:「フフフ♪気になるのなら脱がして調べたらどう?」

Mナイト:「ケッケッケ、んじゃま遠慮なく」
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