明:「任セロリ。いい感じの帽子買ってきてやんよ」
(記念すべき通算777話到達!)
Q、もしも明が水着選びに同伴したら?
ありすが新たにおっ建てた四葉印の温水プール施設。
当然の如く招待を約束されている明達は、来たるオープンに備えてショッピングモールへやって来ていた。
そして、目当ての場所である水着コーナーにて、明はラバーズから意見を聞かれているのだった。
【ほのかの場合】
ほのか:「明さんはどっちの水着がいいと思いますか?」
明:「ケッケッケ、俺にそれを聞いちまうのか」
ほのか:「はい♪明さんに喜んでもらいたいので♪」
明:「そーかそーか。……ふむ、なら右の水着だな。そっちの方がほのかの雰囲気に合ってるからよ」
ほのか:「右ですね♪ふふふ、わかりました♪」
なぎさ:「即決!?」
【ひかりの場合】
ひかり:「あの、どうでしょう……?」
明:「そーさな、ピンクも良いが藤色も中々新鮮味があって俺は良いと思うぜ」
ひかり:「そうですか…。そ、それじゃあどっちの水着が明さんは興奮してくれますか…?」
明:「左の藤色の方だな。そっちの方が谷間が見えるデザインだからよ」 (悪笑
ひかり:「…明さん、えっちです……♪」
なぎさ:「そういえばひかりも少し大きくなってるんだよね……」
【舞の場合】
舞:「折角だから黒い水着に挑戦してみたいんですけど……明さんはどう思います?」
明:「良き積極性だと思うぜ。けどまぁ、今の舞的にはフレアかオフショルダー辺りが無難かもな」
舞:「ふふっ、その2種類でしたら明さんはどちらが良いです?」
明:「フレ…いんや、オフショルダーだな。丁度してみてぇことが浮かんだからよ」
舞:「もぅ♪いつもの悪いスイッチが入ったんですね♪」
咲:「水着かー……わたしも新しいのにしよっかなー……」
満:「えぇ、絶対そうした方がいいわ。もしかしたら意中の彼と会うかもしれないから」
薫:「ふふふ、あの2人は放っておいて咲の水着は私達で選びましょう」
【祈里の場合】
祈里:「あ、あの、この水着……」
明:「なんてこった、普通の売り場にあることに明さん驚きだぜ。こりゃなんで名前の水着なんだ?」
祈里:「えっと……“眼帯ビキニ”だそうです」
明:「なーるほど、言われてみれば眼帯に見えなくもねぇなぁ。……んで?わざわざ手に取ったってことは祈里さんは当然ソレを買って着てくれるんだろうなぁ?」 (悪笑
祈里:「…はい♪明さんの為に……♪」
ラブ:「実際着たら明さんどれだけ我慢できるかな〜?」
美希:「だいたい3分ぐらいじゃないかしら?それ以上は明さんも我慢できずに…」
せつな:「ふふふ、いつものスイッチ入れてブッキーを可愛がるに違いないわ」
【ゆりの場合】
ゆり:「折角の機会だからクロスホルターにしてみようかしら?」
明:「おーおー、また随分と大胆なチョイスだな。そんなに明さんを喜ばせてどーするつもりだ?」
ゆり:「あら、わざわざ言わなくても明なら分かるんじゃないかしら?」
明:「ケッケッケ、そこはアレだ。あえて聞きてぇ男心ってな」
ゆり:「…ふふふ、困った男心ね♪」
つぼみ:「ゆりさんのこの反応は!」
えりか:「あっま〜い波動が来る前兆!」
いつき:「あははは、ボク達はガードしておいた方がいいね」
【ももかの場合】
ももか:「うーん、やっぱりローライズかなぁ〜♪」
明:「なんとなーくそんな気がしてたぜ。腰にアレ巻くのか?ほれ、なんつったっけ…」
ももか:「パレオ?」
明:「あーそれそれ。基本は巻いてて、俺と楽しむ時だけ解いて魅せつけるって流れだな」 (悪笑
ももか:「いやん♪それで興奮した明君が、パレオで私の手を縛って動けなくされちゃ〜う♪」
つぼみ:「ももかさんはいつも通りですね……」
えりか:「元々そっちの気があったのもあるけど、あーなるまで染められたからね〜。ほら、明兄ってもも姉の初恋相手でもあったから」
いつき:「あははは、そういえば前に言ってたね」
【まりあの場合】
まりあ:「そうね〜、私もクロスホルターにしようかしら♪」
明:「なんてこった、まりあさんってば中々積極的でいらっしゃるぜ」
まりあ:「うふふ♪たまにはお姉さんの色気で明君を悩殺してあ・げ・る♡」 (ウィンク
明:「ヒャッホウ。なら早速買って今夜試しに来てみてくれや。当然、俺ん家でな」
まりあ:「あらあら♪下心見え見えね♪」
めぐみ:「水着かー…。……誠司はどんなのが好きなんだろう……」
ひめ:「っ!?ゆうこ!いおな!集合〜!」
ゆうこ:「了解であります!ヒメルダ隊長〜!」
いおな:「ふふふ、ついにめぐみもなのね!」
【きららの場合】
きらら:「んー、あたしはツイストビキニかな〜」
明:「おーおー、また随分と俺好みのチョイスだな。さてはソレ着てどうにかされてぇらしいなぁ」
きらら:「べ、別にそんなわけないし!」
明:「ケッケッケ、そりゃ本当か?俺の目を見てハッキリと言えんのか?」 (悪笑
きらら:「ち、近い近い近いってば!!」
はるか:「キャ〜!明さん攻めてる〜!」
みなみ:「うふふ、これはきららも応えるしかもないわね♪」
トワ:「フフフ♪たまにはきららの方からキスをしてみたらどうです♪」
【終わり】
オマケ
〜その日の夜、明の家にて〜
明:「ケッケッケ、一足早く着て見せてくれるたぁ、嬉しいサービスだぜ」
ゆり:「ふふふ♪ 見せるだけじゃないわ…♪」
ももか:「ここからはお触りタイムよ♪」
明:「なんてこった、なら先ずは……やっぱ、ゆりからだよなぁ」
ゆり:「明……♪」