明:「ケッケッケ、どこぞのサイコガンが頭に浮かんだぜ」
Q、もしもラバーズがノーブラだったら?
太陽燦々、陽だまりポカポカ。
ショッピングセンター内を色々見て回ってる最中に腕を組んできたラバーズ。
どーぞどーぞご自由にと思っていた明だったがなんということでしょう。
服越しに腕に当たる感触がいつもと異なるじゃあありませんか。
明:「おーおー……」
【ほのかの場合】
ほのか:「どうしたんですか明さん♪」
明:「ん?言ってもいいのか?」
ほのか:「どうぞ♪」
明:「んじゃま遠慮なく。…ほのかはムッツリスケベだなぁ」 (悪笑
ほのか:「…明さんの恋人ですから♪」
なぎさ:「あれ?明さんもほのかもどうしたの?」
【ひかりの場合】
ひかり:「わ、わたしも、以前より大きくなっているので……♪」
明:「だな。確かに感じるぜ、ひかりのt」
ひかり:「い、言わないでください……」 (真っ赤っか〜!
明:「へぇ、なら言うかわりに触って教えてやろうか?」
ひかり:「……はい♡」 (〃
なぎさ:「ひかりー?急に俯いてどうしたの?」
【舞の場合】
舞:「…ふふ、気づいちゃいました?」
明:「バッチリとな。舞も中々大胆なことをしやがるな」
舞:「明さんのせいです♪明さんがわたしをこんな風に染めたのが悪いんです♪」
明:「オーケーオーケー、ならもっと染めてやるから覚悟済んだな」
舞:「はい♪お願いします♪」
咲:「舞がまた明さんと何かイチャイチャしてる?」
満:「まぁいつものことだから気にしないでおきましょ」 (気づいてる
薫:「満の言う通り。ほら見て咲、あそこにパン屋があるわ」 (〃
【祈里の場合】
祈里:「あ、あんまり早く、歩かないでください……」
明:「へぇ、そりゃどーしてだ?」
祈里:「そ、それは……こ、擦れて………からです…♡」
明:「ケッケッケ、このMっ子め。後でお仕置きしてやんよ」 (悪笑
祈里:「お仕置き……イヤです……♡」
ラブ:「ほんとは嬉しいのにね〜」
美希:「えぇ、そうじゃなきゃ着けてこないなんてありえないわ」
せつな:「ふふふ、ブッキーったら幸せそうね」
【ゆりの場合】
ゆり:「…気づいたかしら?」
明:「そりゃ、明さんは朴念仁じゃねぇからな。てか、今日は随分と大胆なことしたな」
ゆり:「あら、こうゆうのは好みじゃないかしら?」
明:「そーさな、好きは好きだが……他の男達も気づいて色目でゆりを見るってのはどーにもムカっ腹立っちまうぜ」
ゆり:「…うふふ♪そうなの♪」
つぼみ:「う、後ろからもの凄い甘い波動が……」
えりか:「振り向いたら駄目っしゅ!すぐにノックアウトされるから!」
いつき:「あははは、今日もラブラブだよね」
【ももかの場合】
ももか:「どさくさに紛れてつぼみちゃん達を撒いた明君は路地裏に私を連れ込んで……キャ♪」
明:「なんてこった、なーにがキャだっての」
ももか:「えぇ〜、だって今の私を見て明君ドキドキムラムラしてるでしょ?」
明:「おう、それは否定しねぇが外でスんのは俺の好みじゃねぇよ。それに今日はこうして買い物を楽しみてぇ気分の方が上だからな」
ももか:「そっか〜。それじゃあ仕方ないわね♪」
つぼみ:「そういえば、明さんって意外と買い物好きですよね」
えりか:「明兄って色々多趣味だからね〜。あ、最近ダーク用のも合わせて半纏を買ったって言ってた!」
いつき:「あははは、明さんは元よりダークさんも似合うだろうね」
【まりあの場合】
まりあ:「道着の時はそんなに気にならないけど……」
明:「ケッケッケ、下手に意識しちまうと余計に目立っちまうぜ?」
まりあ:「だからこうして腕を組んでるの…♪こうすれば見られたとしても私と明君の2人にたいしてだから…♪」
明:「なーるほど、狙いは意識の分散か。まぁでも、俺がこっから何かしらのことをしたら……なぁ?」 (悪笑
まりあ:「んもぅ、イジワルなんだから……♪」
めぐみ:「まりあさんも明さんもラブラブだよね〜」
ひめ:「ね〜。あーんなにピッタリと腕組んじゃってるもんね〜」
ゆうこ:「ん〜?……あ、ねぇねぇいおなちゃん、もしかして」
いおな:「い、言ったらダメ!?わ、わたしが後でお姉ちゃんに何されるか……!」
【きららの場合】
きらら:「……あ、あのさ!」
明:「ん?どーした?」
きらら:「……な、何か言わないわけ!?」
明:「ふむふむ。……ーーーーー」 (ぼそっ
きらら:「っ〜!!……ばかぁ…♪」 (真っ赤っか〜!
はるか:「キャ〜!きららちゃん真っ赤っか〜!」
みなみ:「うふふ、事情はわからないけどいつもの様に返り討ちされたのね♪」
トワ:「フフフ♪わたくしは知っているので後程お話ししますわ♪」
【終わり】
オマケ
〜帰宅後〜
明:「さて、今日は全員泊まってもらうが先ずは今回のハレンチの罰だ。ほのか、ひかり、舞はアレ取ってこい」
ほのか:「えぇ♪」
ひかり:「はい♪」
舞:「わかりました♪」
明:「祈里とゆりとももかは3人が戻ってくるまでそのままな。ほれほれ、もっと胸突き出せ」
祈里:「ご、ご主人様……♪」
ゆり:「見て…♪もっと見て……♪」
ももか:「いやん…♪助けて……♪」
明:「んでまりあさ…いんや、まりあときららは……ケッケッケ、中心の周りをフェザータッチしてろ。絶対に真ん中を触んじゃねぇぞ」
まりあ:「えぇ…♪わかったわ……♪」
きらら:「っ…♪か、感度が……♪」