花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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コロン:「ダーク、そんなに沢山手に持つとソース系が垂れるんじゃないかな?」

ダーク:「大丈夫だ、問題ない!熱い物は左手、冷たい物は右手に分けているからぁぁぁぁぁん!?」

コロン:「あはは、フラグが回収されたね」


〜垂る垂るソース〜

Q、もしもラバーズの谷間にソースが垂れたら?

 

 

四葉印のリゾート施設を堪能中の御一行。

 

昼食中、デザートに明が購入したクレープを食べていたら、ふと谷間に冷たい感触が。

 

見てみるとなんということでしょう、トッピングの苺ソースが水着の谷間に垂れているじゃありませんか。

 

そしてその事に目敏く気づいた明。

 

となるとやることは決まっており……

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「うふふ、垂れちゃいました♪」

 

明:「ケッケッケ、垂れちまったな」

 

ほのか:「明さん、ハンカチはありますよね?」

 

明:「おぅ、男のマナーとして常に持ってるぜ」

 

ほのか:「でしたら(ムニュ)お願いします♪」

 

 

なぎさ:「更に谷間を強調した!?」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「あの、明さん……♪」

 

明:「へいへいどーしたどーした?」

 

ひかり:「わたし、今、手が離せないので…♪」

 

明:「ふむふむ、確かに」

 

ひかり:「拭…舐めて、ください……♪」

 

 

なぎさ:「なんで言い直したの!?」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「ふふっ…♪あーきさん♪」

 

明:「おーおー、舞さんってばいい笑顔してらっしゃる」

 

舞:「拭きたいですか?それとも……」

 

明:「それとも?」

 

舞:「舐めたいですよね♪」

 

 

咲:「決定なの!?」

 

満:「当然でしょ。なんせ相手はあの明さんなんだからって…あらあら〜」

 

薫:「フフフ、舞ったら更に谷間に垂らしてるわね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「ち、違うんです…!わざとじゃなくて……」

 

明:「わーってるわーってる、それよりも今問題なのはそのソースをどうすっかだ。ほれほれ、賢い祈里さんならもうどうしてもらいてぇか決まってんだろ?」 (悪笑

 

祈里:「はい…♪中まで垂れてしまったので手を入れてください…♪それと“グミ”は後で噛んでほしいです……♪」

 

明:「噛み方のリクエストは?」

 

祈里:「…今回はすり潰すように噛んでください♡」

 

 

ラブ:「グミって何のことだろうね〜」

 

美希:「あら、ラブも知ってるくせに白々しいこと言うのね」

 

せつな:「ふふふ、なんだかんだでわたし達3人って明さんとブッキーの暗号が理解出来るようになったわ」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「あら、明の出番かしら?」

 

明:「ケッケッケ、その道のプロだからな。今なら特別オプション付きにしてやんよ」

 

ゆり:「あら、何かしらその特別オプションは」

 

明:「1回だけやり直しが可能になるなぜ。クレープを変えるかは要相談だけどな」

 

ゆり:「ふふふ、中々魅力的なオプションね♪」

 

 

つぼみ:「確かに、明さんは既にその道のプロになってます……」

 

えりか:「つぼみー、真面目に受け取ったら負けっしゅ」

 

いつき:「あははは、つぼみらしいね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「大変♪明君虫が飛んできちゃう♪」

 

明:「残念ながらもういたりするんだよなぁ」

 

ももか:「(ボタタッ!)ど〜しよ〜♪また垂れちゃったし明君虫が舌舐めずりしてるわ♪」

 

明:「あ、ストローの方が良かったか?」

 

ももか:「ううん♪獣みたいにベロベロ舐めて♪」

 

 

つぼみ:「虫なのか獣なのかどっちなんですか!?」

 

えりか:「さっすがノリでイチャイチャしてるバカップルっしゅ」

 

いつき:「あははは、相性が良い証拠だね」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「あらあら、明君ったら悪い子なんだから♪」

 

明:「なんてこった、俺はまだ何もしちゃいねぇぜ?」

 

まりあ:「うふふ、でもこれからするじゃない♪ハンカチはあるけど使う気無いんでしょ?」

 

明:「そりゃ勿論。偶然であっても据え膳はちゃんと食うのが俺のポリシーだからな」

 

まりあ:「うふふ、それじゃあ早速……キて♡」

 

 

めぐみ:「ひめ!ひめ!パフェが崩れそう!」

 

ひめ:「なんのこれしき!スプーンガード〜!!」

 

ゆうこ:「いおなちゃんいおなちゃん♪はい、舐めて♪」

 

いおな:「な、舐めないわよ!?」 (真っ赤っか〜!

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「あーぁ、垂れちゃった…♪」

 

明:「おう、垂れちまったな」

 

きらら:「明さんさー、悪いけど拭いってだから近い近い近いってば!?」

 

明:「ケッケッケ、何言ってんだ。拭くからには近くなんのも当たり前だろ?ほれ、大人しく俺の熱を感じろ」

 

きらら:「言い方がエロ…んん、ちょっとくすぐったいって…♪」

 

 

はるか:「あはは!きららちゃんもう負けてる〜!」

 

みなみ:「うふふ、今回は明さんも行動に移すのが早かったから♪」

 

トワ:「それにきららだって満更でもない筈ですわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ1

〜その後・明達の場合〜

ゆり:「さ、次は明が落とす番よ」

ももか:「エロエロにお願いしま〜す♪」

明:「なんてこった。てか、もしも落とすとなると腹より下に落下する事になるがそれでもいいのか?」

ももか:「むしろばっちこ〜い♪」

明:「ケッケッケ、言うと思ったぜ」


オマケ2

〜その後・ダーク達の場合〜

コロン:「いやはや、傾いた時はどうなるかと思ったけどナイスセーブだったね」

ダーク:「フッ、ダークさんは反射神経も良いデキる女だからな。それより次は何を食う?」

コロン:「そうだね……それじゃガッツリした物が食べたいから牛串で」

ダーク:「ほぅ、いいチョイスだ!」
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