花を護る騎士 ブレイドナイト   作:葵祈つばめ

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今回のお話、ウルトラさんや北凍武人さんとが被ってますがこれは彼らがLINEのグル友だからです

それぞれ同じネタで一本書いてみよう!ということになり、結果的に私の投稿が最後になりました


〜横乳、突乳、触乳〜

Q、もしも明に横乳を触られたら?

 

 

やって来ました四葉印はプライベートビーチ。

 

マットレスに寝そべり明に日焼け止めクリームを塗ってもらってもらいご満悦なラバーズ。

 

ふと、ニヤリといつもの笑みを浮かべた明が視線を体勢故にはみ出た乳に移し、更には手も逸らし、そしてそのまま……

 

 

明:「おーっと、手が滑っちまったぜ」

 

 

【ほのかの場合】

 

ほのか:「…明さんなら触ると思っていました♪」

 

明:「なんてこった、俺としたことがほのかに読まれちまってたとはな」

 

ほのか:「ふふ♪伊達に明さんの恋人ではないひゃんっ♡!?」

 

明:「悪りぃ悪りぃ、まーた手が滑っちまったぜ」 (悪笑

 

ほのか:「んもぅ、明さんってば…♡」

 

 

なぎさ:「うわ、今のほのかすっごくエッチな声出てた……」

 

 

【ひかりの場合】

 

ひかり:「んっ…♡」

 

明:「おーおー、一突きしただけでその反応たぁ中々素敵な感度でいらっしゃるぜ」

 

ひかり:「あ…明さんのせいです…♪」

 

明:「だろうな。だからこそ最後まで責任持つ覚悟は出来てら。てな訳でお次は這い寄る生き物風お触り〜」 (ウネウネウネ~

 

ひかり:「そ、それダメです…♡ッ…♡」

 

 

なぎさ:「それでも起き上がらないからひかりも楽しんでるんだよね〜」

 

 

【舞の場合】

 

舞:「そうですか♪手が滑ってしまったなら仕方ないですね♪」

 

明:「そーそー、仕方ねぇ仕方ねぇ。それよりも舞さんや?」

 

舞:「はい?なんですか?」

 

明:「“たまたま”手元に筆があんだが……いっちょ我慢対決でもするか?」 (悪笑

 

舞:「はい♪受けて立ちます♪」

 

 

咲:「なんで筆があるの!?」

 

満:「私が用意したわ。なんか役立ちそうな予感がしたから」

 

薫:「フフフ、ナイス判断ね」

 

 

【祈里の場合】

 

祈里:「っ♡」

 

明:「おーおー、相変わらずの感度の良さだな。もっと突っついたり触ったりしたらどーなるか……試してみるか?」

 

祈里:「や、やめてください……♡」

 

明:「ケッケッケ、そんなこと言って本当はしてほいんだろーが。現に今うずうずしてマットレスに擦りつけて」

 

祈里:「い、言わないくださいっ♡そ、それにこれは体が勝手に…っ♡」

 

 

ラブ:「うんうん、今回もブッキーは絶好調だね〜」

 

美希:「それに行きの車の中で色々吹き込んでおいて正解だったわ」

 

せつな:「フフフ、もうあんなに蕩けた顔しているわ♪」

 

 

【ゆりの場合】

 

ゆり:「…ふふふ♪我慢出来なくなったのかしら?」

 

明:「おう、意外と着痩せするタイプのゆりのたわわがむにゅっとなってらな。それにほれ、俺は彼氏だからよ」

 

ゆり:「…もぅ、仕方ないわね♪後3分だけなら好きに触っていいわ♪」

 

明:「そりゃありがてぇ。んじゃまお言葉に甘えて早速……」 (ツンツン、ツツー

 

ゆり:「…ッ♡だからって文字書くのんッ♡」

 

 

つぼみ:「ゆ、ゆりさん色っぽいです……」

 

えりか:「つぼみー、鼻血出てるっしゅ」

 

いつき:「あははは、今回は刺激が強すぎたかもね」

 

 

【ももかの場合】

 

ももか:「んもぅ〜♪明君ってばすぐエッチなことするんだから♪」

 

明:「嫌か?」

 

ももか:「全然♪あ、でもどうせ触るならもっといつもと違う触り方がいいわ♪」

 

明:「いつもと違うか……ケッケッケ、いいこと思いついたぜ」 (悪笑

 

ももか:「何をしてくれるのかひゃん♡つ、冷たいけど気持ちいいっ♡」

 

 

つぼみ:「明さんはいったい何を……?」

 

えりか:「んー?クーラーボックスの中に何か仕込んでたみたいっしゅ」

 

いつき:「あははは、抜け目ない人だね」

 

 

【まりあの場合】

 

まりあ:「こーら♪するとは思ってたけどめっ♪」

 

明:「いやー悪りぃ悪りぃ、まりあさんの体が綺麗だったもんでつい」

 

まりあ:「もぅ、男の子なんだから♪ 後でお姉さんがサービスしてあげるから今は我慢よ?」

 

明:「へーい。なら背中をエロく塗るだけにしておくぜ」

 

まりあ:「あッ♡そうやってすぐ裏をかこうとするんだからンッ♡」

 

 

めぐみ:「ひめにはわたしが塗ってあげる〜!」

 

ひめ:「うむ!よろしく頼みますぞ〜!」

 

ゆうこ:「それじゃあわたしはいおなちゃんにお願いしよっと♪勿論特別にお胸にお触りOKで〜す♪」

 

いおな:「んなっ!?さ、触らないわよ!?」

 

 

【きららの場合】

 

きらら:「ひゃっ…ってなんかヌメってしてるんだけど何!?」

 

明:「ワカメ」

 

きらら:「なんでワカメ!?普通そこは手か指じゃないの!?」

 

明:「ケッケッケ、そこまで言うなら仕方ねぇ。ほーれツンツン」 (揉っ

 

きらら:「って揉んでんじゃンッ♡」

 

 

はるか:「あははは!きららちゃん色っぽ〜い!」

 

みなみ:「うふふ、明さんが先にワカメを準備していたのはそうゆう意味だったのね♪」

 

トワ:「フフフ♪またまたきららが墓穴を掘りましたわ♪」

 

 

【終わり】




オマケ

〜その後〜

明:「いい具合に火照ったところで……そのまま日が暮れるまで疼きを我慢しな」

ゆり:「…いじわるね」

ももか:「お預けはんたーい!疼きを鎮めさせろ〜!」

明:「ケッケッケ、それなら俺を捕まえるこったな。てわけでサラダバー!」 (逃

ももか:「あ!逃げた!」

ゆり:「…ふふふ、必ず捕まえるわよ♪」

ももか:「えぇ♪ほのかちゃん達にも伝えてくるわ♪」
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