ダーク:「ふむ。土産は米を希望する!」
明:「バーロ、それは自分で買いに行けや」
※
・ラバーズがいるチームはお休み
・2部編成
Q、もしも明が珍しく1人で各々の所を訪れに来ていたら?
太陽ポカポカ、まさに遊び日和な休日
休日に相応しく、わいわいと賑やかないつメン
ふと、視界の端に映るは見覚えのある黒色
もしかしてと視線を向けると……
明:「チャオッス〜」
どうやら明もこちらに気づいていたらしく、軽く手を上げながらやって来るのだった
【5GoGo組の場合】
のぞみ:「やっほー!明さん!」
明:「よぉ、相変わらず賑やかしてんな」
りん:「そっちこそ相変わらってあれ?ゆりさん達と一緒じゃない……」
うらら:「という事は明さんのお忍び散歩ですね!」
明:「まーな。んで、折角こっちに来たからナッツハウスに行くつもりだったんだが……タイミング悪かったか?」
こまち:「ふふふ、悪いどころか丁度いいタイミングです♪実はこれからみんなでお菓子パーティーをすることになってて」
かれん:「わたし達は買い出しに出て来た所です。よかったら明さんも参加しませんか?」
くるみ:「というか絶対参加してほしいわ!明さんの腕前はわたし達もよーく知ってるから!」
【スイート組の場合】
響:「やった〜!これでなんとかなる!」
明:「おーおー、どーしたどーした?また響の補習対策教室を開けばいいのか?」
奏:「それは今度お願いします!実は……」
エレン:「(斯々然々、以下省略)って訳なんです」
明:「なーるほど、カップケーキの新フレーバー開発か。いいぜ、可愛い妹分達の頼みなら喜んで引き受けてやんよ」 (ナデリコナデリ
アコ:「んっ…ありがと…♪」 (フニャ~
【スマイル組の場合】
みゆき:「あ!明さんもスタンプラリーのカード持ってる〜!」
明:「お、“も”って事はみゆき達も参加してんのな」
あかね:「せやで!今回の商品は豪華やからな!うちらも燃えに燃えとるで!」
やよい:「だから頑張って4個集めました!」
明:「ケッケッケ、俺は6個だな」
なお:「もうあと1個!?商店街とか町全体でやってるのに!?」
れいか:「さすがは明さん…ですが!景品は抽選で選ばれるのでまだわたし達にも可能性があります!」
あゆみ:「…あ、そういえば3等は七色ヶ丘の有名ケーキ店の無料券……」
【ドキドキ組の場合】
マナ:「あ!こんにちは明さん!」
明:「よぉ、マナと愉快な仲間達。何やら荷物をたくさん持ってるが、秘密基地でも作んのか?」
六花:「秘密基地て…。明さん達じゃないですから……」
ありす:「ふふふ、実はジョナサンからの頼みでソリティアの模様替えをすることになったんです♪」
明:「なーるほど、それならある意味ベストタイミングだな。丁度これからソリティアに行くつもりだったからよ、俺もその模様替え手伝ってやんよ」
真琴:「え、そんな!わざわざ手伝ってもらわなくても…!」
亜久里:「真琴!そんなこと言ってジェントルマンな明お兄様に恥をかかせるつもりですか!」
レジーナ:「わーい!明お兄ちゃんと遊べる〜!」
【魔法つかい組の場合】
みらい:「やっぱり明さんだ!それじゃあもしかして明さんも!」
明:「おう。いちごメロンパン同志として、新たにオープンした店をチェックするのは当然だぜ」
リコ:「そういえばそんな同盟が組まれてたわね…。てゆーか、希望ヶ花に住んでるのに何でもう新しいお店の情報届いてるよ……」
ことは:「はー!わたしがお手紙出したー!」
明:「ケッケッケー、元気いっぱい愛いっぱいの日記調お手紙だったぜー」
【アラモード組の場合】
いちか:「明さん発見!ひまりん!あおちゃん!確保〜!」
明:「おーおー、なんてこった」
ひまり:「ご、御用御用です!」
あおい:「にっしっし!大人しくあたし達に協力してもらうぜ!」
明:「ケッケッケ、これを見てもそう強がれるか?」
ゆかり:「…そういえば、まだ日課の散歩から帰ってきたいなかったわね」
あきら:「くっ、長老さんを人質にするなんて……!」
シエル:「何この茶番劇!?」
【HUGっと組の場合】
はな:「こんにちは明さん!」
明:「よぉ、はな達もフリーマケットに来てたのな」
さあや:「はい、ハリーが出店しているのでその様子を見に」
ほまれ:「まぁ、店番手伝ってくれって泣きつかれそうだけどね」
明:「ケッケッケ、そん時は頑張れ。俺はたこ焼き食いながら応援するぜ」
えみる:「手伝ってくれないのですか!?」
ルールー:「ズルいです。私もたこ焼き食べたいです。それと店番は強制的に巻き込みます」
【続く】
オマケ
〜もしも(オリジナルの)敵が現れたら?〜
【アラモード組の場合】
敵:「この世の甘味は全て妾の物じゃ!!」
ホイップ:「な、なんですとぉ!?」
カスタード:「よりにもよって、こんなタイミングで……」
ジェラート:「あーぁ、どうなってもしーらね」
ナイト:「ケッケッケ、昼に新作スイーツをご馳走してくれた礼だ。お前らは最後の浄化まで見学しててくれや」
マカロン:「えぇ♪お言葉に甘えてそうさせてもらうわ♪」
ショコラ:「えっと、やり過ぎはよくないからね?」
パルフェ:「無駄よショコラ。ナイトのあの目は狩人の目だから」