花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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ダーク:「またの名をキャバクラ座りだな!」

明:「ケッケッケ、足は組まねぇけどな」


〜侍らせ座り〜

Q、もしも明がラバーズを侍らせてくつろいでいたら?

 

 

ありす主導で新たに建設されたメルヘン風ショッピングモールの完成パーティーに招待されたご一行。

 

各々がパーティーを満喫する中、目を瞑りロングソファーでくつろいでいた明。

 

ふと気配を感じ目を開けると、自身の両隣にラバーズが座ってきたのであった。

 

 

【ほのかとひかりの場合】

 

ほのか:「隣、失礼しますね♪」

 

明:「おーおー」

 

ひかり:「し、失礼します…♪」

 

明:「なんてこった」

 

ほのか:「うふふ、わたし達に相手にされなくて寂しかったですか?」

 

ひかり:「い、今からはとことん明さんに尽くしますね…♪」

 

明:「おう、お手柔らかに頼むぜ」

 

 

なぎさ:「なんだか大人のお店って感じがする……」

 

 

【舞と祈里の場合】

 

舞:「少し……疲れちゃいましたね♪」

 

明:「ケッケッケ、揃って意味深な笑みしてる奴らがよく言うぜ」

 

祈里:「わ、わたし、疲れてなんだか胸元が息苦しくて……♪」

 

明:「なーるほど、そーゆー魂胆なのな。いいぜ、疲れてんなら俺がマッサージして気持ち良くしてやんよ」

 

舞:「きゃ♪肩を掴まれて……祈里ちゃん、わたし達もう逃げられなくなっちゃったね♪」

 

祈里:「う、うん…♪これからどんなことされちゃうんだろうね…♪」

 

明:「そりゃ、一応の自重はするがお約束のエッチなことだぜ」

 

 

咲:「そういえば、舞って結構ひかりちゃんや祈里ちゃんと組むことが多いよね」

 

満:「それはアレよ。ほら、舞ってあぁ見えて割りとちゃっかり者っていうか抜け目ないところあるから」

 

薫:「ふふふ、それでひかりや祈里を巻き込んで楽しむのよね」

 

ラブ:「それにブッキーは……ね!」

 

美希:「えぇ、明さんだけでなくゆりさん達からも可愛がられてるから」

 

せつな:「ひかりは癒し枠でブッキーは愛玩枠よね」

 

 

【ゆりとももかの場合】

 

ゆり:「ふふふ、私達を放っておくだなんていいご身分ね」

 

明:「まさか?こっちに来るのを待ってたんだよ。ほれほれ、もっと密着して押しつけてこいや」 (悪笑

 

ももか:「いやん♪明君ってばす〜ぐそうゆうことやらせるんだから♪」

 

明:「ケッケッケ、俺は悪くねぇ」

 

ゆり:「明の言う通りよももか。それだけ明が私達に魅了されてるのだから仕方ないわ」

 

ももか:「あ、そっか!それじゃあしょうがないわね♪だったらもっと魅了させてあげるわ♪」 (ぎゅ〜!

 

明:「おーおー、チップを弾みたくなっちまいそうだぜ」

 

 

つぼみ:「お遊びだと言うことはわかっているのですが…なんと言いましょうか……」

 

えりか:「ゆりさんもも姉〜、明兄の財布持ってきた方がいい〜?」

 

いつき:「あははは、明さんなら本当にチップ出しそうだね」

 

 

【まりあときららの場合】

 

まりあ:「隅っこで1人ぼっちのイケメンさん発見♪」

 

明:「おーおー、可憐なレディーが2人もくるとは俺もまだまだ現役続行だな」

 

きらら:「や、なんの現役なのさ。てかほんと折角のパーティーなのに何してたの?」

 

明:「そーさな、こーしていれば誰かがイチャイチャしてぇって来るだろうからスタンバイしてた」

 

まりあ:「…うふふ、それじゃ私達は見事に釣られてしまったわけね♪」

 

きらら:「あ、あー…あたし飲み物取りにって早い早い!?腕掴んで座らせるまでが早いって!」

 

明:「ケッケッケ、手の速さがウリなんでな。んじゃま、イチャイチャしようぜ?」 (悪笑

 

 

めぐみ:「たいへーん!まりあさんが捕まっちゃった〜!」 (棒

 

ひめ:「あ〜これはもうわたし達にはどうすることもできなーい!」 (〃

 

ゆうこ:「ごめんなさーい♪お料理が美味しいの〜♪」

 

いおな:「ゆうこだけ理由が違うのね……」

 

はるか:「あははは!きららちゃんもう照れてる〜!」

 

みなみ:「うふふ、ほんとうにきららは明さんに弱いわね」

 

トワ:「きららの方もスイッチが入ったみたいですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

明:「………」 (寝

ゆり:「………」 (〃

ももか:「………」 (〃

つぼみ:「寝てしまいましたね……」

えりか:「思い出話してたり食べさせ合いっこしてたり色々してたから充電切れたんじゃない?」

いつき:「あ、ボク、タオルケット借りてくるよ」

ダーク:「ならば私は落書きをしてやろう。コロン、何か書く物を!」

コロン:「あははは、筆ペンでいいかい?」
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