コロン:「あはは、そうなんだね」
Q、もしも歓迎パーティー中にゆりがダンスに誘われたら?
招待されたとある王国にて催された歓迎パーティー。
その途中、相手国の宰相がゆりをダンスのお相手として誘った。
宰相:「一曲よろしいですか?」
ゆり:「……えぇ」
場が場だけに断るわけにもいかず、誘いに乗るゆりの手を引いた宰相はわざと明の方を笑みを浮かべながら一瞥し、そのまま踊り始めるのだった。
【Max Heart組の場合】
なぎさ:「うわ!?何今の!?感じ悪っ!」
明:「ありゃ明らかに俺を煽ってやがるな。わざわざゆりを誘ったところからよ」
ほのか:「そうなると後々わたし達と敵対することになりますね。どうします?」
明:「そりゃアレだ、向こうが煽るならこっちも煽り返すのが礼儀ってヤツだよなぁ」 (悪笑
ひかり:「ふふふ、明さんらしいです♪」
【splash☆star組の場合】
咲:「……ゆりさん、大丈夫ですよね?」
明:「当たり前田のナントヤラ。なんてったって俺の女だぜ?」
舞:「ふふふ、それだけで充分な説得力ありますね」
明:「だろ?それに……ケッケッケ、見てみろ。ゆりさんってば早速やってくれてやがるぜ」
満:「あはは!踊りながら鋭い目つきで宰相さん睨んでるわ!」
薫:「フフフ、明さんのことを貶したのかしらね」
【フレッシュ組の場合】
ラブ:「うぅ〜!見てても全然幸せじゃなーい!」
明:「どーどー、落ち着け落ち着け。仮にも歓迎の場なんだからよ、それに敵対じゃなく単なる嫌がらせってだけかもしれねぇしな」
美希:「じゃあもしも本当に宰相さん達と敵対することになったら?」
明:「宰相は俺が相手するしあのお高そうなプライドを粉々にぶっ壊してやんよ」 (悪笑
祈里:「よ、容赦しないんですね……」
せつな:「フフフ、その時は明さんだけじゃなくゆりさんも一緒に壊しそうだわ」
【ハートキャッチ組の場合】
つぼみ:「なんですかあのお方は!!歓迎の場なのでゆりさんに声をかけたのはわかりますが!!」
明:「なんつーか、いかにも女好きのナル男って感じがするよな。んでえりか、ダークはどこに行った?」
えりか:「美味しい匂いと怪しい匂いを探してくるって出て行った!」
明:「ケッケッケ、ならよし。好きにやらせとこうぜ」
いつき:「あははは、秘密ミッションが始まりましたね」
【ハピネスチャージ組の場合】
めぐみ:「あれ?あの人、今わたし達を見て笑って……?」
明:「わたし達っつーよりも俺を見て笑った、ってのが正解だな」
ひめ:「折角のパーティーなのにわざとらしいよね〜。どうするの明さん?」
明:「そーさな、どうせ仕返しすんならこの場を活かして……ケッケッケ」 (悪笑
ゆうこ:「あはは〜何か閃いたんですね」
いおな:「しかもその笑みってことは……」
まりあ:「うふふ♪どんなことをするのか楽しみね♪」
【プリンセス組の場合】
はるか:「む〜!むぅ〜!!」
明:「おーおー、見事に膨れっ面してやがるな」
みなみ:「でも、はるかの気持ちもよくわかります。思い返すとあのお方、初めから明さんに敵意を……」
明:「ケッケッケ、どこで恨み買っちまったが知らねぇが俺もいつの間にか有名になったもんだぜ」
きらら:「そりゃいっつもアレだけ暴れたら噂にもなるでしょ。てか、どーすんの?このまま終わるまで見てる気?」
トワ:「フフフ、明さんに限ってそれはありえませんわ♪」
【続く】
オマケ1
〜ダンス中のゆり〜
ゆり:「(わざと明を煽ったわね…)」
宰相:「ふふ、拙いと仰っておりましたがとてもお上手ですよ。それにしても残念です。もっと早くから貴女とぉ!?」
ゆり:「あら失礼、ステップを間違えて踏んでしまったかもしれないわ」
宰相:「だ、大丈夫です…、これしきの痛み……!」
ゆり:「そう、お強いのね(フフフ、情けない声だこと)」
オマケ2
〜続・ダンス中〜
“…ケッケッケ、んじゃま行ってくるわ”
ゆり:「(漸く動き出したわね。フフフ、どんな仕返しをするのか楽しみだわ)」